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先週の土曜日にいきなり同居人が苦しみ始めた。
最初は胸が痛い、痛い、痛いー!で、のたうち回り、救急車呼ぶと言ったら、病院へ連れて行ってくれと。 日本と違って、救急車呼ぶと高額な金額が請求されるので、よっぽどのことがないとみんな呼ばないです。 途中、隣の座席で呻き、叫びを聞きながら必死で運転に集中しようと努力し、なんとか病院のEmergencyにたどり着いた。ドアを開けた途端に思わず”HELP"と叫んでいた。 私は強いです。 子供のころから今に至るまでの人生で鍛えられているから。 でも、やっぱり弱い時も多々あります。 病院のEmargencyスタッフに同居人をバトンタッチした瞬間、手が震えてきました。 涙がどうしても目からこぼれてきました。 土曜日は同居人の入院手続きをした後、夜一人で家に帰り、昼に買っておいたサンドイッチの残りとビールを飲んで、しみじみ思ったのは、あぁ、心が倒れそうだ。。。で、とりあえず思いっきり泣いた。 いつの日か、その日はやって来るのだと、彼の先天性の病気を知ってから覚悟は決めていたけれど、やっぱりいざこんなことがあると、つらいよね。 ちなみに、同居人はその後落ち着いて来て痛みもなくなり、翌日の夜に家に帰ることが許されました。 うん、病院のみなさま、そして彼をまだ生かしてくださっている神様?ご先祖様?どなたでしょうか、どうもありがとうございました。 そう、今じゃない。 まだ、当分は生きていろよ。 |

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立派に同居人のつとめを果たしましたね。よかった。
一緒に暮らす人には私は責任みたいなものを感じます。それも一種の愛かと密かに思っています。
2017/10/22(日) 午前 8:31 [ 森のぼんじん ]
森のぼんじんさん、
こんなぐーたらなブログにいつも訪問してくださってどうもありがとうございます。
はい、同居人は幸せものだと思います。私のような頼りになる人間がそばにいてくれて!本人も今回のことでより一層それを痛感したようですが(あはは)。私も最近ちょっとささくれ立った気持ちで毎日を過ごしておりましたが、改めて今の生活への感謝の気持ちを感じずにはいられませんでした。人間はやっぱり時々刺激を与えてもらわなくては、甘やかされてしまうのでしょうかねぇ。。。
2017/10/24(火) 午前 6:09