チャーリーの適当人生とおとぼけ日記

ブログから少しご無沙汰してましが、少しづつまた復活します。

2009芸術の都パリ

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パリ5日目最終日
サントシャペル〜コンシェルジュリー
と行ってパリ旅行の最後の観光スポットに
ノートル・ダム寺院に行きました。
 
3ヶ所ともシテ島だったのだが、シテ島はセーヌ河の中州にポツンとあるが、
パリの街の発祥の地でもあり、この小さな島に住むのがパリ市民のステイタスだったとか
 
ノートル・ダム寺院
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ノートルダム寺院は、フランス・カトリックの総本山
 
法王アレキサンドル3世の命により1163年から1348年の180年以上もの歳月を費やし、
威厳に満ちた大聖堂を完成
 
ゴシック様式の最先端技術を駆使し、ステンドグラスと天井の高い吹き抜けを製作
 
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ノートルダム寺院のステンドグラスもすごい迫力あって、綺麗
14世紀のゴシック芸術の最高峰
 
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寺院内部には輝く装飾品や司祭の服などもたくさん並ぶ
 
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ちょうどミサをやっていた
 
しかし天井が高いがこれがゴシック建築の特徴であって、ノートルダム寺院は
ゴシック建築の最高傑作といっても過言ではないかも
 
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縦108m、横48m、高さ35mある参拝席であって広い
 
有名な寺院なんで名前だけは聞いたことはある人が多いと思うが、見ごたえアリアリ
 
 
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小鳥が餌をつついている
小鳥もフランスの女の子もかわいい
後ろのおっさんは恐そうだが
 
ギャラリー・ラファイエット
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ヨーロッパで最大級のデパート
隣にプランタンがあり、大きな百貨店が並ぶ
ここでお土産を買う
 
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パリのツナサンドも日本よりボリュームありすぎ
4ユーロ(約500円)
他にもフランスパンに具が詰まったサンドがいくつかあったがどれもボリューム満点
どれも美味しそうだった
 
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ANAの機内食2食目
シャルル・ド・ゴール20:00 → 成田14:40
 
以前は長時間、飛行機に乗ると体調をたまに崩したが、頭痛薬が効くのか
12時間の移動も問題なくあっという間に着く
 
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ラファイエットでラデュレのマカロンを買って、
Monoprix(モノプリ)でもナッツやマドレーヌやお土産を色々買う
 
パリは予想通りというより、予想以上に楽しかったし、素敵な街だった。
フランス料理も美味しかったし。
 
心配された犯罪にも全く遭わず
 
パリで気づいたのが以外に日本食屋が多かったこと。
どこも混んでいて、行列を作っているラーメン屋もあったり、日本食もパリジャンに
浸透している
 
コスプレやアニメや漫画も人気あるみたいで、日本の良さをもっと世界に広がると
嬉しい限りですね。
 
それと、パリはおしゃれなカフェがたくさんあり、オープンテラスでカフェをしてる
シーンがパリの日常的な光景だが、
日本のような居酒屋さんのようなお店が全くない(当たり前といえば当たり前だが)
 
フランス人は、やっぱりおしゃれなバーなんかでお酒を飲んでいるのかな?
それもと多くは、家で飲んでいるのかな?
 
 
パリ5日目最終日
 
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コンコルド・サン・ラザールの朝食
やはりフランスに来たからには、フランスパンもチョイス
 
そういえばフランスといえば、フランスパンだけど、
街中でフランスパン抱えて歩いている人やっぱり見かけた。
 
やっぱりフランスパンはフランス人にとっては、なくてはならない主食みたい
 
サント・シャペル
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サントシャペルはゴシック建築の教会堂
 
シテ島にあり、「聖なる礼拝堂」という意味で
2階からなる巨大礼拝堂で、聖書がモチーフのステンドグラスで有名
 
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全面ステンドグラスで見とれてしまう
 
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ステンドグラスから光が差し込み鮮やかな色をかもしだしている
 
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ステンドグラスを一つひとつよく見ると色んな絵が描かれている
細かで繊細な作りで美しい
 
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正面のステンドグラス
 
なぜ、少し写りが薄いというと、なんと正面のステンドグラスは修復工事中で
正面のみ全面カバーが覆われ見れず・・・
 
なので正面にあった写真を撮ったもの
 
ちょっと残念
 
コンシェルジュリー
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シテ島にある、かつての牢獄
 
もともとフィリップ4世の宮殿だったのが、1391年パリ初の刑務所になる
 
18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、
当時はそうの牢獄に入る必ず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」と呼ばれた
 
ここから2780人がギロチンへ送られた。恐ろしや〜
 
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コンシェルジュリーは、マリーアントワネットが最期を過ごした場所
 
パリ4日目
ヴェルサイユ宮殿 → モンマルトルの丘 → ムーランルージュへ行きました
 
モンマルトルの丘から下り坂を歩いてパリの街並みを散策しながら
ムーランルージュへ向かう
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普通の住宅だけど、普通に窓に花を飾ってこんなおしゃれな家がところどころにある
 
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NHKの世界ふらあい街歩きで見るような街並み
 
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相変わらずびっちりの縦列駐車
どうみても間の車は、出せないと思うけどどうやって出すんだろう?
 
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靴屋さんの店頭
おじいさんがせっせと靴を作っている様子がかわいい
 
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アメリカ風のお店で夕食
ボリュームが半端ないくらい多い
 
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パスタも2・3人前位の量
 
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ムーランルージュ
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ムーランルージュは「赤い風車」という意味
1890年創業
画家ロートレックが好んで題材としたことで知られるキャバレー
 
ニコールキッドマンが主演した「ムーランルージュ」の映画の舞台に
なったことでも有名だね
 
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ムーランルージュは、事前に日本でネットで予約
入場は正装な上、撮影禁止だったので写真がないが
 
とてもスタイルが良くて綺麗なダンサーがフレンチカンカンや
色んなダンスを披露し魅了される
 
綺麗な人がトップレスで踊るがいやらしさを感じず、息がぴったりでとても楽しかった
やっぱりタイのニューハーフショーとはダンスの質が全然違う
 
キャバレーとはいうがスーツ、ドレスを着た紳士淑女の外人さんが多かった
 
パリ4日目
ヴェルサイユ宮殿の後は、パリ市内に戻り
モンマルトルの丘に行きました
さすがにヴェルサイユからの帰りはスムースに戻れる
 
今回のパリでメトロにかなり乗ったがモンマルトルに行く路線で
他の路線と違う、ちょっと恐そうな人たちが多く乗っていたりし、地区によって
住む層が違うんだなぁと実感。
フランスも地区によって人種や貧富の差があるんだと感じる
 
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モンマルトルの丘から一番近い駅 アンヴェール駅付近
ここから坂を登っていくがこの通りは、スリが多いと
ガイドさんが言っていたのでいつも以上に注意して行くが
危険な香りはなく行ける
 
サクレ・クール寺院
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モンマルトルの丘の頂上にあるのがサクレ・クール寺院
1870年の普仏戦争とパリ・コミューンで亡くなった
人々を弔うために建設された。
思っていたよりデカイ
 
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みんなパリの景観を見ながらそれぞれ楽しんでいる
 
モンマルトルの丘
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モンマルトルの丘は、パリで一番高い丘
19世紀の画家、ゴッホやユトリロ、ロートレックなどに愛されたモンマルトル
それにアメリなど映画の舞台にもなる有名な丘
 
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パリの街並みを望み景色は最高
ここでゆっくり物思いにふけって時間を潰すのも良い
 
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モンマルトルの丘でストリートダンサーしていたが、ダンス上手かった
 
テルトル広場
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19世紀に画家達が展示会を開いていたモンマルトルのテルトル広場
 
ここは似顔絵を描いている人や絵を売っている人が多かったが、昔から有名だったんだね。
お金の無かったピカソもここで描いていたらしい
 
ウエディングドレスを着ていた人がいたが、結婚式をしていたのか撮影なのかわからなかったが
綺麗な人だった。絵になるな
 
 
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テルトル広場も観光客で賑わっていた
 
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小腹が空いたのでモンマルトルでクレープ
美味しかった
 
パリ4日目
ヴェルサイユ宮殿に行きました。
 
メトロとRERを乗り継いで行きましたが、ヴェルサイユ宮殿までの
行き方がわからず、駅で少々苦戦し手間取る
 
やはりフランス語で表示板など書かれているとわからない
それでもなんとか1時間以上かけて行く
 
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ヴェルサイユ宮殿の入口にルイ14世騎馬像がお出迎え
 
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ヴェルサイユ宮殿の入場券を待つ行列
なんと来てみると何層にも連なった大行列
100mはあり、チケット買えるまで1時間半は並ぶ
そしてチケット購入してから入場するまでも並ぶ
 
ホテルを午前中に出て、入場することが出来たのが13時半だったので
観れるまで午前中丸々かかる。
 
 
 
ヴェルサイユ宮殿
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ヴェルサイユ宮殿は、太陽の王ルイ14世により、
「この地を史上最も大きく最も豪華な宮殿を建てよ」
との命のもと一流の芸術家を招いて1668年の建設が着工された。
 
この「史上最大最高の城」が半世紀近くかけて造られルイ14世没後も
ルイ15世、ルイ16世とマリーアントワネットにより改築、模様替えが
繰り返し行われる

 
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国王・王妃の間や、寝室や肖像画など当時の様子が伺える
 
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とにかく天井から壁まで隅々、細部にまでわたって絵画や装飾がされており豪華そのもの
 
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ここが有名な鏡の間
長さ75m、幅10mに、シャンデリアに火が灯されて
まさに絢爛豪華という言葉がぴったり
 
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天井にも装飾画が見事
みとれてしまう
 
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各部屋も豪華で、よくこんな宮殿を造れたもんだ
今じゃこんな豪華な建物は造れないし、当時も相当お金を使ったんだろうな
 しかしフランス絶対王政主義の象徴の宮殿に圧倒
 
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フランス最高傑作の庭園も広大な大きさで美しい
 
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イメージ 3
 
ヴェルサイユ宮殿は、電車と入場券のみで安く行けたが、入場券を買うまでと買った後も並び、
時間がかかり買い方もわかりづらくここでも少々手間取ったので、
ツアーで行ったほうが正解だった。
 
まぁでも一度行ったので次はなんとなくわかるが、次はもう少しゆっくり見たいな
 

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