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メルティブラット アクトカデンツァ

 劣等生、コンボ無しの女性キャラだけでクリアを目指すへっぽこゲーマーのコーナー。


 ほとんどが女性キャラなので男性キャラ使う方が珍しいゲーム。

 とりあえずクリアを目指すなら「ラスボスが白レンじゃないキャラ」を使う。これで途中に白レンが出てきてコケなければ高確立でクリアできる。

 攻略のポイントはチェーンコンボ(ビートエッジ)。A−B−Cと入れるだけで手軽に連続技になるアレね。受付はかなり甘いので、ちょこっと練習すれば出来るようになる。
 ポイントその2は「足払い」しゃがみCね。これで起き上がりハメが出来る。カッコ悪いが、これだけでもイケる。最大のメリットは「反撃を受けない点」。このゲームは敵にコンボを入れると「空中受け身」を取って反撃してくるので「暴れさせない・何もさせない」で一方的に攻撃できる。
 この二つを踏まえて、最初は足払いで転ばせる。そして相手に密着して起き上がりにしゃがみABCコンボを重ねるとよく当たる、という戦法が全キャラ共通の攻略。ちなみに「いらない追撃」をすると相手が「受け身」で復活するので、相手をバッタリ倒したら起き上がりを待とう。

 ついでに、説明書を見ない人への補足。
『ゲージMAX』……ゲージが300%になると発動。放っておくとゲージが200%までどんどん減っていくが、この間はEX必殺技をゲージ50%で打てる。最大2回打てる計算になる。
 また超必殺の「アークドライブ」を使える。キャラによっては必要なので頭に入れたい。アークドライブを使用した場合残りゲージは100%になる。
 さらにゲージMAX中に「強制開放(BC同時押し)」すると「ブラッドヒート」という最強の状態になる。ブラッドヒート中は「体力回復効果」と「アークドライブ2」を撃つ事が出来る。この状態が終わるとゲージが0になる。アークドライブ2を使いたいのは青子と翡翠ぐらいなので、無理にやらなくていい。

『ラストアーク』……ブラッドヒート中に、Dボタン(シールド)でジャストディフェンスすると発動する最終必殺。ただ威力はアーク1程度だし、こんなの狙える人はここの攻略を読む必要はない。とくにここを頼っている人には覚えておく必要もないが、一応書いた。

『強制開放』……BCボタン同時押しで発動。発動時にドラゴンボールのようなオーラが出て、敵が密着している場合吹っ飛ばす事が出来る。強制開放の特典は「立っている間体力回復」「アークドライブ1使用可能」。終了時にはゲージ0%になる。アークドライブが強いキャラには必要な行動。また、体力回復はダウンさせられている間は効果を失うので注意。
 発動時間はゲージの量で変わるので、MAXにする直前にやるのも戦法。

『溜め技』……特定の通常技はボタン押しっぱなしで強力なタメ技へ変化する。必要なのはさっちんぐらいなので、とりあえず頭の片隅に覚えておく程度でいい。


 最後のポイントは基本的に「必殺技はEXとアークドライブ以外やらない」。
 全員紹介はメンドいので、とりあえず「ED曲がハッピー系」のキャラを中心に紹介。


 キャラ別。
『遠野志貴』……ジャンプCと足払いが強い。Cボタンだけで勝ち抜ける。白レンにも足払いが有効なので、転ばせてハメるのが一番。また、性能Aクラスキャラなので、ある程度フツーに戦ってもイケる。

『七夜志貴』……スライディングが強い。これだけでいい(爆)。裏EDキャラ。

『遠野秋葉』……ラスボスが白レンじゃないのとCPUとの相性がいいので、レバガチャでプレイしてもそこそこイケる。このゲームの爽快感を味わえるのでファーストプレイにオススメなキャラ。飛び込みにはジャンプBが有効。ゲージが溜まったら髪の毛EXが強い。

『赤主秋葉』……ラスボスが白レンではないが、防御力が弱く、有効な飛び込みがないのでハメが中心になる。敵を転ばせたら起き上がりに「立ち後ろCC(ひっかき−キック)−しゃがみC」という転ばせコンボを重ねていけばOK。

『アルクェイド』……秋葉同様フツーにプレイしてラスト付近までいけるが、ラスボスはLVの高いネロカオス。ここでつまずく事が多い。アルクはしゃがみCが弱く、ハメようとしても打ち負ける事が多く相性が悪い。それでもなんとかハメろ!(笑)。あとは運!(爆)

『シエル』……正直、クセのあるキャラであまりクリアキャラとしては向いてない。でも、ラスボスが白レンのキャラよりはマシなので、ハメを狙おう。アークドライブよりEXの方が強い。

『翡翠』……足払いのバケツが強い。ただ足が遅いので間合いが離れたら「ジャンプ中に下+C」で出るクロスチョップが有効。ラスボス白レンにもある程度バケツが決まる時ので、クリアには運が絡むキャラ。ブラッドヒートしてからのアークドライブ2が強いので、敵の起き上がりに狙うと有効。

『琥珀』……しゃがみCのホウキがとにかく凶悪なまでに強い。これでハメる。ただ、レベルが高いと抜けて飛び込まれるので、転ばせたら「しゃがみB(二段)−しゃがみC」と繋いでダメージを稼ごう。アークドライブは起き上がりに重ねると決まりやすいが、ダウンを取れないので反撃必死。趣味的な技なので止めにどうぞ。ラスボス白レンにはホウキが全く通用しないので、とにかくミサイルで燃やす攻撃が有効、っつーかそれぐらいしか手がない。

『琥珀&翡翠』……実はシングルよりクリアしやすい。ラスボスが白レンじゃないからね。基本は「ラウンド……」と聞いたら、すぐに琥珀にタッチして上記の通り彼女のホウキで戦う。基本的に翡翠の出番は無い(笑)。もしもザコで白レンが出たらバケツが必要になる程度。

『有間都古』……中ボスが白レンだが、ラスボス時よりは弱いので、そこでコケなければ案外楽にクリア出来るキャラ。彼女はハメ技を使うより持前のスピードを活かして「飛び込みCから足払い×2」で受け身を取った相手に再び飛び込むという戦法が有効。ゲージMAXになったらアークドライブを撃つと結構決まる。もちろんハメ技も有効なので、上からうまく押さえられない場合は足払いでハメてみよう。

『レン』……一見弱いようだが、ラスボス白レンまではかなり強い。白レンにも他のキャラに比べたら強いので白い悪魔がラスボスのキャラではクリアしやすい方。基本は「ジャンプ中に下+C」で出る特殊技で「相手をめくるように攻撃」して「しゃがみB(レンの足払い)」で転ばせる。
 また立ちBとCを連続で出していればそれだけで勝てるキャラもいるので、彼女を本格的に使いたいなら対応キャラをメモっておくといい。
 またアークドライブ1がかなり強いので、ピンチになったら強制開放(BC同時押し)して打つのも手。ただ、アークドライブ2は決まると楽しい技だが基本的に成功率1割程度なので、余裕の無い時はやめとこう。
 白レンには飛び込みからしゃがみB(足払い)でハメる。強制開放も有効に利用できれば勝率アップ。

『青崎青子』……ミス・ブルー。スライディングが強く、転ばせたら起き上がりに「しゃがみB−しゃがみC」と重ねているだけでなんとかなる。Bが負けるようだったらスライディングだけでいい。運が良ければ白レンは出てこないが、白い奴にもスライディングは有効。
 特に必殺はいらないので、ゲージMAXになったらブラッドヒートして青子の新骨頂アークドライブ2をぶちかまそう。

『弓塚さつき』……愛称さっちんはパワーと投げのキャラ。C攻撃のほとんどがタメ攻撃になるので、ちょいクセがある。とりあえず相手を転ばせるだけならしゃがんでC連打。一度転ばせたら、Cボタンを押しっぱなしにしてタメ攻撃の強烈な足払いを狙う。案外「立ちABC−弱コマンド投げ」が決まりやすいので、そっちメインでもいい。EXは「いっくよ〜」が信頼できる。アークドライブ1は役に立たないので、やるならブラットヒートして2を狙おう。ジャンプ攻撃はBが有効だが、間合いが離れていたらCがいい。

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