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2011年02月23日
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日本の伝統的な行事である、「ひな祭り」 実は、このひな人形とイエス・キリストには共通点があるのです 『源氏物語』須磨の巻に、3月の最初の巳の日(上巳の日)にお祓いが行われ、人形を舟に乗せて海の沖合いに流すおお話があります。------平安貴族たちは、三月の巳の日に、疫病など流行やすいと言うことで、占い師により無病息災を祈願する行事、人形(ひとかた)・紙・土・草・藁などで簡単な人形(にんぎょう)をつくり、お酒やお供物を添えて、病気や災いを身代わりに背負ってくれますようにと、願いをこめて川や海に流しました。 つまり、生け贄としてのひな人形とイエス・キリストは身代わりに罪を背負ってくれると言う点で 一致するんですね。 何故、イエスは十字架上で死ななければならなかったのか。 それは、旧約聖書の時代からある風習「生け贄」(いけにえ)だったのですね ひな人形のそれが、人間が願いを込めてしたのに対して イエスのそれは、神様の意志によってなされたという点では大きな違いがありますね。 また、病気や災いの身代わりになってもらおうという御利益宗教的な背景のひな人形ですが、 イエスは、私たちの罪を全て背負って死んだこと、そして復活したことなど 考えされられることも多々あります。 今日は仕事行ってきます。
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