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2011年01月31日
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いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。 ―マタイ7:14 -------------------------------------------------------------------------------- あるアジアの大都市を訪れたときのことです。あまりに多くの人が路上にあふれているので、目を見張りました。人々は、歩くのもままならないほどの人ごみの中を、驚くほど早足で通り過ぎていきます。 そんな中、あるトランペット吹きが「おどろくばかりの恵みなりき」を、やさしく物悲しげに演奏していました。多くの通行人は音楽にも演奏者にも気づかないようでしたが、それでもトランペット吹きは、神の愛のメッセージを奏で続けていました。道行く人の中には、その曲を知っていて、歌詞に思いを巡らせる人があったかもしれません。 この体験を思い出すとき、まるで寓話のようだと感じます。彼の音楽は、キリストについて行きましょうという招待状のようです。福音のメッセージを受けて、ある人たちは、神のおどろくばかりの恵みを信じて狭い道を選んでいきます。一方、別の人たちは、神の恵みを無視して広い道を選び、永遠の滅びに向かっていきます。イエスは言われました。「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです」(マタ7:13-14)。 イエスは十字架で死なれました。それは、イエスの御名を「呼び求めるものはだれでも」(ロマ10:13)、神の恵みによって赦されるためです。 (Bill Crowder) キリストを信じる者は、救いを受ける
デイリーブレッドより引用
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