チャーリーの適当人生とおとぼけ日記

ブログから少しご無沙汰してましが、少しづつまた復活します。

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イタリア2日目
 
午前中はミラノ市内観光
 
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世からドゥオーモへ行ったが
その前に、スフォルツェスコ城へ行く
 
スフォルツェスコ城
イメージ 3
ヴィゥコンティ家が14世紀に建造した城塞。
 
その後、スフォルツァ家によって再建され、ヨーロッパでも有数の領主の居城となる。
 
しかしミラノ公国がスペイン、オーストラリア、フランスなどに支配されると、兵舎として使用され、一部取り壊されるなどしたが、19世紀末に修復され原形を取り戻した。
 
現在は、建物には、博物館や図書館などがある。
 
ここは、正面の写真のみで内部には、入らず。
 
 
そして、バスの車内で、このスフォルツェスコ城には、
ミサンガを売る黒人がいるので気をつけるように!決して買わないように!
10ユーロとか人によって高い値段で売りつけてくるので注意!
と言われる。
 
タダほど高いものはないと言うように、イタリアでは絶対タダであげることはない。
タダであげると言って、渡されても、受け取らないようにと言われる
 
 
イタリアでは慈悲な心はないのか?
と思いつつ注意しつつ、
スフォルツェスコ城の写真を撮っていると  
全く気づかない間に、
右腕に、ミサンガが乗せられているではないか
 
いつの間にか、黒人が、勝手に、俺の腕に乗せて離れていく
 
バスで添乗員さんが言っていた
「イタリアでは、決してタダで人に物をあげることはない」
いう言葉が脳裏によぎり、
 
ミサンガを返そうとするが・・・・・
なんと、受け取らないではないか
 
「そのミサンガ、タダであげるよ」って感じのジェスチャーで、黒人が去っていく
 
これは、後で絶対、お金を要求してくると思ったので、
この黒人を追って、返そうとしても、全く受け取らないではないか。
 
うわっ
 
危険な香り
 
そして近くにいた、ミサンガを売る別な黒人にも、返そうとしても頑として受け取らない
 
そんなんで、困った挙句、ミサンガを投げ捨てる。
 
なにか言いがかりをつけられることも予想したが、
 
結局、捨てられたミサンガを、黒人が拾う
 
全くもって、危なかった
 
こんな事って、事前に情報を知らないと、タダでくれるんだと思って普通は受け取ってしまうところだったな。
 
売りつけてくるというより、勝手に腕に乗せてくるとは、想定外だった
 
こういう黒人は、イタリア人ではなく、アフリカ系の不法移民らしい
 
要注意人物
恐怖のミサンガ売り
イメージ 5
 
 
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世像
イメージ 4
1861年に統一イタリア王国を成立させた、初代イタリア国王の像
 
ドゥオーモの前の、ドゥオーモ広場にある
 
ここで写真を撮っている、観光客が多いが、
ここにも、ミサンガ売りが・・・・
 
ミサンガ売りの黒人(写真の右)がミサンガ持って、こちらに来るではないか
しかし、ここはしっかり無視をして、ミサンガを受け取らない
 
イメージ 6
こちらでも3人のミサンガ売りが、地下鉄から出てきた人に、ミサンガを売りつけている
 
やはり、早速ミラノで、同じヨーロッパのイギリス・フランスとは、違う雰囲気を実感
 
 
イメージ 7
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のアーケード街にある、
バールでカプチーノを飲んで、しばしブレークタイム
このバールでトイレを借りるのもあり、一息付く
 
イタリア人は、カフェを飲むのが、生活の一部として、欠かすことの出来ないもので、
一日何杯も飲む習慣があり、街中に、
バールという、カフェみたいなお店があちこちにある
日本でいう、スタバみたいな、おしゃれなお店、バールがたくさんある。
 
イタリア人は、朝はカプチーノ、午後、夕刻、食後はエスプレッソをはじめ様々なアレンジカフェを楽しみます。
カフェは一日の生活のリズム中で、非常に重要な要素の1つである

バールはイタリア全土で16万軒あるといわれ、地域社会に密着した生活に欠かせないお店です。
イタリアの大なり小なりどこの街にも広場があり、教会があり、そしてバールがある。
 
日本のコンビニの数が、4万5千軒だからその3倍あるってことだ
 
バールはイタリアの街の風景に自然に溶け込んだ存在。

バールは単なるカフェではなく、ジェラートのあるバールや、料理が出るバールや、
お酒が出るバールと人々がコミュニケーションを楽しむ空間である。
 
それにイタリアでは、コーヒーと注文すると、カプチーノかエスプレッソが出てくる
ブラックのコーヒーが出てくることはない
そして紅茶もあまり飲まない
 
また街中には、公衆トイレとういのがあまりないか、あっても有料なので、
トイレに行きたくなったら、バールのトイレを利用すべしと教わる
 
ヨーロッパでは当たり前だが、駅にはトイレがないし、やっぱり日本に比べたらほんとトイレ事情は不便
というより、日本が世界一便利すぎる国ではあるが。
 
 
イメージ 8
昼食は、ミラノの郷土料理である
リゾット・アッラ・ミラネーゼ
サフラン風のリゾット
素朴な味だったが美味しかった
 
飲み物は、ワイン・ビール・水(炭酸入りとなし)・コーラ・ファンタの5種類
そして、飲み物は、どのお店に行っても、大体この5種類が多かった
 
イメージ 1
これもミラノの郷土料理
コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ
ミラノ風のカツレツ
こちらは、まぁ普通のカツレツだったが、ミラノで食べられている料理
 
イメージ 2
最後は、果物のデザート
 

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チャーリー
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