みおにっき

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今夜の金曜プレステージ(フジテレビ系 19時57分〜)にて、

「バットマン・ビギンズ」(2005年)

再度のTV放送で〜す!

前回は昨年の10月5日金曜ロードショー枠でした。(そのときが地上波初放送)
まだそんなに経ってないのに再びのオンエアが非常に嬉しい〜v
もちろん明日から公開の続編「ダークナイト」に合わせての放送ですよねー!

まだ観てない人はぜひぜひ観てください!「バットマン・ビギンズ」!!
「ダークナイト」が気になってる人は、ぜひとも「ビギンズ」観てから「ダークナイト」鑑賞してくださいねvv


私もまた(何度目になるかわかんない)「ビギンズ」観て、もう一度「ダークナイト」観に行くつもりです〜!
実は先行上映も行きたかったんですが、試写会で観たばかりなので、せめてもう少し間を空けてから観ることにしようと我慢したんですー(ホントはめっちゃ観たかった!)。

現在、私は<絶賛!バットマン祭!!>の真っ最中。
今、私に会うと、もれなく「ダークナイト」について熱く語られちゃいますよ〜!
主にブルース坊ちゃま語りが凄いですから・・・(愛ですねーvv)


ところで、また吹き替え違うの!?
ええ〜?坊ちゃまの声って・・・わー想定外のキャスティングだあ!
や、結構好きな声優さんなんだけどねv・・・まさかスクとは(笑)。

「ダークナイト」観てきました〜!
もう随分前から待ち望んでて一刻も早く観たかったので、試写会が当たって大喜びv
大阪だから普通の試写会ですけどねー。それでも、少しでも早く観られるのは嬉しいんです!
(今夜、東京で催されるジャパンプレミアに思いを馳せながらもねv)

「ダークナイト」

前評判はすこぶる良いし、全米で公開されるや大ヒットを飛ばし、次々と新記録を打ち立てている本作(全米オープニング興収歴代新記録!史上最短3億ドル突破!など)。
期待し過ぎちゃって観るのが怖いよ〜ってなくらい、ドキドキしまくりのワクワクしまくりで鑑賞に臨みましたが、
これは凄いっ!期待を遥かに上回るクオリティの高さに慄き、度肝を抜かれる凄まじさでした!
加えて、予想以上のダークさと容赦の無さにすっかり打ちのめされて帰ってきました!
ちょっと今は頭ん中いろんなモノが渦巻いてて、まともな感想書けそうもないのですが、少しだけ・・・(ネタバレとかないですよー)。
この作品、単なるアクションヒーロー映画ではありませんから!
もうきっちり覚悟して観に行ってください!
これはもはやコミックヒーローものではありません!!
むしろアメコミヒーローとか観ない映画ファンの人たちにこそ観て欲しい!!
へヴィに衝撃的で、突き落とされる心持ちにはなりますが、見応えは充分ですよ〜v
2時間半という、やや長い上映時間ですが、冒頭シーンから続く息詰まる展開が退屈する間を与えてくれません。
そして・・・今回の悪役ジョーカーに扮したヒース・レジャーは絶賛されるに相応しい、キレた熱演怪演ぶりで、怖いながらも思わず惹き込まれてしまいます。
本当に、若くして失われたその才能が惜しまれてなりません(涙)。


『ヒーローとして死ぬか 生き延びて悪に染まるか』

<正義>というものについて改めて考えさせられる作品でした。
・・・綺麗事じゃないんです。重く哀しく、血塗られた道なのです。
『ダークナイト』という彼の称号が胸に深く突き刺さります。


http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

8月9日よりロードショー(8月2日3日先行上映!)

今年後半に観たい映画もた〜くさんあるので書き出してみました。
既に公開中のものでは「クライマーズ・ハイ」と「イースタン・プロミス」と「マンデラの名もなき看守」が観たいです!


明日から公開の「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」は試写会で一足早く観てきたんですが、とても面白くて、でも切なく優しいお話でした(最後ちょっと泣いちゃったよ・・・)。
第一弾も楽しめましたけど(だって妖怪大好きだもんv)、第二弾はヴィジュアル・エフェクトはもちろんのことストーリーもしっかりしてて、全体的にレベルが上がって完成度高かったです!
北乃きいちゃんが可愛かったよーv猫娘も相変わらずいじらしくてキュンvv
あ、目玉おやじの愛らしさは言うまでもありません!癒されるわ〜おやじ殿vv

http://www.gegege.jp/



<2008年下半期 観たい映画ピックアップ>・・・というか単なる覚書き!

「近距離恋愛」(7/12)
「スターシップ・トゥルーパーズ 3」(7/19)
「ワン・ミス・コール」(7/19)
「ハプニング」(7/26)
「あの日の指輪を待つきみへ」(関西8/2)
「スカイ・クロラ」(8/2)
「ダークナイト」(8/9)
「ハムナプトラ 3」(8/16)
「ハンコック」(8/30)
「帰らない日々」(関西8/23)
「幸せの1ページ」(9/6)
「シャッター」(9/6)
「ウォンテッド」(9/20)
「容疑者Xの献身」(10/4)
「P.S.アイラブユー」(10/18)
「ICHI」(今秋)
「イーグル・アイ」(10月)
「ブーリン家の姉妹」(10月)
「レッドクリフ」(11/1)
「Xファイル 真実を求めて」(11/7)
「ハリーポッターと謎のプリンス」(11/21)←2009年夏に公開延期
「WALL・E ウォーリー」(12月)

今のところ、こんな感じです。上記作品はぜ〜ったい観たい!
まだまだ当然増えていく予定ですv

7月に入り、既に今年も下半期に突入しましたね!
半年が瞬く間に過ぎたような気がします。
この上半期は35本の映画を(試写会場あるいは映画館で)鑑賞することが出来ました。
3月〜GW辺り忙しかったり体調を崩したりで、結構見損ねた作品も多くて、それが残念ではありますが〜!
それでも、多くの素敵な作品に出逢えたので、恒例のベスト10を考えてみましたv



<2008 上半期マイベスト10>


1位  アメリカン・ギャングスター

2位  最高の人生の見つけ方

3位  L change the WorLd

4位  ラスベガスをぶっつぶせ

5位  つぐない

6位  奇跡のシンフォニー

7位  インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

8位  スゥィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

9位  シルク

10位 魍魎の匣

次点  テラビシアにかける橋


もう何と言っても「アメリカン・ギャングスター」と「最高の人生の見つけ方」が期待していた以上に素晴らしくて感激〜!心底、見て良かったーvって思いました。
監督の手腕はもちろんのこと、両作品に共通するのはやはり実力派俳優の共演でしょう!
「最高の人生の見つけ方」、モーガン・フリーマン&ジャック・ニコルソンの名優二人が心温まる競演を魅せてくれましたねv長い一生の最後のときに最高の親友と出逢えるなんて良い人生だよなあ!秘書役のショーン・ヘイズがまたイイ味出してますv
「アメリカン・ギャングスター」は、とにかく渋くてカッコいいんです〜ラッセル・クロウ&デンゼル・ワシントンがvvしかも、そんな二人を終盤まで直接対決させることなく物語が進んでいくところが憎いんだよっ!却って贅沢ですよねえ。リドリー・スコット監督にも当然の如く惚れ直しましたv

「L change the WorLd」は予想以上にハートウォーミングな仕上がりで驚きましたが、それ以上にじんわりと感動が広がる良作でした。まさしくLの為の映画v
切なくてあたたかくて・・・見終わったあと何だか優しい気持ちになれて。ああ、本当に「デスノート」が実写映画化されて良かった〜!だってLのこと凄く好きになれたからv
ちなみに中田監督の作品では「仄暗い水の底から」が一番のお気に入りなんですが、あれは怖いというより・・・母娘の愛情が哀しくて泣けます!

キーラ・ナイトレイが「シルク」「つぐない」と続けて一途なヒロインを演じていましたね。上品にひっそりと輝く新たな魅力に溢れていて、とても美しく印象深かったですv
意外とキーラって悲恋モノが似合いますね!ただ一つの愛を貫く健気さやいじらしさだけではなく、情の激しさや恐ろしさも内包されていたのが尚更良かったな〜vv
「シルク」の妻役は最高にハマリ役でした(これは予想外)!ファムファタールを見事に演じ切ってましたものね。儚くも強かな存在感を魅せつけたラストシーンは秀逸v

「ラスベガスをぶっつぶせ」は知的な痛快作でした!面白かった〜!そして、ケイト・ボスワースが綺麗で可愛かったなーv
自分に理数系の才能がちっともないせいか、ああゆう頭の良い人たちのお話ってのが大好きな私です!「グッド・ウィル・ハンティング」とかねv数学者はロマンだしvv
でも、この映画で一番良かったのは、主人公が母親思いのマジメないい子で、ちゃんと親友とも仲直り出来たところです!


その他のオススメ作品は・・・「ウォーター・ホース」「ヒトラーの贋札」「スパイダー・ウィックの謎」「フィクサー」「Mr.ブルックス〜完璧なる殺人鬼〜」「幻影師アイゼンハイム」「ナルニア国物語:第2章 カスピアン王子の角笛」


そうそう〜フレディ・ハイモアくん大活躍でしたね〜!
「スパイダー・ウィックの謎」に「奇跡のシンフォニー」、そして「ライラの冒険」ではライラのダイモン(パンタライモン)の声、と大忙しです。子役の中では間違いなく今一番売れっ子だからねv
今後にも大きく期待!のフレディくん。頑張って欲しいな〜vv
「奇跡のシンフォニー」はとてもハートフルな感動作ですよ!音楽が繋ぐ親子の絆に、素直な気持ちで泣いてくださいv



<おまけ ダンナさん’s ベスト3>

1位  L change the WorLd

2位  Mr.ブルックス 〜完璧なる殺人鬼〜

3位  魍魎の匣


ダンナさんはどうやらデスノート映画シリーズが大好きのようですvデスノート前後編ともに高評価でしたからね〜!(原作コミックも楽しく読んでましたけど。)
私もデスノ映画は3本とも凄く好きですよーv最高の形で映画化してくれた金子監督と中田監督の手腕に感心すると共に感謝の気持ちでいっぱい!漫画原作の場合、コミックよりアニメより実写映画の方が質が良いなんてのなかなか無いですからね・・・ありがとうございますvv

ダンナさんが「Mr.ブルックス」をいたく気に入ってくれたのも私としては嬉しいな!確かに良く出来てましたよ〜!テーマ的にはありがちなのに最後まで退屈させることなくドキドキの心地良いスリル感が続いていく、しっかりとした満足感が残る正当派サスペンス作品を久し振りに観たなあって気分vケビン・コスナーはやっぱり上手いね!ばっちり魅せてくれますvv何より脚本が良かったし、コレは続編あっても納得だわ〜!久々のデミ・ムーアも格好良くって美しかったです〜!

そして、「魍魎の匣」。昨年の「伝染歌」も大のお気に入りだったダンナさんはきっと原田眞人監督の演出が絶妙にツボってるんだと思いますvそう!原田監督の映画はたとえ社会派作品であっても面白いんだよね。独特の緊張感にグッと惹き込まれていく快感みたいなモノが在る。『人間』を描くのが巧いんでしょうねー。「伝染歌」や「魍魎の匣」はマニアックなホラー色も強いのに、何故か随所に現れる何とも言いがたい可笑しみや温かみが私は好きでした。
先日公開された「クライマーズ・ハイ」にももちろん期待を寄せています!今一番観たい映画ですね。正直、昨年夏からこの一年ほどの間に3本も原田監督作品が観られてすっごく幸せな気持ちです!その前の数年ずっと新作を待ち望んでましたからねえ。「金融腐食列島 呪縛」から原田監督のファンなんですよv


 

「ブーリン家の姉妹」 10月ロードショー

フィリッパ・グレゴリー原作
監督 ジャスティン・チャドウィック
出演 ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ


「The Other Boleyn Girl」(原題)の日本公開時期がようやく正式に決まって嬉しい限りです〜!
秋公開かあ。確かにこうゆう歴史劇は秋の映画に相応しいかもねv
・・・しかし!なんだか各所で『イギリス版大奥』と紹介されててビックリですよ!!
ええ〜!?そ、そうゆう売りなの?おーおく?・・・ってオイオイ(苦笑)。
まあ、そりゃあね、ヘンリー8世の寵愛を巡って火花を散らす姉妹の愛憎劇・・・ではあるんだけどもさー。でも『大奥』って言われちゃうとなあ。邦題の「ブーリン家の姉妹」からは文芸作品っぽい響きすら感じるのに。
それに・・・なんか私、よっぽど『大奥』から逃れられない運命なのかしらー?
だって大好きな俳優さん二人もTVドラマ『大奥』で将軍様を演じた訳だし。
今度はエリック・バナまで将軍様?上様〜!?・・・って違うから!王様だから!!


ま、いいや〜(笑)。どんな宣伝文句でもいいから出来るだけ大々的にアピールしてください!
めっちゃ楽しみに待ってたんだから、この際盛り上がるに越したことはないもんねv
前売り券が発売開始になったら速攻で買うつもり。アン・ブーリンの首飾りを模した『agete』のチャームが特典らしいので、それも非常に楽しみですvv


そういえば、公式サイトが出来てたので喜び勇んで見に行ってみたら、本国公開時とポスターの構図が違ってて、ちょっぴりショック!
3人(ブーリン姉妹とヘンリー8世)の並びが変わっちゃってる〜!!
アン(ナタリー・ポートマン)、メアリー(スカーレット・ヨハンソン)、ヘンリー8世(エリック・バナ)の順なんですねー。
フツー、この三つ巴なら王様が真ん中なんじゃないの〜〜?両手に花vってことで。
ああ、やっぱ今発売中の雑誌「ロードショー」買おうっと。「ブーリン家の姉妹」のピンナップポスターが付いてて、それはオリジナルの構図なんですよー。こりゃ貴重かも!



「ブーリン家の姉妹」 オフィシャルサイト

http://www.boleyn.jp/


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