バイクでおでかけ

風の向くまま気の向くままに・・・CBR250RRとPCX HYBRIDでツーリング
10月6日、天気もなんとか持ちそうということで、慣らしツーリングに道志みち〜山中湖〜富士山というルートで出かけてきました。
途中、「道の駅どうし」で、お隣に止まっていたGROM乗りの方とお話する機会があり、富士山まで一緒に行くことに。

次に購入する候補で、PCX HYBRIDとカブで迷っているということで、麓のコンビニから富士山スカイラインの5合目ルート入口まで交代して走る事に。

GROM、エンジンの躍動感がすごかったです。
150cc以下のMT車には初めて乗ったのですが、まさに初めての体験ですね。
さすがに4速にすると上り坂でスピードが伸びなかったですが、3速にするとぐいぐいと加速してくれました。
ATのスクーターだとエンジン回してる感無いですが、やっぱりバイクはこのエンジンが回ってる感じが楽しいですよね。


さて、このPCX HYBRIDでの富士山挑戦に先駆けて、CBR250RRでも9月末に挑戦しました。
天候は相変わらずの雲が分厚くかかった状態で、雨は降って無かったですが視界が悪かったです。
やはり250ccですね、以前スペイシー125で挑戦した時は20km/hで頭打ちでしたが、3速でも4速でも普通に上っていきます。

今回、ハイブリッドとはいえ125ccですから、最新の125ccということを加味して期待は30〜40km/hも出れば良いだろうと思ってました。
蓋を開けてみれば、CBR250RRと大差ないくらい加速・・・モーターアシストの恩恵が凄い出てました。
というか、PCX自体初めてだったのでもっと驚くべきは、旋回性能ですね。
GROMの方も驚いてましたが、かなり「倒せる」という事。
富士山スカイラインは後半かなり急なカーブが連続し、125ccには上り坂で何度も加速を強いられるわけで、それを普通のバイクばりに速度を維持して倒して曲がる、でさらにカーブ開けの上り坂を加速する・・・、この一連の動作に兎に角驚かされました。

高速道路に乗る事が出来ないので遠距離は難しいですが、経路を楽しむ中距離程度であれば広範囲なワインディングスポットに対応できる感じです。
しかもアイドリングストップのスマート化で、市街地も静かで走り出しのもたつきもなく気分が良いです。
燃費も55km/L〜60km/Lは簡単にいくので、色んなところに行ってみたくなります。


あ、写真は富士山5合目で雨に降られたので諦め、撮っていません。
代わりにCBR250RRで行った時のですが・・・・どうぞ。
イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

台風その後・・・

バイクにとって台風って天敵ですよね。文字の如く・・・。

しっかりと動かないように固定していないと横倒しになったり、風の影響受け過ぎるからとカバー外すと木の枝が刺さってたり。
ともかく汚れる。

ガレージがある方が羨ましいです。


今困っている事と言えば、カバーです。
耐火性の高いカバーなんですが、地面から蒸発した水分が抜けず、中で水滴となってバイクについた跡が残ります。
加えて、台風のような風ともなるとカウルの角とか擦れまくりです。
ガラスコーティングしてるのでカウルそのものが削れる事はないのですが、カバー側の方のがなんか溶けてひっついてることが多いです。
指でこすればすぐ取れるので良いのですが、水垢含めてこう頻繁に洗浄作業するのが面倒になってきました。

台風…恨めしい。

あぁ、今週もカバー外したら汚れてたりするんだろうな〜。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

どうもお久しぶりです。
9月は連休が雨ばかりでなかなか走りに行ける機会が無かったですね。

そんな中、9月14日発売のPCX HYBRIDが9月8日に納車されました!
配車自体は9月4日だったようです・・・フライングで街中走るのはちょっとアレな気分でした。

もうすぐ納車されてから1ヶ月経つのでレビューを書こうと思います。
まずは見た目や色がわかる外観の写真を色んな方向から置いていきます。

前面
イメージ 1

背面
イメージ 2

側面
イメージ 3

斜め4方向
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

シートと収納スペース
イメージ 8
イメージ 9

メーター
イメージ 10
イメージ 11

そしてHYBRIDエンブレム
イメージ 12

外観は通常版のPCXと違いは無いですね。
色が深い青色で、落ち着いた色合いの中にラメっぽいキラキラが含まれてます。
※エムブレム写真で少し見えると思います

メーターは、通常版と少し変わって、HYBRID用のバッテリー残量計とCHARGE/ASSIST(蓄電/放電)が追加されています。
シート内の収納スペースは、リチウムイオンバッテリーを積み込む分が狭くなっていますが、ヘルメットを置く場所の広さは変わっていません。あくまでヘルメット収納時に小物を置いてた部分を有効活用した感じなので、利便性が損なわれたかと言うとそうではないと思います。

その他の外観の違いは、125cc版PCXで初のABS装備でしょうか。
使わないのに越したことは無いですが、あると安心感ありますね。



次に走りについてです。

今回、HYBRIDで実装されたアシスト機能ですが、かなり役立ちます。
・アイドリングからの発進がスムーズ
・停車で直ぐエンジン停止する
・125cc的な加速時のトルク不足が感じられない
・坂道でもしっかり加速する
・二人乗りでもしっかりしたトルクで操作が楽
・音が静かかもしれない

PCX HYBRIDは、エコ型ではなくパワー型のハイブリッドとして設計されています。
HONDAの走る事の楽しさの追求の部分ですね。
アシスト機能によってアイドリングストップ状態からの発進、加速がスムーズで力強く、あっという間に制限速度を超えます。最初のアシストで40〜50km、連続してアシストさせて70km・・・・確認できた範囲で80kimを超えてもアシスト機能が働いていました。
公に言うべきではないでしょうけど、100kmは出ます。100km出た前後ではアシストゲージが出ていなかったのでおそらく、90kmくらいからアシストしなくなる感じではないでしょうか。

HYBRIDなんだからエコもという人にとっても役立つ部分はちゃんとあります。
アイドリングストップは燃費向上に貢献しましたが、いまいちな評判でOFFにして乗ってる人も多いと聞いています。HYBRIDはアシスト機能でストレスを感じないアイドリングストップに仕上がっていて、まずOFFにする人はいないと思います。
停車時もエンジン停止までかなりスムーズです。

速度を出すだけがパワー型HYBRIDだけではないというとことで、坂道での発進や上り坂カーブでのトルク不足による失速が安定した加速と速度維持が出来るので、走りに安心感があります。
また、二人乗りをしていてもパワー不足を全く感じ無い部分です。二人乗りで坂道発進とか・・・・結構アクセル開かないときついですけど、HYBRIDは開き過ぎると二人乗ってても後ろから押される加速感があるので、坂道でもやんわりアクセルを開いてスムーズな発進が可能です。

なので、エンジンを吹かさなくても良い分、静かに走れている気がします。



みんなの気になる燃費はというと・・・

どうやらHYBRIDらしい燃費向上があるみたいです。
私は、アシスト機能を色々試して回し過ぎたので、上記写真のメーターのような燃費表示ですが、Dモード主体で変な加速もあまりせず乗っている人の中には、65km/Lを記録している人もいるようです・・・カブ並みですねw
8L入るので1回の給油で520kmですか?

実は無茶なアシストのあとさらに70km程走ったところで燃費の数字が49.7km/Lまで増えました。
上記写真の表示が60kmで41.2km/Lなので、同じくらいを走って49.7km/L表示にするには差分の倍の燃費を出さないといけないので、8.5km/L分足して58.2km/L・・・十分いけてますねw
これ本当に、60km/Lとか普通にでるんじゃ。

乗り方にもよると思いますが、噂ではなくメーター表示上での話なのであれば實燃費の大幅向上が期待できそうですね。


リチウムイオンバッテリーは、結構使っても1メモリ減るくらいで滅多に2メモリまで減る事は無かったです。
普通に走っている分にはバッテリー切れは心配なさそうです。
一応、メーカーでは毎日使っても5〜6年は問題ないと言っているので、経年劣化に関しては今のところ信じるしかないです。



最後にカスタムの部分でこれはないとね!

やっぱりない・・・パーキング機能。
MT車と違ってフットブレーキが無く、停車中に両手離すと車体が動いてしまいます。
ADIOのブレーキストッパーは遠すぎて片手で操作が難しく選択肢から除外。
とすると、他にはこの機能単体のものは無いので、ブレーキレバーに機能付きのものを選ぶのが最善となりました。

RIDEAのアジャスト機能付きブレーキレバー(2017版以前対応のものが使えました)
イメージ 13
イメージ 14

チタンカラーがPCX HYBRIDのカラーにマッチしました。
標準のブレーキレバーが物凄く安っぽいので、これで少し高級感が出ましたね。
確か、Amazonで14,000円くらいでした。

左ブレーキレバー根本のちょこんと出ているピンをブレーキレバーを握りながら人差し指で押し込んであげるとロックがかかります。
ロックを外す場合は、ブレーキレバーを一度握れば解除されます。
ロック操作はかなり軽く、力を使わないのでこのレバーに変更することをおすすめします。


あとは定番のハンドルマウントバー
イメージ 15

デイトナ製の幅が広めで沢山付けれるやつです。
今はスマホ固定用にRAMマウント付けています。

この他には、1カ月点検て、純正グリップヒーター、USB電源(マウントバースマホ用)、ウィルズウィンのタンデムバー(バックレスト付き)を予定しています。



総評としては

確かに価格の面だけで見てしまえば通常版と9万円の差は大きいように思いますが、ABSや走行性能、燃費の向上が意外とあったことから、むしろ9万円の差で良いのかと、安いかもしれないとさへ思ってしまいました。
もしものバッテリー交換が高額ではないのかというのも当面先の話であって、心配してる人はその頃には次のモデルに乗り換えるでしょ?って感じです。

利用方法は通勤・通学から単・中距離の軽いツーリングまで何にでもあいそうです。
信号が多い街中や坂道の多い場所、ワインディングで頻繁にアクセル開け閉めがある場所、アシストの恩恵がある場所はかなり広いです。

HYBRIDがどうしても気になるなら”買い”だと思います。



ついでの注意点

アシスト機能の使い過ぎには注意が必要です。
Sモードで連続アシストを何度もしていると、過放電防止機能が働いて、一度エンジンを切らないとアシスト機能が復活しません。
まずそこまでの無茶な連続アシストをすることが日常には無いので気にすることでは無いと思いますが、サーキットで走らせるとかでアシストさせるなら、たぶん想定外の使い方として恩恵はスタートダッシュくらいしか無いと思います。
一応、アシスト機能が停止状態でも走る事は可能です。

・・・そして、連続アシストさせまくると、収納スペース内がかなりHOTな事になりますw

この記事に

開く コメント(0)

毎日暑いですね。
とにかく山の方へと涼みに行きたかったので、久しぶりに奥多摩へ行ってきました。
とは言え、気温が若干低い程度でやっぱり暑かったです。
今まで持って無かったメッシュジャケットも購入して、7月下旬に続き2回目のツーリング。
これ、ほんと凄い涼しいですね。
今までどうしてたかって?・・・ご想像にお任せしますw

見た目、気分だけ涼しくなると思うので写真置いておきます。
イメージ 1
イメージ 2


そうそう、帰りの中央自動車道で数台くらい前を走行していた自動車のタイヤがバーストしました、若干渋滞してて低速だったのが幸いだったのか1mくらい右側にふらついたくらいで、後続車の追突もなく事故にはなりませんでした。その後、左端の路肩に寄せていたのでチラッと覗いたらホイールむき出しになってました。
私も少し強めのブレーキが必要だったのでABS初体験かなとも思いましたが、ABS発動まではいかなかったです。
低速でも、これだけ気温が高いとタイヤはバーストする可能性があるのであまり速度の出し過ぎは控えたほうが良いですね。
事故にならなくて本当に良かったです。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

巷で話題のホンダのハイブリッドスクーター「PCX HYBRID」をしれっと先行予約してましたw
スペイシー125の3代目からの乗り換えになります。

PCX 150と迷いましたが、スクーターで高速走行はしないだろうし、今のスペイシーの不満点と言えばトルク不足で二人乗りがつらいことなので、加速トルク的には155cc相当もある「PCX HYBRID」を選びました。

ファミ特を使えて原ニなので維持費も安いし、+10万でABS、走行モード、リチウムイオンバッテリー、大出力ACGモーター、155cc相当のトルクと考えると割安感が高いですよね。

完全受注生産で、盗んでも足が付きやすいので売りさばくのは難しいだろうから、盗難被害も普通のPCXより低そうなのも良いですね。
EVの資格取れるくらいの知識ないと扱え無さそうなのでバラされるリスクも少なそうです。



昔、スペイシー125で一度だけ挑戦した富士山スカイラインは、全開にしても15〜20kmくらいしか速度が出ないというスクーターの非力感を思い知らされましたが、PCX HYBRIDが納車されたらその真価を試すべく一度行ったみたいですね。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事