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一昨日(21日)の夜は、久々のバンド仲間とのひとときでした。カナダ在住メンバーが帰国と言うことで、急遽集まった次第。
日程の都合がつかず今回は演奏なしの、呑み&カラオケ(当然呑み付き)のパターンで、例によってカラオケは大騒ぎ状態でのお開きに。・・・これまた当然の如く午前様に! (ちょっと反省)
おっと、忘れてた。途中でラーメン@博多天神もあった!・・・ダイエットしてんのになぁ。(ちなみに、この1年でなんと、10キロの減量に成功だぜぃっ!)
こんな具合に、バンド仲間はかけがいのない友人として、今でもイイ付き合いをさせてもらっているのですが、それはさておき、
このバンドってやつは、中々演りたい曲ができないものなのですよ。結構「全体としての」演奏力(いわゆるバンドのレベル)が問題になることは多いのですが、次にバンドの志向とのギャップもあるかなぁ?
それと、メロディーパートを持つ(例えばギターマン)が演りたくない(出来ない?)ってこともよくあって、選曲の主導権を、ドラマー(ほかならぬワタシです)、ベーシストが握ることは・・・あまり聞いたことがないなぁ! (苦笑)。勿論、自分自身ができなくて、のパターンも結構あったりもする。(>メンバーの皆さん:ごめん)
そんなあんなで、自分がホントに演りたい曲ベスト3(もっとかな?)は残念ながら演れずじまいになってますなぁ。・・・あくまでもバンドを続けている理由とは別次元の話ですが。
と言うことで、
〔自分が演りたい曲 ☆ 第2位!〕・・・第1位は、後日発表、、、のつもり。
ズバリ、“Layla”ですっ! (後に出されたアンプラグドは、ワタシ的には、、、△。)
↓ このアルバムに入ってます
言わずと知れたエリック・クラプトンの大ヒット曲! ムチャむちゃに好きな曲です。
カン違い甚だしいワタシのカミさんは「エリック・クラプトンは、この1曲のお陰で一生喰えてる」などと申しておりますが、、、。(ちなみに彼女は、このテの音楽に対する理解はホトンドありません!)
この曲をご存知ない方のためのご説明 ・・・「百聞は一聴にしかず?」と思いつつ・・・
・大きく分けて前半と後半に分かれている、全長7分05秒の大作。
・前半は、極めて印象的なギター・フレーズによるイントロ(ここだけ知っているヒトも多いかも?)から始まる動的な歌曲。サビの「Layla〜!」とシャウトする部分では、思わず力が入ります!
・後半は全く曲調がガラっと変わり、ピアノのコード弾きから始まり、何度も重ねて録音されたギター・オーケストラ(今は無きデュアン・オールマン、大活躍!)へと展開するインストゥルメンタル。この後半部分はドラマーのジム・ゴードン(大好きっ!)という人が作ったとのこと。(意外なような、わかるような?)
そんでもって、どう演りたいかと申しますと、(あくまでも自分のパートを主体としたオハナシ)
・前半は、大好きなジム・ゴードンを気どってドラム!
・前半が終わるとグランドピアノに移動。大きく深呼吸をし、少し間をおいたところで、おもむろにピアノを弾き始める。
・後は、めくるめく快感を呼ぶギターを聴きながらピアノを弾きまくり(鳥肌モンだろうなぁ!)、演奏が終わる。・・・ここで、間違いなく「涙」でしょう!
(改めて読み返すと、けっこう恥ずかしかったりして)
・・・どなたかおられません? ワタシとLayla演ってくれる方?
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