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今年の紅葉狩りは、昭和記念公園
同じ紅葉でも、赤や黄色やオレンジなどさまざまな色々
日本庭園
水面に反射するコントラストが良い
イチョウの黄金色の並木道
でも今年は、少し遅く来たので、結構枯れていたなぁ。
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こんにちは、ゲストさん
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今年の紅葉狩りは、昭和記念公園
同じ紅葉でも、赤や黄色やオレンジなどさまざまな色々
日本庭園
水面に反射するコントラストが良い
イチョウの黄金色の並木道
でも今年は、少し遅く来たので、結構枯れていたなぁ。
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イタリア2日目
午前はミラノ市内観光(スフォルツェスコ城→ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世→ドゥオーモ) 午後はミラノ→ヴェローナ160キロ/2時間半バス移動
ヴェローナ市内観光(ジュリエッタの家→エルベ広場→アレーナ)
ヴェローナ→ノベンタ・ディ・ピアーブへ115キロ/2時間バス移動
ヴェローナ市内
ヴェローナ市内からは、古代ローマ時代の遺跡が残っている
家の壁が剥がれ、前の壁が表れている。
ヨーロッパの石造りの家は、日本の木造建築と違って、何百年、何世代も
住んでいて、歴史の長さを感じる
剥がれた壁は、中世時代の壁らしい。
狭い路地だが、お店が立ち並び、人が多く賑やかな通り
アレーナ
アレーナ、古代ローマ時代の円形競技場で、
毎年7月〜9月にかけて、世界最大規模の野外オペラが開催される
この日は、有名なロック歌手のコンサートがあるらしく、ハチマキやボードを
持ったファンの人が多かった
アレーナ前の広場のバールがたくさん並ぶ
この広場の公衆トイレを使ったが、70セント(約100円)
イタリアの公衆トイレは、ほぼ有料。
まぁトイレで並ぶこともないし、比較的綺麗なので良いか
ヴェーローナを取り囲む城壁
ヴェローナ〜ノヴェンタ・ディ・ピアープへ
さすが、イタリアというとワインの産地なので
車中、ブドウ畑がずっと続く
ノヴェンタ・ディ・ピアーブという都市(ベネチアから35キロ手前)の
BASE TO STAYというホテルで宿泊
このホテルもミラノと同じくオシャレなホテル
ホテルのレストランでディナー
スパゲッティも美味しかった
魚の料理。こちらも美味しかった
デザートもまぁまぁだったかな
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イタリア2日目
午前中はミラノ市内観光
スフォルツェスコ城 → ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 → ドゥオーモ 午後は、ミラノからヴェローナへ160キロ/2時間半かけて行きました
ヴェローナ
ヴェローナは、ちょうどミラノとヴェネチアのほぼ中間点にある
シェクスピアの名作「ロミオとジュリエット」の舞台となった
古代ローマ時代から栄え、14世紀のスカラ家の時代にその全盛期を迎えた。
中世盛期のヴェローナの支配者は、スカラ家、ヴィスコンティ家、パドヴァのカッラーラ家と
変わっていき、ヴェローナの支配層の間には、憎しみを帯びた熾烈な闘争があった
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」もこの対立の模様が描かれている
ヴェローナの街並みは、中世の面影を残して美しい
ヴェローナの旧市街は、2000年に世界遺産(文化遺産)に登録
街並みを歩いているだけで、あちこちに目が行って癒される 建てられた時代によって、家の壁面の色や作りが異なる
さすがに街全体が世界遺産なので、どこ見ても綺麗
なので小さな街だが、観光客が多く混んでいる
ジュリエッタの家
ジュリエッタの家の有名なバルコニー
ジュリエッタの像 ジュリエットのモデルとなったといわれるジュリエッタの像
ジュリエッタの胸にさわると「恋の願いが叶う」
ということで、像に触ろうと順番待ち
触りたかったけど、混んでいて触れなかった
ちと失敗 ジュリエッタの家の前は、混み混み
みんな大体が、ジュリエッタの像とバルコニーを見ているが
ジュリエッタの像の左側にある、黄緑のバルコニーが
何気に有名みたい
ジュリエッタの家の入口の壁
願いを込めた落書きで半端ない
落書きが何重にも上書きされている エルベ広場
ジュリエッタの家から歩いて数分のところにある、エルベ広場
14世紀に作られた、「ベローナのマドンナ」と呼ばれる噴水や
露店や色んなお店が並び賑やか
ランベルティ家の塔
エルベ広場にあるランベルティ家の塔
12世紀から建築が始められて、何度も増築されて、15世紀に完成。
高さ84メートルのヴェローナで一番高い塔。
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イタリア2日目
午前中はミラノ市内観光
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世からドゥオーモへ行ったが
その前に、スフォルツェスコ城へ行く
スフォルツェスコ城
ヴィゥコンティ家が14世紀に建造した城塞。
その後、スフォルツァ家によって再建され、ヨーロッパでも有数の領主の居城となる。
しかしミラノ公国がスペイン、オーストラリア、フランスなどに支配されると、兵舎として使用され、一部取り壊されるなどしたが、19世紀末に修復され原形を取り戻した。
現在は、建物には、博物館や図書館などがある。 ここは、正面の写真のみで内部には、入らず。 そして、バスの車内で、このスフォルツェスコ城には、
ミサンガを売る黒人がいるので気をつけるように!決して買わないように!
10ユーロとか人によって高い値段で売りつけてくるので注意!
と言われる。
タダほど高いものはないと言うように、イタリアでは絶対タダであげることはない。
タダであげると言って、渡されても、受け取らないようにと言われる
イタリアでは慈悲な心はないのか?
と思いつつ注意しつつ、
スフォルツェスコ城の写真を撮っていると
全く気づかない間に、
右腕に、ミサンガが乗せられているではないか
いつの間にか、黒人が、勝手に、俺の腕に乗せて離れていく
バスで添乗員さんが言っていた
「イタリアでは、決してタダで人に物をあげることはない」
いう言葉が脳裏によぎり、
ミサンガを返そうとするが・・・・・
なんと、受け取らないではないか
「そのミサンガ、タダであげるよ」って感じのジェスチャーで、黒人が去っていく
これは、後で絶対、お金を要求してくると思ったので、
この黒人を追って、返そうとしても、全く受け取らないではないか。
うわっ
危険な香り
そして近くにいた、ミサンガを売る別な黒人にも、返そうとしても頑として受け取らない
そんなんで、困った挙句、ミサンガを投げ捨てる。
なにか言いがかりをつけられることも予想したが、
結局、捨てられたミサンガを、黒人が拾う
全くもって、危なかった
こんな事って、事前に情報を知らないと、タダでくれるんだと思って普通は受け取ってしまうところだったな。
売りつけてくるというより、勝手に腕に乗せてくるとは、想定外だった
こういう黒人は、イタリア人ではなく、アフリカ系の不法移民らしい
要注意人物
恐怖のミサンガ売り
↓
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世像 1861年に統一イタリア王国を成立させた、初代イタリア国王の像
ドゥオーモの前の、ドゥオーモ広場にある
ここで写真を撮っている、観光客が多いが、
ここにも、ミサンガ売りが・・・・
ミサンガ売りの黒人(写真の右)がミサンガ持って、こちらに来るではないか
しかし、ここはしっかり無視をして、ミサンガを受け取らない
こちらでも3人のミサンガ売りが、地下鉄から出てきた人に、ミサンガを売りつけている
やはり、早速ミラノで、同じヨーロッパのイギリス・フランスとは、違う雰囲気を実感
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のアーケード街にある、
バールでカプチーノを飲んで、しばしブレークタイム
このバールでトイレを借りるのもあり、一息付く
イタリア人は、カフェを飲むのが、生活の一部として、欠かすことの出来ないもので、
一日何杯も飲む習慣があり、街中に、
バールという、カフェみたいなお店があちこちにある
日本でいう、スタバみたいな、おしゃれなお店、バールがたくさんある。
イタリア人は、朝はカプチーノ、午後、夕刻、食後はエスプレッソをはじめ様々なアレンジカフェを楽しみます。
カフェは一日の生活のリズム中で、非常に重要な要素の1つである
バールはイタリア全土で16万軒あるといわれ、地域社会に密着した生活に欠かせないお店です。 イタリアの大なり小なりどこの街にも広場があり、教会があり、そしてバールがある。 日本のコンビニの数が、4万5千軒だからその3倍あるってことだ
バールはイタリアの街の風景に自然に溶け込んだ存在。
バールは単なるカフェではなく、ジェラートのあるバールや、料理が出るバールや、 お酒が出るバールと人々がコミュニケーションを楽しむ空間である。
それにイタリアでは、コーヒーと注文すると、カプチーノかエスプレッソが出てくる
ブラックのコーヒーが出てくることはない
そして紅茶もあまり飲まない
また街中には、公衆トイレとういのがあまりないか、あっても有料なので、
トイレに行きたくなったら、バールのトイレを利用すべしと教わる
ヨーロッパでは当たり前だが、駅にはトイレがないし、やっぱり日本に比べたらほんとトイレ事情は不便
というより、日本が世界一便利すぎる国ではあるが。 昼食は、ミラノの郷土料理である
リゾット・アッラ・ミラネーゼ
サフラン風のリゾット
素朴な味だったが美味しかった
飲み物は、ワイン・ビール・水(炭酸入りとなし)・コーラ・ファンタの5種類
そして、飲み物は、どのお店に行っても、大体この5種類が多かった
これもミラノの郷土料理
コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ
ミラノ風のカツレツ
こちらは、まぁ普通のカツレツだったが、ミラノで食べられている料理
最後は、果物のデザート |
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イタリア2日目
午前中はミラノ市内観光
朝食は、パン・ハム・チーズ・スクランブルエッグのみだったが、
朝食は、イタリア旅行中、基本ずっとパンとハムのみの
コンチネンタルブレックファースト
基本的に朝食はあまり食べないが、ずっと簡素だった
今回は、成田から添乗員さんが帰国までずっと付いているツアーで、全員で29名
添乗員さんが付いているツアーというものは、初めてだったが、イタリアは移動が多く、個人では苦労しそうだったし、イタリアについて解説や説明が付くし、楽だしこういうツアーも良いな ミラノの街並みを、見ながらバスで移動
ミラノの市内に入ると、さっそく、鉄塔によじ登っている、赤い恐竜がお目見え ミラノの恐竜は、鉄塔を登る仕事もしていて大変
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世とは、
天井はガラス張り、建物の頭部にはフレスコ画、そして床には見事なモザイクで装飾されている 1867年にイタリア統一を記念して建設された十字型のショッピングアーケード ドゥオーモと同じようにミラノのシンボルとなっているのがこのガッレリア
イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられたこの場所は、
最初に1861年にデザインされ、1865年から1877年の間に建設される。
左にあるのが、プラダ本店
向かいにルイ・ヴィトン、グッチとか
ここのアーケード街は、四方を一流ブランド店やレストランが並ぶ 石造りの伝統工法を基盤にガラス、鉄、石、そして近代の鉄骨が組み合わさった融合美は
まさにミラノの建築技術の終結と呼べる傑作
また床のモザイク画と、世界の4大陸を表す建物頭部のフレスコ画
鉄の骨組ととガラス製の優美なドーム屋根が特徴
このガッレリアは、ショッピングモールの先駆けとして知られ
ミラノのドゥオーモとスカラ座という、ミラノにおける2つの著名な観光地へと繋がっている
ドゥオーモ ミラノを象徴する威厳に満ちた華麗なるゴシック聖堂
約500年の歳月を経て完成したゴシック建築の教会。
最大の特徴は、金銀細工が施された、天に延びる135本の尖塔と、
柱や壁を飾っている表情の異なる3500体の彫像。
最も高い108.5メートルの中央尖塔には、黄金のマリア像が立つ。
聖堂としては世界第二位の規模を誇り
圧倒的な存在感と繊細な彫刻は、見事
やっぱり写真で見るのと生で見るのとは全く違い見事な造り
さすがゴシック建築の最高傑作
↓
ドゥオーモ中央の尖塔の頂上に祭られる、「黄金のマリア像」
市民にとって象徴的な存在の愛の女神 ドゥオーモ教会内部に入るには、荷物の中身をチェックされる
また、無料で入れるが、写真を撮るには、2ユーロ払う。
内部のステンドグラスも柱もデカい 外側と同様、内部も荘厳で、尚且つ繊細な造りでもあり、時間があったら、もっとじっくり見てみたかった
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