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アメリカの研究所が40万人を対象として14年間の追跡調査をした結果、コーヒーを1日2杯以上飲む人は、飲まない人に比べて死亡するリスクが10%以上低いことが分かったそうです。 (2012年5月30日の朝日新聞夕刊の記事) コーヒーを全く飲まない人に比べて、1日に何杯飲んだらどの程度のリスクが減るのかを男女別の表にしてみました。
なお、1杯以下ではほとんどリスクは変わらず、6杯以上飲むと、4〜5杯飲む人よりリスクはやや高かった、とのこと。 心臓病や脳卒中、糖尿病による死亡のリスクが減るのと関係していた一方で、がんによる死亡リスクは減らなかったそうです。 コーヒーにはカフェインが含まれる一方、心臓病などのリスクを低くするとされる抗酸化物質が多く含まれているので、研究者は「今回の研究だけで『コーヒーが死亡リスクを減らす』とは結論づけられないが、『健康にいい飲み物』とはいえるかもしれない」としています。 朝日新聞のコーヒーに関する健康記事をこのブログで紹介するのは4回目となりました。 興味のある方は、過去の記事もご覧ください。
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