先日、紹介しました。「イエスの涙」今日全部読破しました。
本の中に吸い込まれてどんどん読み進めていくことができました。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、かいつまんでお話します。
キリスト教のシンボルである、「十字架」誰も疑うこともなく、それをシンボルとして
欠かせない存在感がありますよね。その十字架は当時最も残虐な処刑方法だったと言うことです。
それであまりに残酷すぎるのでギロチンとか絞首刑などに変更されていったということです。
ですから、十字架を見て吐き気をもよおす、ということもあっておかしくない現象だと思います。
この本の核心は、「イエスが十字架に架かって死んだことは神様の本意だったのか?」ということです
イエス・キリストを世に送り出したのは、この世に神の国を建設することが目的だったのではないのか
という疑問です。それなのに、教会は、イエスが十字架で死んで復活したことで救いが完成したと
捉えている事に対するアンチテーゼがこの本です。
教会は過去、過ちをたくさん犯してきました。
神の意志を真に理解しているのだろうか。ということも考えなければいけない材料ですね。
例えば、カトリックの神父が結婚を許されていないという教理が本当に正しいのだろうか。
とても興味深く読ませていただきました。
イエス・キリストは今も私たちに語りかけ続けていらっしゃる。
そのことを忘れてはいけないと思いました。
一読に値する本です。
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今、当たり前に思っている常識は神様から見てどうなのか?
改めて祈り求めたいです
2009/6/14(日) 午前 0:18
たまごさん>イエス様は生きて神の国を建設することが使命だったのではないのか、という発想。うなずける気がします。
2009/6/14(日) 午前 7:05
イエス様は神の国を建設するためにこの世に生まれたのですね〜
そして今でも私たちの心の中に生きているんですねー
2009/6/14(日) 午前 9:36
チャッピーさん>イエス様は今日も語りかけているはず、イエス様の真の願いとは。それを考えるきっかけになった本です。
2009/6/14(日) 午後 4:08
イエスさまが私達の罪の購いのための、いけにえとなってくださったのでしょう?それが神様の意思ではなかった?
う〜ん、よくわかりません。
この本を読む前に、聖書の理解がいまいち不足気味・・・
お恥ずかしいです。
2009/6/14(日) 午後 6:27 [ マスカット・アレキサンドリア ]
マスカットさん>この本は小説です。史実に基づいてはいるものの、あくまでも仮説としてのことです。聖書に書かれていることは全て神の霊感によってなっているということを信じている私たちにとっては衝撃的な仮説だと思います。イエスは生きてこの世に神の国を創り出すという使命があったのではないかという仮説です。たった3年間の布教活動しかできなかったイエス様は無念の十字架に架かってしまった。もしももっと生きてくださっていたらと考えるとまた違った世界になっていたでしょうね。今の時代にイエス様が再び到来して欲しいですね。
2009/6/14(日) 午後 6:47
はじめまして。Yahooのトップ画面のニュースで、ピーター・シャビエル著 「イエスの涙」を見て、クリックしていくうちに辿り着きました。
私は、今年に入って読売新聞で「イエスの涙」の紹介を見て、面白そうだなと思い読んでみました。読後は、イエス様をとても慕わしく感じました。キリスト教書評誌の「本の広場」でも取り上げられていたので、今が旬の小説ですね。映画化されたら素敵だなと思える小説でした。
ブログは、はじめてなので、皆さんのブログを見て楽しんでいけたらと思いますので、宜しくお願いします。
2009/6/14(日) 午後 11:09 [ ネイビーブルー ]
ネイビーブルーさん>僕も読後、イエス様がより親しみのある存在になりました。いつか夢に現れてくれないかなと思います。
ブログ始められたんですね。これから楽しみですね。応援しています。
2009/6/15(月) 午前 1:02
10:31さん>僕も同じ意見ですよ。ただ、この本はかなりセンセーショナルなので、あえて仮説に挑んだだけで、信仰に変わりはないです。それなら何故、2000年の時を越えてイエス様は再臨されないのか。待ち望んだ神の国はいつやってくるのか。キリスト教の信者でない人たちの素朴な疑問もあると思います。カトリックとプロテスタントの違いや、教派の違い、それらは何故生まれてしまったのでしょうか。真理は一つであるはずなのに。解釈の違い、立場の違いなど人間の都合で勝手に解釈している今の世の中にイエス様に来て欲しいですね。唯一の神。唯一の真理。それを追求していきたいですね。ありがとうございました。
2009/6/15(月) 午後 3:48
「ふさわしくないままでイエスの血と肉を食べる人は」と書かれていますよね。カトリック教会はそれを「洗礼を受けずして聖餐式にあずかる人は」と解釈していますけれど、ほんとうは「イエスの悲しみを思うことなしに十字架を賛美する人は」ということではないかとこの前の聖餐式でふと思いました。
2009/6/15(月) 午後 9:53
子ろばさん>コメントありがとうございます。聖餐式で考えられたこと、心を打ちました。ふさわしくないままで。。僕も毎回「自分はふさわしいのだろうか?」と自問自答しています。
2009/6/16(火) 午前 3:32
世界の色々な問題を見た時、救いが完成したと考えるよりも、神の国がまだ建設されていない、と考える方が現実的ですね。
2009/7/22(水) 午前 6:46 [ kaz*1*69 ]
kaz41469さん>コメント有り難うございます。僕も同じ考えを持っています。
2009/7/22(水) 午前 7:53
ルークさん、お久しぶりです。
たまたま、インテルの作家で検索していたら、「イエスの涙」の著者のピーター・シャビエルさんの、2作目の「マリアの涙」を見つけました。
http://ww36.com/i7Iz499sl
早速、お気に入りにいれて、3章まで読んでみました。日本人には、イエスの涙より、しっくりくる内容だと思いました。ピーター・シャビエルさんの文章は、どうしてこんなに、人の心に沁み込んで来るのでしょうか?「マリアの涙」どういう展開になっていくのか、本当に楽しみです。
2010/5/3(月) 午後 6:28 [ ネイビーブルー ]
先週の投稿の補足です。
インテルがスポンサーで、「あなたを作家にするプロジェクト」のサイトで、何か面白い本を探していたら、ピーターー・シャビエルさんの「マリアの涙」が、人気ランキング第2位でした。イエスの涙を読んで、ファンになった私は、インテルのサイトのマリアの涙を読んで、その下に出てくる、お気に入りに登録しました。(ブラウザーのお気に入りではなく)最優秀作品に選ばれると、マガジンハウスから正式に出版されるようなので、応援したいと思っています。今なら、無料で、第4章まで読めますよ。
2010/5/9(日) 午後 10:31 [ ネイビーブルー ]
ネイビーブルーさん>コメントありがとうございます。
マリアの涙、早速読んでみたいと思います。ありがとう。
2010/5/10(月) 午前 1:26