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コンサートのお知らせ

1月31日 鵠沼サロンコンサートのお知らせです。
 
1月31日(火) 鵠沼サロンコンサート 第307回公演 木下美穂子 ソプラノリサイタル
開演:19時
場所:レスプリ・フランセhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~kurobe56/ksc/annaij2.htm
ピアノ:平塚洋子
曲目:前半 日本歌曲
   後半: 私の好きな曲〜 My favorite songs〜
 
 
 
私の最も尊敬している、そして長年の“相棒”である平塚洋子さんとのリサイタルです。
今回は、サロンということで、キャパも70〜90席だそうです。
こういう小さな空間なので、何か特別なことはできないか・・・と平塚さんと話し合いをし、前半をall 日本歌曲にしました!
山田耕筰から、中田喜直、武満徹まで幅広い日本歌曲を歌います。
後半は、とにかく私の大好きな曲だけを演奏!!ということで、こちらはトスカ、オテッロからスペイン歌曲、ルサルカまでいろんな曲を演奏予定です。
 
チケットはまだ残っているかわかりませんが、ちょっと鎌倉方面に遊びついでに・・・、またはお近くにお住まいの方、是非聴きにいらしてください♪
 
・・・というわけで、新曲揃いになっていますので、今暗譜と勉強が大変(@_@;)。
でも楽しいですけどね。
 
 
 
随分お久しぶりです。
バタバタしているうちに、2011年も終わり、2012年が始まりました。
NYに戻ってきています。
 
年末年始の本番も終わりました。
正直年末の第9の7公演はキツかったな・・・。
マエストロS氏も、最終公演が終わった瞬間、口元が“終わった・・・”と言っていたので、みんな大変だったと思います。でも、相変わらず素晴らしい音楽です。
御自分のオケだけに、本当に良い雰囲気の中、ノビノビとした音楽ができたと思いますし、オケ&合唱&ソリストが一緒になって音楽を作れたと思います。
もちろん、毎回毎回音楽は生き物ですから、ちょっとした掛け違いの差はありますが、それも含め音楽って素敵だな〜、第9って素晴らしい音楽だな〜と感じられる演奏でした。
 
例年、第9を演奏していると、今年一年無事にここまでたどり着いたんだな〜と感慨深くなり、ホロっと涙が出そうになることがあるのですが、今回は一切そのような感傷的な気分にはなりませんでした。
ただ、とにかく来年(今となっては今年ですけど)は、明るく輝かしい未来の道が見える!という何とも不思議な希望に満ちた気分になりながら演奏していました。
昨年は、日本もそして日本人も、また世界も・・・悲しい出来ごとが多すぎました。
でも、今年は大丈夫!
いいえ、大丈夫な年にしよう!という気分でしょう。
 
そうこうして、身体は疲れていましたが、休む暇なく某局のニューイヤーコンサート。
 
今回は、珍しくとても気に入った衣装でしたが、髪型は相変わらずちょっと変わった“サザエさん風”でした。
なぜか私のところには、普通というものが回ってこない。。。
 
いろいろ思うところはありますが、これも今年の演奏に繋がるコンサートだったと思います。
個人的には、藤村実穂子さんの素晴らしさに大感激しました。
リハーサルの時に聞いたあの声!
身体から完全に離れた美しい響きと声のスピード感。
あぁ・・・これぞ海外で戦っている人の声。
本番も舞台袖から必死に見て勉強しました。
いろいろ感じるものもあり、本当に勉強になった。
ああいう素晴らしい先輩が、世界で歌っているということは、大きな励みになります。
 
大きな飛躍を目指して、日々の地道な勉強と訓練に励もうと思う2012年です。
 
 
 
 
御無沙汰で〜す!
 
実は、またもや(9月もドタキャンでしたので)、ソフィアの公演が延期になりNYに戻ってきています。
今ヨーロッパはゴタゴタしてますからね・・・その上、半分だけEUのブルガリアもかなり厳しい状況のようです。
一応、来年2月に延期になりましたが、こちらにも10日程前に2月にバンクーバーのコンサートのオファーがあったので、きっとソフィアをキャンセルしなればならないかな・・・ちょっと要相談ですな。。
 
さて、今更の今更ですが・・・
PISAのリハーサル中の写真とカーテンコールの写真が手に入りましたので、ほとんど自分の記録用としてアップします♪
 
 
子供いないけど、子供いるつもり・・・
イメージ 1
 
 
これは一幕
イメージ 2
 
 
これは、シャープレスのシーンです。ちなみにこのモコモコ衣装は、バタフライの悲しみを表しているのかな。
ピンカートンが帰ってくる!!という後、これを脱ぎ捨てます。まるで脱皮するかのように・・・
イメージ 3
 
 
赤い衣装がわたくしでございます♪
イメージ 4

ピサといえば・・・

ピサといえば、もちろんピサの斜塔です!!
 
NYからやってきたマネージャーが、「ピサに来て斜塔を見ないで帰るなんてありえない!!、一緒に行こう!」というので。。
彼女は、NYから到着したその足で車に乗せられ、すぐにジェノバのカルロフェリーチェ劇場で自分のところの指揮者とアメリカ人バスがデビューだったのでそれを見て、次の日にはピサにやってきてAキャストと私のデビューを2日間見て、次の日の午後のフライトでまたNYへ帰るという・・・可哀想なスケジュール。
 
実は私は、イタリアに住んでいるときに行った事があったので、そんなに興味もなかったのですがお付き合いしてきました。
 
そうはいいつつ、世界中の観光客が絶対にやる有名なポーズで写真を!
 
イメージ 1
 
ピサ滞在期間は、本当に素晴らしい天気でした。
この空の色!これがいいのですよね〜。
NYにいるときよりも、イタリアに居るときの方が全然リラックスしているのはなぜ?!?!
 

終わりました。

いろんなことがありましたが、何とか無事に終わりました。
 
今回は、本当にいろんなことを考えさせられる本番でした。
イタリアの劇場で歌うということは、やはりとってもとってもプレッシャーです。。
やはり、厳しい聴衆ですからね。
 
でも、本当に有難いことに、最終幕では咳払いやすすり泣きの声も聞えてきて、正直ホッとしました。
カーテンコールに出る瞬間のあの恐ろしさと言ったら・・・・
でも、大きな拍手を頂き、2階以上の席がほとんどスタンディングでした。
そして、何よりも嬉しかったのが、オケボックスからオケが地鳴らしで拍手をくれたこと。
 
実は、今回の指揮者・・・本当に大変な人だったのです。
この仕事が決まったとき、噂を聞いてはいましたが、こんなにストレスを抱えるとは正直想像以上でした。
初日Donataの日に、劇場からスタンバイをしておくように言われていたので、劇場の舞台袖で聞いていましたが、もうもう合わない・・合わない・・・。
2幕のある晴れた日に後、私はホテルに戻りましたので、その後の酷さを知りませんが、NYからきた私のマネージャー曰く、ところどころグチャグチャだったと。。。
当然、カーテンコールではマエストロに口笛のブーイングがかなり飛んだらしい。
 
そんなことがあった次の日ですから、とにかく指揮に神経をものすごく使うわけです。
そうでないと、びっくりするようなことが起きるから。
 
1幕のとてもデリケートなところを歌っているところで、コンサートマスターが弾きながら私を振り返り、にっこり微笑みました・・・大丈夫!!私たちあなたと共に行ってますよ!と言う様に。。私も微笑み返しましたが。
 
そんなこんながあったから、きっとカーテンコールで地鳴らしの拍手をくれたのでしょう。
 
非常にモダンな舞台で、衣装もとても抽象的。
この役を日本人が歌うということの意味はまったくない演出でした。
だからこそ、表現、声非常に重要になってくる。
イタリア人の中で歌ってみて、いろんなことが勉強になりました。
 
舞台袖で、演出助手のルーカが写真をバシャバシャ撮っていました(笑)。
 
これは、きっと"彼が帰ってくる〜!!!”という2幕の一番の見せ場を歌っているところでしょう・・。
 
イメージ 1
 
 
劇場は、イタリアのトラディショナルな馬蹄形の素敵な劇場でした。
これは、リハーサルのもの。
舞台がシンプルで抽象的なものがわかります??
 
イメージ 2
 

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