今日、「天国の窓」という冊子が手元に届いた。
偶然見つけた、 「福音の村」というサイトで、
この人の本を知った。
この人は、1957年生まれ。僕と同じ年に生まれた。
晴佐久昌英神父。同じ年に生まれた偶然はもしかしたら必然であったのかもしれない。
この人の言葉にどれだけ、今まで励まされ、希望を見いだしてきたかわからない。
彼は言う。「現代社会には、愛が足りない。知恵も感性も足りない。しかし、今の世界に
最も足りないのは、魂を救う美しい言葉だ。暖かくて、簡潔で、永遠の輝きを感じさせ、人に
生きる希望を与える言葉。」
晴佐久神父の言葉は人を引き寄せ、救いへと導く。彼の元には人が集まり、洗礼を受ける人も
何百人単位なのだ。
また、彼の説教は、福音を解説するのではなく、「宣言」するのだ。
[「あなたは、すでに救われている」と言い切る。
救われているのだから、「感謝」することこそ、信仰なのだと。
罪に悩み、苦しみ、試練からどん底に追いやられた自分でも、「救われている」と宣言してくれるのだ。
僕は、彼のように、人を救いへと導く仕事にあこがれる。
小学校の教師という仕事を選んだきっかけは、弱い立場にある子ども達を救いたいという単純な
発想からだったのかもしれない。
でも、僕は人を救えたとは思っていない。
救われなければいけなかったのは、自分自身たったのだ。
敬愛する、晴佐久神父様。密かにご活躍を楽しみながら、また祈りを持ってこれからも
神様の愛を宣言するお仕事を応援しています。
晴佐久神父の、大学での講義を是非一度聴いてください。
「俗は聖の器」
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いい本と出会いましたね〜 早速そのサイトに行ってきました。なるほど 人を引き付けるお話ですよね〜 晴佐久神父との出会いに感謝ですね〜 ナイス!
2012/9/27(木) 午後 4:28
ちゃっぴーさん>晴佐久神父の説教を生で聞いてみたいです。
2012/9/27(木) 午後 4:32
私も聴いてきました。ルークさん教えてくれてありがとうございます。神様にすべてをゆだねて安心して…と思うのですが…kikiの就活がうまくいかず苦しい毎日。もいっかい聴いてこよっと。
2012/10/1(月) 午後 9:48
女将さん>だいじょうぶだよっていつもいつも晴佐久神父は、慰めの言葉をかけます。全ては神様の完璧な計画通りに事が進んでいるんだと信じることこそ救いなのだと思います。
2012/10/2(火) 午後 8:18
晴佐久神父さま最高です。
私も救われました。
本当に、本当に、素敵な神父さまですね。
2012/11/17(土) 午後 10:18 [ gary_v ]
gary vさん>彼の言葉は生きて働く力がありますよね。
2012/11/18(日) 午後 6:19