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あっという間に終わってしまった 今回の韓国訪問 朝起きたら なんと どしゃぶり! まあ 帰るだけだからいいか〜 観光した昨日までは良い天気だったのは 日ごろの行いがいいからだ〜 なんて 脳天気なあじさいは 韓国へ来たら必ず飲む バナナウユ(バナナ味の牛乳)を コンビニで買い おいしくいただいて 今回の旅をしめました |

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あっという間に終わってしまった 今回の韓国訪問 朝起きたら なんと どしゃぶり! まあ 帰るだけだからいいか〜 観光した昨日までは良い天気だったのは 日ごろの行いがいいからだ〜 なんて 脳天気なあじさいは 韓国へ来たら必ず飲む バナナウユ(バナナ味の牛乳)を コンビニで買い おいしくいただいて 今回の旅をしめました |
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ちょっとかすんでいましたが またまたいいお天気でした 3日目は 地下鉄で釜山タワーやチャガルチ市場へ行ってみました ソウルと違って 地下鉄も複雑ではないので 地下鉄マップもいらなかったです ご親切にも 地下鉄のアナウンスは 韓国語、英語、日本語、中国語でした・・・ 同じこと3回も聞かされてもね〜 (中国語はわからないので4回にはなりませんでしたが(笑)) 釜山タワーは龍頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)にあります 地下鉄の駅からすぐのところに 公園に行くエスカレーターがあります 楽だな〜と思ったけど 帰りは階段しかないんです 下りは確かに楽だけど たぶん日本なら下りもエスカレーターあるだろうな〜って思うと やっぱり 韓国が好きだと感じましたよ(笑) タワーから見下ろしたところには 港があって 韓国随一の港町だと感じました タワーから降りて すぐそばの国際市場(クッチェシジャン)へ行き そのまたそばの チャガルチ市場へ ここまでは 順調でしたが・・・・ このチャガルチ市場は 3年ほど前に新しいビルになり 近代化されました もちろん 水産市場なので 魚くさいですが まあまあ大丈夫 ところが そのビルに向かう途中のひとつ前の通りを過ぎようとしたら 何か腐ったものがおいてあるのか 流したのかと思うような悪臭が・・・・ においに敏感なほうなので それにはさすがに耐えられず 吐く寸前でした・・・・ なんとか市場の写真だけは 根性で撮りましたが 予定していた 市場のビルでの食事はあきらめ ホテルに帰りました しばらく寝ていましたが 予定していた店「故郷の味(コヒャン マッ)」に行くこともできず 近くの店で お粥を食べて おしまい・・・・ お店を教えてくださった tezu_52さん すみませんでしたm(_ _)m 次回 釜山に行ったときは 行こうと思います ついてないな〜
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石窟庵をあとにして お腹も空いたことなので 昼食をとりました 「サムパプ」というそうですが いろいろなおかずとごはんを 野菜と昆布で包んで食べるものでした 野菜で包むのはよくしますが 昆布というのは ちょっと驚き でも おいしかったです^^ 次は 天馬塚(チョンマチョン)へ 慶州(キョンジュ)には たくさんの古墳があります そのほとんどは 誰のものかわからないそうですが 芝生に覆われた古墳が並んでいるのは 古墳公園と呼べそうなものでした この天馬塚という名前は 天馬を描いた馬の泥除けが出土したことに由来するそうです そこから すぐのところにあるのは瞻星台(チョムソンデ) 東洋一古い天文台だそうです とても綺麗に石が組んで積み上げられていて やはりその技術の高さに驚くばかりでした 1300年前に ここから仰ぎ見た夜空は どんなものだったのでしょう 慶州は もっと見るところがたくさんあって 1日では足りませんでした それなのに どこも小・中・高生の遠足・修学旅行生でいっぱいで あまりゆっくり見ることも 悠久の時を感じることもできず 終わった一日でした(やれやれ) それは 最後に寄った 国立慶州博物館でも同じでした 次回は 行く季節を 考えなくっちゃ(笑) 慶州(キョンジュ)は 高速道路の料金所の屋根も ガソリンスタンドの屋根も 瓦でお寺っぽくしてあったのには ちょっとうけました 日本でいうと 京都みたいなところなんでしょうね |
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次は 仏国寺から少し行ったところにある石窟庵(ソックラム) もともとは仏国寺に付随する庵だったそうですが 中の石仏は写真撮影禁止なので 外側だけの写真です ご紹介できないのが残念なくらい 白くて美しい石仏でした 今は ガラス張りのこちら側からしか見ることができなくて それも残念でした なんでも 日本の植民地時代に盗掘にあい 日本の行った3度の復元工事の失敗により 今では 人工的に換気をして ガラス越しでしか 拝観できなくなったようです もちろん 復元を試みたようですが 正しい構造がわからなくなっていて 1000年以上も持ちこたえられる耐久性と湿気などを除去する自浄構造があったようなのですが 新羅時代の高度な技術は 現代の建築技術をもってしても 再現できないそうです 本当に残念だという思いとともに 新羅の人々の技術には驚くばかりです
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2日目も暑いくらいのいい天気 「屋根のない博物館」といわれる慶州(キョンジュ)は ずっとずっと行きたかった場所です まず向かったのは 仏国寺(プルグッサ) もちろん 世界遺産のひとつです 門をくぐって しばらく歩いていくと 何回も写真で見た石段が・・・ 国宝に指定されているこの石段の下は その昔は池があったようです 石段は、青雲橋(チョンウンキョ)、白雲橋(ペグンキョ) 蓮華橋(ヨナキョ)、七宝橋(チルボキョ)と名前がついています 石段なのに「橋」と呼ぶのは 彼岸世界に渡るという意味からだそうです この石段は 通るのは禁止されているので ぐると廻って上にあがると そこには 2つの石塔があります 工事中なのが多宝塔(タボタプ)、もうひとつが釈迦塔(ソッカタプ) この2つは8世紀に建てられたままの姿だそうですよ ちょうど お釈迦様の誕生日があったらしく 色とりどりの提灯が飾られて 綺麗でした
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