|
イタリア2日目
午前中はミラノ市内観光
朝食は、パン・ハム・チーズ・スクランブルエッグのみだったが、
朝食は、イタリア旅行中、基本ずっとパンとハムのみの
コンチネンタルブレックファースト
基本的に朝食はあまり食べないが、ずっと簡素だった
今回は、成田から添乗員さんが帰国までずっと付いているツアーで、全員で29名
添乗員さんが付いているツアーというものは、初めてだったが、イタリアは移動が多く、個人では苦労しそうだったし、イタリアについて解説や説明が付くし、楽だしこういうツアーも良いな ミラノの街並みを、見ながらバスで移動
ミラノの市内に入ると、さっそく、鉄塔によじ登っている、赤い恐竜がお目見え ミラノの恐竜は、鉄塔を登る仕事もしていて大変
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世とは、
天井はガラス張り、建物の頭部にはフレスコ画、そして床には見事なモザイクで装飾されている 1867年にイタリア統一を記念して建設された十字型のショッピングアーケード ドゥオーモと同じようにミラノのシンボルとなっているのがこのガッレリア
イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられたこの場所は、
最初に1861年にデザインされ、1865年から1877年の間に建設される。
左にあるのが、プラダ本店
向かいにルイ・ヴィトン、グッチとか
ここのアーケード街は、四方を一流ブランド店やレストランが並ぶ 石造りの伝統工法を基盤にガラス、鉄、石、そして近代の鉄骨が組み合わさった融合美は
まさにミラノの建築技術の終結と呼べる傑作
また床のモザイク画と、世界の4大陸を表す建物頭部のフレスコ画
鉄の骨組ととガラス製の優美なドーム屋根が特徴
このガッレリアは、ショッピングモールの先駆けとして知られ
ミラノのドゥオーモとスカラ座という、ミラノにおける2つの著名な観光地へと繋がっている
ドゥオーモ ミラノを象徴する威厳に満ちた華麗なるゴシック聖堂
約500年の歳月を経て完成したゴシック建築の教会。
最大の特徴は、金銀細工が施された、天に延びる135本の尖塔と、
柱や壁を飾っている表情の異なる3500体の彫像。
最も高い108.5メートルの中央尖塔には、黄金のマリア像が立つ。
聖堂としては世界第二位の規模を誇り
圧倒的な存在感と繊細な彫刻は、見事
やっぱり写真で見るのと生で見るのとは全く違い見事な造り
さすがゴシック建築の最高傑作
↓
ドゥオーモ中央の尖塔の頂上に祭られる、「黄金のマリア像」
市民にとって象徴的な存在の愛の女神 ドゥオーモ教会内部に入るには、荷物の中身をチェックされる
また、無料で入れるが、写真を撮るには、2ユーロ払う。
内部のステンドグラスも柱もデカい 外側と同様、内部も荘厳で、尚且つ繊細な造りでもあり、時間があったら、もっとじっくり見てみたかった
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






素敵過ぎて。。。逃亡したい病が。。。
いいですね!やっぱりヨーロッパは素敵です(^^)
2013/10/14(月) 午後 9:33
姫様
イタリアも素敵すぎる場所がたくさんありすぎ・・・
2013/10/19(土) 午後 10:10