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清水寺から祇園→鍵善良房→八坂神社→円山公園へと歩いて帰る。 京都はどこを歩いても歴史を感じ風情があるなぁ。 子供たちは紅葉にはやっぱりあまり興味なく、生き物と遊ぶ方が断然楽しいらしい。 ライトアップは幻想的。 そして青蓮院では、本院が平安後期の1144年の創建以来初めて国宝「青不動明王」のご開帳がありました。 青不動は、日本三大不動画の一つとして、極めて強いお力によって平安時代から現在まで、篤く信仰されていました。 不動明王は、諸々の災難や心を悩ませ惑わせるものに、険しい怒りの表情と揺るぎない心(不動心)で悠然と立ち向かいます。悪行や煩悩を滅し、魔障を払う力があり、私たちの煩悩を焼き尽くし正しい道へと導いてくれるらしいです。 青不動明王は、とても力強く邪悪なものを追い払って気がするような画でした。 こんな国宝級の画がずっと人目にさらさないで眠らせていたなんてなんかもったいない。 865年ぶりにご開帳だからとても貴重なものを見れました。 当時平安時代の人々はどんな気持ちでこの青不動明王を見ていたのかな? きっと多くの人たちが明日への願いと希望をもって信仰していたんだろうな。 |

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