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昨日、テレビのアンビリーバブルで、死後の世界は存在するという内容の番組を観ました
脳神経外科医の世界的権威の医師が臨死体験をして、死後の世界を垣間見てきたというのです。
とても興味深い内容でした。
死がすべての終わりだという考え方をする人は少なくありません。
しかし、死後の世界が存在するとしたら、今を生きる生き方そのものが変わってくるのだと思うのです。
イエス・キリストが、私たちを神の国へといざなうその時が来るという信仰を持って生きれば、死は怖いものでは
ありません。
人は生まれ、そして死に向かって生きている。生と死は、対義語のように語られますが、
死んでなお生きるということを知っていれば。永遠という言葉も生きてきますね。
この世はわずか100年足らずで終わります。その後、死後の世界があり、永遠に生きるという
よき知らせを伝えるために、イエス様はお生まれになった。
クリスマスを前に、キリストが生まれるという出来事を通して、永遠を得るためにあなたはどう生きるのかという
大きなテーマを投げかけているような気がします。
この世の苦しみ悲しみ試練。そういったものをはるかに超えて、死後に待っている神の国。
そこは、まさにパラダイスであるはずです。
そのためにも、神様に喜ばれる生き方をしなければと思いを強く持ったのでした。
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2013年11月29日
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