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一昨日の出来事です。不快な表現もあるかと思うし、楽しい記事じゃないので嫌な人は読まないでくださいね。
私と同じく、庭で何か動物をかってたりする人など、誰かの参考になればと記事を書きます。 バレエに子供を連れて行った帰り。 自宅からの電話… 「つくしちゃんが喰われちゃってる!」 急いで帰宅すると、2羽いる烏骨鶏の1羽が庭の隅で悲惨な姿で居た。 長女が5時過ぎに帰宅して発見したらしい。私が昼過ぎに葡萄を烏骨鶏達にあげた時には元気だったから。 犯行時刻は2時〜5時位の間… 「猫かカラスかな…でも。生きてる鳥を、しかも小鳥でもないのに、襲うなんてよほどだよね」 内蔵丸出しの悲惨な死に方を見て、私も長女もみんな涙が溢れて、助けてあげられなかった後悔と悔しさが止まらなかった。 この家に何年も住んでいて、そんな予兆は微塵もなく、本当に突然で、しかもケガじゃなく喰われてしまったという… 生きたまま喰われて、どんなに怖くて痛かったか。 そんな目に合わせてしまったこと。 本当に後悔します。 もう1匹は茂みに隠れて助かったけれど、今は小屋から出ようともせず、トラウマと恐怖ですっかり大人しくなってしまいました。 そして、その翌日の昼過ぎの事。 今度はLINEで、 「庭に鷹が居る!」 犯人が味をしめて戻ってくると思っていたから、アヒルと生き残った烏骨鶏のさくらちゃんは小屋の中から出さ無いで居たから大丈夫だったけど。 昨日の今日で、住宅地の庭に鷹なんて! きっと犯人は猫でもカラスでもなく。鷹だと思いました。 昨日食べ残したつくしちゃんの残りを食べに来たのか、もう1匹烏骨鶏が居ることを知っていてまた襲いに来たか。 わから無いけれど… 何か対策を。 考えます。 庭の塀も高く、小屋も頑丈で。タヌキや猫から守る事ばかりしか考えてなかったから…今まで何年も住んでいて、まさか鷹が来るなんて。 生きたままの烏骨鶏を襲って食うような生き物が来るなんて、思っても見なかった。 でも、今思えば。 万全を期すなら、庭の空にもテグスや鳥避けをしておけばよかった。 もう後には戻れなくて、つくしちゃんは帰ってこないけど。 残りの子達を守るように作ろうと思います。 |
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皆様猛暑にも負けず元気でお過ごしですか? 私は、本当にたくさんの事があって… 割れた器は元には戻らない。 そんな状態だったけど。 時間て。やっぱりすごくて、金継ぎされて新しく蘇る器の様に。 傷を隠さず受け止めて生きて行こうと、思い始めた今日この頃。 非公開で、記事を書いたりもしたけど。 最近はインスタグラムばかり。 やってる人はID交換しよう〜(^_^) この夏休み。 久しぶりに船に乗って伊豆七島へ行ってきたよ。 子供達が小さい頃は、式根島に毎年行ってたけど。 大きくなると受験やらなんやら一緒に行けなかったりで… なんと7年ぶり。 そして今回は、式根島でもなく神津島へ… 長男はばーさんとお留守番だったけどね(受験生だしね。ゼミだか予備校だかに通ってるの) 東京、なはずなのに この綺麗さ。 来る前に見た大腸菌だかで顔はつけちゃいけ無いけど、海開き!とかってやってた泥水みたいな東京の海とは雲泥の差。 私は日焼け止めに、海女さんみたいな完全防備で完全紫外線拒絶! でも、そんなかっこでガンガン泳いじゃった。 そして午後はビール飲んで昼寝。 夕暮れも綺麗だった。 シルエットは、たまたまそこにいた長女。 海って、すべての生き物の原点だったり。 人口の建物ばかりに囲まれた人里に居ると、感じられない大きな流れを感じたり。 海無し県の住民としては、心の洗濯になりました。 海、楽しかったな。 家族離散するかと思ってた頃もあったけど。 我慢と時間の風化。 努力と考え方の転換。 上を見ればキリがなく下を見ればキリがない。 元には戻らないけど、それが私の器だと思って、生きて行こう。 ね。 |
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気がついた時から、数日の間にあっちこっちモグラのトンネルでボコボコ盛り上がってた(T_T)
このままじゃ庭の草木がみんな枯れちゃう! どうしよう〜 |
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埼玉県の川島町にある平成の森公園です
可愛いオープンガーデンのハーバルハウスさん 可愛いアンティークカフェ、ブリキッカさん 春ってお庭もカフェ巡りも楽しいです。 おまけ うちの自転車小屋の横のバロンジロードラン 玄関から自転車小屋へ続くアーチ 近所の土手の豆科の雑草 |





