Never give up!

Never too late!どんなことがあっても、遅すぎるなんてことはないのだから、決してあきらめないで!

メリーランド

[ リスト | 詳細 ]

アメリカ生活の出発点。住む前までは、毎年1年に一度か二度は訪れていたけど、住むのとちょっと滞在するのとでは、やっぱり違うのは当たり前だった。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

夫の実家に仮住まいしていた私たちは、アパートを探し始めた。彼は足が悪く、だから階段の無い、あってもエレベーターのついているアパートが必要だった。そこで住むことが可能となったのが、シニア用のアパートだった。通常ならば62歳以上でないと住めないこの場所に、何かしらの特別待遇が認められ、入居が可能となった。最初は、会う人ごとにどなたかをお訪ねになったのかと聞かれ、時には一週間に一度やって来る中国人の美容師に間違われたりもした。

住人はもちろんお年寄りばかり。90歳近い方も多く、独りで住んでいる人、夫婦で住んでいる人も居た。気のせいか、独りで住んでいる人はほとんど女性のようだった。

このアパートの住人はとても穏やかに生活してた。時としてびっくりするような事を言われたりもしたが、けっして悪意からではない言葉なので、それはそれとして聞き流すことが出来た。

残念ながら、ある事件をきっかけに家を飛び出すこととなり、初めてのアパート生活も住んだのはほんの4ヶ月。そして私は独りカリフォルニアへ、、、

2004年8月

ワシントンDCの通勤圏であるGaithersburgは地下鉄に乗ってRed Lineの終点で降りる。友人が住んでいた際に訪れたのが10年以上も前のこと。偶然にも出会った彼の実家が彼女の住んでいたすぐ近所だった。

緑の多い、空気のピンと張ったきれいな町並みが、とても好きだった。住宅地の近くには必ず池(ほとんどが人造湖だそうだ)があり、ガチョウの群れがたくさんいる。家の周り、道路の並木道にはリスがウロチョロしている。時には鹿が住宅地にひょこり顔を見せることさえある。一度、片側4車線道路をガチョウの群れが一列になって横切って、車全部を止めてしまった場面に出会った。

悲しいことは、たくさんの動物が道路で轢かれているのを見ること。住宅地ならず、高速道路では鹿が轢かれているのを何度も見た。でも鹿にぶつかると車はかなりダメージを受け、人間の方もただじゃすまないようです。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事