奄美大島2009

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さとうきび畑

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奄美には、こんな風景がたくさんあります。
さとうきび畑です。


さとうきび畑を見るたびに、口ずさみたくなるのが、

♪ざわわ〜、ざわわ〜〜・・・・♪

森山良子さんが歌っているこの曲。

しかし、残念なことにこのフレーズしか知らないんです・・・私。

それでも、さとうきび畑を見るたびに、♪ざわわ〜、ざわわ〜♪
と口ずさんでおりました。


ローマから離陸するときに、古いカンツォーネの♪アリヴェデ〜ルチ、ローマ♪
口ずさんだり、
フィレンツェに行くと、ジャンニ・スキッキのテノールのアリアを口ずさむのと同じです。


写真)ドライブ中に撮った一枚。

奄美大島〜カヌー編〜

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奄美ネタをどれだけ引っ張るの〜??という感じですが、久し振りに思いっきり遊んだ滞在
だったので、このネタはもう少し続きます♪


さて、生まれて初めて“カヌー”に乗りました。

奄美大島に行くことが決まって、早速ガイドブックを購入して、それはそれは気分を盛り上げていまいた。そこに掲載されていた遊びが、“原生林マングローブの中をカヌーで行く”というもの。

私的には、のんびりシュノーケリングをしたり、浜辺で大好きな本を自由気ままに読み、そして片手にビールでもあれば最高と。3日間をこういう風にのんびり過ごすことを夢みていましたが・・・・。

どうしても旦那さんは、アクティブにいきたいらしく、このマングローブカヌーと森林浴マウンテンバイクのツーリングを提案してきました。。。

勘弁してくださいよ〜、散々酷使してきた体を休暇も酷使するの・・・(-"-)


結局、マウンテンバイクは却下し、カヌー遊びをしました。

最初に、簡単な取り扱いを係りのお兄さんから教えてもらい、いざ出発。

写真のとおり、20名くらいで出発しましたが、最初は他の人のカヌーにぶつかりながら、でもそのうち
だいぶコツをつかんできました。

まずは大きな川を進んでいき、そしてマングローブのトンネルでできた原生林の中に入っていきます。
これが、思ったより楽しかったです。

当たり前ですが、モーターも何もないので、自分で漕がなきゃ前に進まないし、戻ってもこれない。

1時間ほどのツアーでしたが、1時間で十分!若干腕の当たりが筋肉痛になりました。

これは、新しい奄美の遊びの一つかもしれません。



写真1)展望台からみたらこんな風になっています。この川をカヌーで行く。
写真2)マングローブの原生林の中
写真3)直射日光が暑かった。。。長そでシャツを着て大正解です。
    その上には救命ベストを着用しています。

夕日

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夕日を観に、大浜海岸へ行きました。

小さい頃、奄美の海水浴といえば、名瀬市内から近い大浜海岸と決まっていました。

その大浜海岸も随分オシャレになりました。
大型のスパ&ジムができていて、そこの会員になっている叔父夫婦と夕日が沈むまでの
時間をスパで過ごしました。

早速水着に着替え、ジャクジー楽しみ〜♪とはしゃいでプールに行き、ア然とした私達。。。

皆様競泳用の水着もしくはフィットネス用の水着を着用していたのです・・・。


私とピアニストSちゃんはというと・・・思いっきりビキニ姿です。。。

ならばそう言ってくださいよ〜、300円で水着レンタルってあったのに。。。

恥ずかしいな〜という私達に、叔母は、
「大丈夫、大丈夫〜、観光客はみんなビキニだから〜」

・・・そうですか・・・。


プールの中では、なるべく腰を低くして水に浸かりながら歩いていました。(怪しいです)
でも、泥パックサウナもアロマサウナもとても気持ち良かった。

さて、7時を過ぎようやく薄暗くなってきました。
ゆ〜っくり沈んでいく夕日を、ぼーっとただただ眺めていました。

もう言葉はいりません。とっぷり日が沈むまでの15分間しっかり堪能しました。

やはり夕日を見に来ていた人達数人がいましたが、またしても海は貸切状態。

奄美大島を沖縄のようにたくさんの人に知って欲しい反面、いつまでも静かで穏やかな自然な島であって欲しいです。

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食べ物ばっかりで申し訳ないですが・・・ホントにすべてのものが美味しかったんです。。。
その中でも、「これは!!!」というものだけピックアップして、“郷土料理その2”です。


奄美でもラーメン食べました!
これは、ガイドブックに掲載されていた鳥料理専門店のラーメンです。

奄美大島は、一応鹿児島県ですが、トンコツラーメンではなく、沖縄のソーキソバに似た
あっさりした味のラーメンでした。
私的には、かなり満足でしたが、旦那さんはこってりのラーメンが好きらしく、ちょっと物足りない
と言っていました・・・。


最終日、叔父夫妻に空港に送ってもらう際、もう一度バシャ山村に行きました。
名残惜しい海をもう一度・・・・と思っていったのですが、暑くて暑くて、ものの数分で
砂浜を退散し、冷房の効いているレストランへ逃げ込みました。

最初は、お茶だけ飲んで涼みましょう〜ということでしたが、7月末に解禁になったウニが食べたい!というピアニストSちゃんだけが、海鮮丼を注文しました。

これが・・・もう・・・とっても美味しいそうで・・・。
彼女の食べる様子をじーっと見つめる大人5人。。。

結局、そこにいた全員が、海鮮丼を追加オーダーしました♪


ウニは、流石にとても新鮮で、全く臭みもなく言うことなしでしたが、初めて食べた“海ぶどう”が
素晴らしく美味しかったです。

いや〜、ほんとに美味しかったわ〜。


写真1)島ラーメン
写真2)バシャ山村のレストランの海鮮丼
写真3)皆既日食時、エリカ様もここバシャ山村に滞在したとか・・・by叔父情報(笑)

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奄美大島の滞在期間の食事は、ホテルの朝食も含め、すべてハズレなしの大満足でした♪

強いて挙げるなら、唯一のハズレは、到着初日にど〜してもコーヒーが飲みたくなり、
ホテルのカフェもクローズしていたので、ホテルのそばの喫茶店(決してカフェではない!食堂ともいう・・)で飲んだコーヒーくらい。。。


まず空港に到着して、ハイテンションの私達に、叔父が
「まずは、奄美料理の鶏飯(けいはん)行きますか!」とバシャ山村へのレストランへ。

鶏飯とは・・・ご飯の上に鶏肉のほぐしたもの、錦糸卵、味付けシイタケ、のり、パパイヤの乾燥、薬味を乗せ、そこへ鶏がらスープをかけていただくもので、お茶漬けみたいな感じでサラサラと食べるものです。

鹿児島にも鶏飯の店はありますが、やはり本場はスープが違います!
濃厚で美味しかった♪


奄美には、島豆腐というものがあります。
通常のものより、若干弾力があり、もちろん味は濃い。

ある日ドライブ中に偶然に見つけて入った『島豆腐のお店 高野』、これが大当たり!
私は、“豆腐ハンバーグ定食”を注文しましたが、ハンバーグのほか、豆腐料理満載、そして山芋入り豆腐と湯どうふは、食べ放題!。
これで、800円です!!!
豆腐ハンバーグは、周りがカリカリで中はフアフアで美味しかったです。

これだけでも大満足なのに、実は帰り際、豆腐クッキーまで頂きました。


・・・ここで腹ごしらえした私達は、海水浴へ直行しました・・・

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