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イギリスの映画監督アンソニー・ミンゲラ氏が急死、というニュースを今朝ネットで知って、あまりのショックに目の前がグラグラして一日中寝込んでいた私です。
でも、目が覚めても、やっぱり夢じゃなかった・・・(涙)。
突然過ぎる悲しいお別れに、信じたくない気持ちでいっぱいです。

大好きな、本当に大好きな監督さんなのです。
ラブストーリーを撮る映画監督の中では間違いなく世界で一番好きな人です!
まるで場面の一つ一つが美しい絵画であるかのような映像と切なく繊細な演出によって創り上げられる格調高い作品世界に、何度心地良く酔わされてきたことか知れません。
ミンゲラ監督は自ら脚本も手掛けるので映像作家と言ってもいいでしょうから、大好きな作家さんでもありました。
いつも新作を心待ちにしていたんです。

昨年はジュード・ロウ主演の「こわれゆく世界の中で」を観ました。
思えば、あれが最後の作品になるのですね。
ミンゲラ氏は「イングリッシュ・ペイシェント」や「コールドマウンテン」と言った大河ロマンを得意とする監督さんですが、意外にも小粒なラブストーリーに格別のセンスを発揮する人なので、ファンとしては久々に嬉しい作品でした。
「愛しい人が眠るまで」や「最高の恋人」をこよなく愛しているものでv
そして、次はまた壮大な大河ラブロマン映画を観たいなあと何の疑いもなく新作に想いを馳せていました。
まさか、こんなにも早く最後の時がくるなんて・・・。
まだ54歳ですよ。


ホントはもっとミンゲラ監督の作品について書こうと思っていたのですが、今はまだ無理のようです。とてもじゃないですが気持ちの整理がつきません。
頭の中がぐちゃぐちゃで、そのくせ真っ白で冷えていて。
でも、それでも、せめてこれだけは・・・。

アンソニー・ミンゲラ監督。
いつまでも心に残る素晴らしい作品をありがとうございました。
心からご冥福をお祈り致します。

3月も映画ラッシュ!

どんどん新作が公開されているというのに、映画鑑賞がちっとも追いつかなくて焦っています。
あれもこれもそれも・・・と観たい作品がいっぱいなのに〜!
まだLすらも観れてないよー。
今は「ワンピース」も観たいし「ジャンパー」や「バンテージポイント」も気になる。
もうすぐ「スルース」も公開だしな〜v
「魔法にかけられて」は前から楽しみにしていたし。
とか、果たしてそんなに観れるのかしらー?

あー、もっと早くにサクサク映画観まくってれば良かったんですよねえ!
早め早めに観る予定だったのがいろいろ延び延びになってしまって。
それというのも、憎っくき花粉症のせい!!
もうだるいし眠いし、なんか頭の中ぼ〜っとしてて思考力ないし、眼は痒くてゴロゴロするし、出かけたら必ず頭が痛くなるしーで、当然のように外出を避けたくなるんです。
家の中に居ても結構辛くて。ブログもあんまり書く気力が湧かなくって(集中力が続かないんだよね)、PC立ち上げても、日課の二コ動MAD鑑賞とちょこちょこサイト巡りして終わり〜なんて感じ。
せっかく今年は年明けから暫らく、いいペースで記事アップ出来てたのになあ。
アカデミー賞関連のことも、まだも少し書きたかったんだけど・・・。


2月と今までのところ、観た映画はと言えば、「テラビシアにかける橋」と「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(試写会)と「デイ・ウォッチ」と「ウォーター・ホース」と、それから「エリザベス:ゴールデン・エイジ」と「ヒトラーの贋札」と「アメリカン・ギャングスター」くらいかな。少ないよねー。本当はもっと観ている筈だったのに既に!
なんだかこのラインナップ、何気にファンタジー系が多いな〜。結構メルヘンチックなのが好きなんですよねv私。心温まる良いお話が多いしvv

でもライラはそんなほのぼのじゃないけどねー。以外に容赦ないし!まあライラちゃんは勇敢に強かに切り抜けていくから問題ないんだが〜(笑)。
ウチのダンナさんは「だから女が主人公のファンタジーはイマイチ!」とか不満げでしたよ。ストーリー云々ではなく、女の子が主人公なら可愛げないコになっちゃうから嫌なんだって!女の子は脇キャラの方が絶対いいって(例えばハリポタのハーマイオニーなんか理想的なポジションとキャラクターらしいよ!)。
そうそう、主人公は駆け引き上手じゃなきゃ生き残れないもんね。ダンナさんの「機転が利くのと腹黒は紙一重ってことやんなー」ってのがめちゃウケました〜(笑)。いっそ、頑張ってるんだけど立ち回りの下手な要領悪い子タイプの方がいじらしくて可愛くて良いんだって。・・・なるほどね!うんうんナットク、私もあの子は可愛くってたまらないもんvvあ、女の子じゃないけどねー。解るよ、それ!ごっきゅんはいじらしいよ(←えっ?)。
ライラはそこそこヒットしてるようなので、このまま春休みも頑張って欲しいなあ。学生とか子供達とか、みんな観に行ってね〜!
だって、私、続編観たいし!!
どうやらライラって日本の興行成績次第で続編の製作が決まるらしいじゃないですかー。
あんなとんでもないトコでぶった切って、完全に「つづく、以下次号!」なんてフリなのに、その次号が出るかどうかわからないってのは酷すぎるよー。アスリエル卿の出番も思ったより少なくて物足りなかったのに〜!
本気で続き、待ってるからねv


オスカーの衣装デザイン賞を受賞した「エリザベス:ゴールデン・エイジ」は確かに豪華なドレスやヘアスタイルに目を奪われます。エリザベス1世はもはや神々しいばかりの存在感を放っていましたvケイト・ブランシェットの堂々たる女王の風格と孤独で悲しい女の性を垣間見せる、その巧みな演技に見事囚われてしまいました。
前作の方が雰囲気があって映画としての出来栄えは断然いいと思いますが、本作も予想以上によく出来ていたと思います。わかりやすくドラマチックで映像も明確で、拓かれた感じがして私は気に入りました。
それにしてもクライブ・オーウェンはイイ男だな〜vああゆう野性的な魅力を放っているワイルド系紳士って大好きなんですv他にはジェラルド・バトラーとかvv
そして、侍女のべスを演じていた女優さん、何処かで見たよな〜って思っていたら「プロヴァンスの贈りもの」に出てきた叔父さんの娘だと名乗る女の子でしたね!
ああ、あのときも可愛いコだなーって思ったけど、べスはとても綺麗でしたねv胸の谷間も白くて柔らかそうで大層美しかったです!(あの時代のドレスって胸元に目がいくように作られてませんか?)
この作品を観たら、早くブーリン姉妹の映画を観たくなりました。
現在、全米公開中の「The Other Boleyn Girl」です。
エリザベス1世の父ヘンリー8世と母アン・ブーリンとその姉妹メアリーの物語。


http://www.sonypictures.com/movies/theotherboleyngirl/index.html

「第80回アカデミー賞」の栄冠に輝いたのは「ノーカントリー」でした!

作品賞、監督賞(ジョエル&イーサン・コーエン)、助演男優賞(ハビエル・バルデム)、脚色賞(ジョエル&イーサン・コーエン)の4部門受賞です。
おめでとうございますvv

「ノーカントリー」、日本公開は3月でしたよね?いろいろな番組で作品紹介される度に気になっていた映画でしたが、ますます観るのが楽しみになりました!
コーエン兄弟の作品は面白いですしね。皮肉めいたユーモアがたっぷりで少々辛口ですけど、そこが好きv

http://www.nocountry.jp/


今回、何より嬉しかったのは主演女優賞です!マリオン・コティヤール!!
「エディット・ピアフ」を見事に演じ切って堂々の受賞ですvおめでとう〜vv
マリオン・コティヤールは私にとって昨年最も輝いていた女優さんでしたので、彼女が主演女優賞を獲得したことは非常に喜ばしい!
「エディット・ピアフ」だけでなく「プロヴァンスの贈りもの」でのヒロイン役も大変チャーミングで素敵だったものですからvv
もともと「ビッグ・フィッシュ」でお気に入りの女優さんでしたし、本当に良かったです!今後も注目ですね〜v

逆に、とーっても残念なのは・・・主演男優賞。
またしても逃してしまいました〜ジョニー・デップ!
今回こそはイケるかなーって期待していたのにっ!!
いや、もちろん、ダニエル・デイ=ルイスは味のある良い俳優さんですけどね。
やっぱり、そろそろジョニーにオスカー取って貰いたかったんですよ〜〜(泣っ)。
あああ、返す返すも「ゴールデン・グローブ賞」の授賞式がなかったことが悔やまれますね。せめて、あそこで受賞のスピーチとか聴きたかったですもの・・・。
また次回頑張ってね!ジョニーvv


他の部門のことも書きたいところですが、とりあえずは今はこの辺で。
実はちょっと体調不良でしんどいんですよねー。たぶん花粉症のせいだと思うんですが。
とにかく体がだるくて眠くて頭がボ〜ッとして・・・という状態がここ一週間くらい続いてて辛いんですよ〜。しかもこの3日ほど頭痛もして、ずーっと気分が悪いし。
オスカーの結果が気になってしょうがなくって起きてましたが、さすがにフラフラしてきたので少し寝て来ますー。

では、また後ほど!


アカデミー賞結果はこちらでv

http://oscar.com/oscarnight/winners/index

「第80回アカデミー賞授賞式」が始まったようですーv
WOWOWが観られないので、じりじりしながら速報を待つしかない訳ですが、とりあえず今年も無事に授賞式が開かれることが嬉しくて仕方がありません!
本当に良かった〜vだってやっぱり一番盛り上がる映画の祭典ですもんねvv
あ、もちろん「日本アカデミー賞」や「ベルリン国際映画祭」もしっかりチェックしてましたよ!ベルリンは日本人が大健闘でしたねーv
でも、オスカーはいろんなイミで特別なんですよ〜。まあ問題点も多々あるように思いますが(昨年の受賞結果なんていまだに納得いかない!)、けれど今はそれも言いっこナシってことで(笑)。
ただただ大いに盛り上がって楽しみましょう〜!という気持ちです。

昨夜の「ショウビズカウントダウン」では<アカデミー特集>をやってたので、それを見ながら私の予想をいろいろダンナさん相手に熱く語ったりして、早くもお祭り気分に突入していました(笑)。
(受賞予想云々については以前に触れてるので今回は割愛します。)
なんかダンナさんには「つぐない」がもの凄く私好みの作品らしいと言われました。「コールドマウンテン」みたいだなーって。ああ、うん、そうだよね〜「コールドマウンテン」っぽいよね!
私は確かにああゆう文芸作品系の大河ロマンとか大好きですv

さてさて、そろそろ結果が出始めてるのかな〜?
ドキドキでワクワクですね!
さあ、ちょっくら速報を覗きに行ってみようと思いまーすv

昨夜、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の試写会に行ってきました〜。
これは結構前に原作本を読んでいて面白いなーって思っていたので、映像化はかなーり気になってたんですよね。
製作費250億円をかけ創り上げられた作品世界は、ビジュアル面においてはさすがの迫力と美しさで圧倒されましたが、その分ストーリーがちょっと急ぎ過ぎと言うか、とにかく展開が早い早い!私は原作を読んでるからいいけど、付いていけない人いるんじゃないかな?やや説明不足の感はありましたねー。
これは、観る前にあらすじとまではいかなくても、せめて設定や世界観は押さえておくべきかも〜!

キャストはなかなか原作のイメージに沿っていて、私はあまり違和感もなく受け入れられました。
コールター夫人とかピッタリで怖いくらい!二コール・キッドマンは本当に美しいですね。カンペキな美貌が冷ややかな残酷さを艶やかに印象付けて、おもわずゾクゾクッと震えが来ました。
スコーズビーも良かったです!カッコイイんだ〜vサム・エリオットが!いつも渋くてイイ味出してますよねーあのじい様はv素敵vv
ダンナさんは「やっぱりクマがいいよな〜!クマが!」としきりに言ってましたが、確かにヨロイグマの存在感は凄かったですよー。バトルもド迫力だったし!でも、私はイオレクのその律儀さと健気さが好ましいと思いましたv

そうそう〜、結構ダークなお話なんですよ?(なんと言っても原題は『His Dark Materials』だから!)
映画はなるべくソフトな表現を心がけているみたいだけど。
「ロード・オブ・ザ・リング」程ではなくても「ナルニア国ものがたり」よりはずっと大人向けのファンタジー作品でしょうね。ライラも可愛い顔してなかなかしたたかな少女で末恐ろしさを感じさせられちゃいます〜(ハリポタもビックリだー!?)。
あと、些細なことですが、ゴールデンコンパスが想像していたよりでっかくって驚きました!あれ、子供が持ち歩くには大き過ぎやしないか〜?まあ、真実を読み解くには見やすい方がいいのかな。

ところで、このライラの世界では皆、ダイモン<守護精霊>を持っているんですよね〜。
自分の魂が動物の姿を取っているんですが、その各自の性質に合わせて種類も様々あるのです。
主人公のライラは子供なのでダイモンの姿もまだ定まっていなくて、その時々でいろんな動物に変わるんですけど、だいたいはオコジョの姿をしていて、それがまためちゃめちゃ可愛らしいんですv
で、私も自分の守護精霊が知りたくって『ダイモン占い』しちゃいましたー。
結果は <Lutheus>というトラでした!
トラですよ〜v虎!タイガー!!
悠然としててカッコイイ〜vvうんうん!満足!!
アスリエル卿のユキヒョウとかイイなあって思ってたけど、あれはちょっとセクシー過ぎるので、私にはトラの方が似合ってるよね(笑)。蝶や孔雀にも心惹かれるけどv
他にも可愛い系ならウサギとかテリアとかスズメとかてんとう虫とかね。ダンナさんはパグがいいらしいけど(残念ながらいませ〜ん!)。
ドーベルマンも凄いよねー。でも、そんなん連れてる本人がどんな人だよ?って考えると怖いなあ。
蜂や蜘蛛や蛾は嫌ですね、私は。出来ればサルやチンパンジーも避けたいかも・・・。いや、だからトラで良かったですよ〜v嬉しいなvv

そういや少し前にダンナさんと「獄寺くんの瓜ちゃんってなんだかダイモンみたいだよねーv」って話をしてたんですが、実際にワイルドキャットって居るんですよ〜ダイモンに!これには改めてびっくり!!
わー本当にダイモンちっくだね、瓜ちゃんはvごっきゅん本人もワイルドキャットだしなー(笑)。とんでもなく美猫だけどねvそんでもって24獄が連れてるならきっと豹だよ、ユキヒョウ。瞳の色がグリーンなのでお揃いだし、これまた良いな〜v眼福眼福vvでも・・・エロ過ぎるよね!ストイックにエロいーv



「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

3月1日より全国ロードショー!


オフィシャルサイトで『ダイモン占い』が出来ますよ〜v

http://www.goldencompassmovie.com/?&lang=japanese&start=home


<追記>
ダンナさんも「ダイモン占い」やってみました!
Mandaraというカラスでした。「シブイよなーカッコイイよなー!肩にも乗るしv」ってダンナさんは大満足の様子。良かったねえ。
でも『柔らかい口調で呑気だけど競争心が強くて、謙虚な気まぐれ』って・・・なんだそりゃ?(困)


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