紀元33年、4月。イエス・キリストは、十字架に架かり、死にました。
GOOD FRIDAY(聖金曜日)は、毎年、春分の日の後、最初の満月の後の日曜日をイースター
として、その直前の金曜日を、イエス・キリストの十字架にかかった日を想い起こす日として
特別な礼拝を持ちます。
多くのプロテスタント教会では、この日、聖餐式をします。
今日はその聖金曜日です。キリスト教圏の国ではこの日が祭日でお休みになるそうです。
イエス・キリストは、この日から数えて三日目に復活しました。
神様は、私たちの罪の贖いの為に、イエス様をこの世に送りました。
私たちは皆、罪人で、イエス様の十字架の死無しには、救いはありません。
この日は、神様に感謝する日でもあります。
一人でも多くの方が、イエスを救い主として受け入れ、神様の祝福と御導きの生活を送れますように。
写真は、教会の聖壇に飾られた十字架。
karbankuluさんの記事で紹介されていた、映画「パッション」のイエスが十字架に架かる場面
をバッハの受難曲をBGMに流されている動画が衝撃的でしたので、追記で載せます。
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昨日の祈祷会に出席できなかったので、できたら、
今日の深夜祈祷会に出たいと願っています。
この特別な日に、人々の平和と、救いを祈ることは
大切ですね。
仕事も、会議もあり難しいですけど、調整し、
教会に駆けつけます。
主の愛、と恵み、そして平安を求めます。
2009/4/10(金) 午前 9:38 [ マスカット・アレキサンドリア ]
マスカットさん>万障繰り合わせて、教会に足を運ぶ。大事なことですね。十字架の贖いを想起して、今の自分の生活態度も改めたいと思います。
2009/4/10(金) 午前 9:53
ルークさ〜ん(*^_^*)こんにちは!
イースターはとても大事な日なんですね!
私ももっとキリストさまのこと知りたいです!
2009/4/10(金) 午後 0:47
monaさん>キリスト教の国ではクリスマスよりも更に大事な日として特別な礼拝を守ります。復活したイエス様は、天に昇られました。そしてまたいつの日か私たちのもとにやってきてくださると世界中の人が信じて待っています。キリスト教は、「待つ宗教」かも。
2009/4/10(金) 午後 4:05
衝撃的な場面ですよね。 この前はもっと悲惨で載せられませんでした。 しかし、クリスチャンにとってイエスの十字架こそ救いの印ですから今日載せてみました。 ここでも紹介してくださり嬉しいです。 明日は一日早いイースターの伝道会があります。イースターの午後にはBBQ…あれれ?ですが、ひとりでも多くの人に伝えられるといいのですが。
2009/4/10(金) 午後 5:18
karbankuluさん>映画パッションはDVDを買って見ました。あまりに悲惨なので一度見て、牧師に差し上げてしまいました。本当は目を背けてはいけないんですよね。イエス・キリストの受難と向き合わなくては。
2009/4/10(金) 午後 5:29