チャーリーの適当人生とおとぼけ日記

ブログから少しご無沙汰してましが、少しづつまた復活します。

2007食のベトナム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1
今は急激な交通量増加にインフラ整備が全然追いつかない状態だが、ますます経済も成長して日本との交流も増加し今後もとても楽しみな国。


イメージ 2
ベトナム最後の料理は、やはりベトナムの国民食であるフォーでしめくくる。

店内地元の人しかおらず、ずっと満席状態。

一杯1万ドン(約70円)

言うまでもなく美味しい。

イメージ 3
フォー専用の庶民的なお店

イメージ 4
帰りは、ホテルのロビーでHISの送迎車を待っている時、ロビーに日本人らしき一人の女の子がいたので声をかける。

カンボジアとホーチミン・ハノイを9日間一人旅していて意気投合する。

そして奇遇なことに自宅の最寄駅が一緒に行った友達と同じ駅で笛木優子似のキュートな子で飛行機とずっと一緒に帰る。

先日も飲み会もして一応未だにメールは続いている。ウフッ。




今回は3泊5日でホーチミン・ハノイとかなり強行スケジュールだったが、内容はかなり濃密。

普段日常生活の5日間とは当たり前だが、全く異なった色んな体験する。

ベトナムは政治は社会主義で経済は資本主義化しつつあり、まだまだ途上国だが、日本もインフラ整備に協力するということで次回行くときはまたかなり変わっていそう。

あの交通事情は始め圧倒されますが、料理・人・文化・自然とどれもとても興味深く、惹かれるものがあり、またいつか行きたい国の一つになりました。大きなトラブルもなくとても楽しい旅となる。

かなり濃密すぎて全然周れなかったところがたくさんありそこが唯一残念かな。

でも800枚写真撮り今回も忘れられない旅となりました。


ありがとうベトナム


I'll be back Vietnam


Goodby Vietnam
ハロンからハノイへの帰り道

イメージ 1
ティンクン鍾乳洞の出口からの眺め


イメージ 2
田んぼと水牛の景色。

ほんとのどかだな。

イメージ 3
途中のお土産屋さんでのベトナム美人

ベトナム女性はほとんど黒髪のロングストレートでみんな身体が細い。

大体どこのアジア各国でも黒髪ロングが主流で日本ほど茶色に染めてパーマをかけている国はまだまだない。

最近は日本も黒髪回帰に戻りつつあるが。

かわいい店員さんだったのでハス茶を買って一緒に撮る。

イメージ 4
上の写真は片側2車線だが、片側1車線の時など、前の車やバイクを追い越すにも対向車線にはみ出して追い越すが対向車から車が来ているにも関わらず普通に追い越そうとするからあせる。

その時は対向車も端によけてくれるから、よけなかったら正面衝突で事故っているぞ。

イメージ 5
暗雲立ち込める空

この後スコールになる。

ティンクン(天空の意味)鍾乳洞


イメージ 1
ハロン湾クルーズの途中で鍾乳洞がある島に着く。
ティンクンという名前は「天国につながっていると信じてられていた」ことからついたらしい。
中は派手なライトアップでお国の趣向がうかがえる。

この鍾乳洞は数年前にたまたま見つかったそうです。

イメージ 2
龍の顔やクラゲやマリア様?や色んな形をした岩がある。
よく考えるものだ。でもどれもなんとなく似ている。

イメージ 3

イメージ 4
写真の光の差し込んでいるところからこの鍾乳洞が発見される。

イメージ 5
なんと鍾乳洞に噴水がある。
これが天然で噴出していると思ったら人工で出してある。

イメージ 6
そして最後に出口の直前でオチがありました。

それがおっぱいに似た岩おっぱい岩でした。

これがまたリアル。

豊満でカップ数はギネス級。

どこの国でもこういう下ネタは好きです。

なかなか笑わせてくれる。

この岩を発見した時きっとみんなで笑ったのだろうな?

そしてこの岩だけなぜかツルツル。

みんな縁起を担ぐ?ために触っていくらしい。

もちろん自分も良い運をあやかろうと、おっ○い岩をスリスリさすってニヤニヤする。(注1 決して揉んではいない・・・多分)

まぁおっ○いは、どちらかというと嫌いじゃない方なのでこれからもおっ○いには困らないように心を込めてスリスリする。

(注2 スケベ心からではない・・・はず)

東京駅地下街の猪の鼻や日本橋三越のライオンや大阪通天閣のビリケンのようにナデナデするとご利益があるらしいけど、このおっ○いはモミモニするとどんなご利益があるのかな?

もっとナデナデすればよかったな。

ティンクン鍾乳洞に来たら是非、このおっ○い岩をモミモミしてほしい一品です。

女性の方が擦ると胸が豊かになるそうです。うそです。すいません。

どんな効能があるかガイドさんに是非聞いて下さい。

しっかし自然の造形物ってすごいなぁ。

「おっ○い万歳」

全世界の男代表として代弁。

(はぁーこういうこと言うから「しゃべらなければ・・・」と言われるのだろうな)

PS そこの引いてしまったあなた。戻ってきて下さい。私がわるうございました。すみません。
ハロン湾クルーズの船の中は他のお客さん2人と自分たち二人の計4人で貸し切り状態。

その二人はお母さんと娘さんの二人旅行ですぐに意気投合してしまう。

お父さんは犬のお世話でお留守番らしい。

この母娘、海外大好きらしく色々海外について教わる。

特にお母さんは以前旅行会社に勤めていて数十年来の旅のベテランで数十カ国行ったらしい。

娘さんも旅行会社に勤めていてこれまた海外によく行くらしい。

そしてこの母娘、大阪出身(東大阪市だったかな)でこれまた関西節炸裂する。

イメージ 1
ハロン湾クルーズの料理は海鮮料理中心がったが、どれも味は普通。

へコン川・クチの地下トンネルの時のお昼の方が全然おいしかった。


イメージ 2

そしてこの母娘、カニが出てきたら何事もなく当たり前のように、ごく自然に娘さんが両ツメを持ってカニを真ん前にして写真撮っているではないか。

これが関西では全く普通なんだろうな。

他にも写真撮るたびに何かしらジェスチャーや何かしらポーズ取っているしサービス旺盛。

やはり関西人って面白いな。

イメージ 3

写真お願いしたら、何も要求しなくともバナナを持ったポージングで笑顔で応えてくれました。

しまいには操縦室に入り、操縦桿握っているシーンも撮る。

さすがナニワ魂と関東との違いを感じる。

ベトナムで関西人の笑いに対する姿勢に軽いカルチャーショックを受ける。


しっかしクルーズの後半はお母さんと話しっぱなしで、お母さんのほうは、話すほうが楽しいらしくハロン湾クルーズは二の次状態。
ちゃんと景色見てるのかな?って心配になる。

途中ダチにお母さんを任せ自分は写真に専念する。

ハロン湾は、おかげで世界遺産の絶景とナニワの母娘さんと知り合えたことが印象に残る良い思い出となりました。

母娘さんはそのままハロンに泊まってほんの短い出会いとなりましたが、とても良い人たちでちょっぴりお別れは寂しかったです。

人生一期一会といいますが、普段なかなか知り合えないような人と出会うのも旅行の楽しみの一つですね。

あっそういえば娘さんに細かいドルがなくてジュース代おごってもらいました。

この場を借りてありがとうございました。

世界遺産のハロン湾


ハロンとは「龍が降りる」という意味。


中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。

さまざまな奇岩が海に突き出した風景は桂林に似ており、「海の桂林」とも呼ばれている。
幻想的で水墨画に出てきそうな絶景。


イメージ 1
船着場は、香港映画に出てきそうな船がぎゅうぎゅうに密集しており数十隻か百隻近くある中、船から船へ乗り継いで予約した船に行く。


イメージ 2
今日も天気がとても良く景観をなおされ引き立たせる。

イメージ 3
波がなく深いエメラルドグリーンの海で巨大岩とマッチして神秘的な雰囲気。
まじかで見ると迫力あり感動。


イメージ 4
水上家屋があり生活している人もいる。
学校もある。


イメージ 5
断崖絶壁の巨大な岩々からなり石灰岩で出来た海岸線で長い年月のうちに沈降を繰り返し奇抜な姿になったらしい。
大小の島々が2000近くある。


イメージ 6

『闘鶏島』と呼ばれている。

雄と雌がキス(キッスは多分フレンチキッスだと思う)をしている感じでハロン湾でも一番有名な岩です。

イメージ 7


イメージ 8

開く トラックバック(1)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
チャーリー
チャーリー
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事