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クリスマスおめでとうございます。
2000年も前に生まれたイエスキリストの誕生を世界中の人々が今もこうして祝っていること自体奇跡だと感じています。
商業主義に乗っ取られてしまって形はずいぶんと変わってしまったけれども本質は救い主の誕生というドラマチックな物語をこうして伝えていけることを喜びとしたいと思います。
仕事でこんな出会いがありました。
ある障がい者の就労支援をしているNPO法人の理事長にパソコンを教えています。
数か月前に知り合って週に一度のペースでバイクで20分程の場所です。
その方はクリスチャンでした。
僕がクリスチャンであることを告げるとたいそう喜んでいただき、このNPOで働かないかとお誘いを受けています。
今はPTA会長の奉仕で忙しいので娘が卒業した後の4月からであればお手伝いさせていただきますとお返事しました。
障がい者の就労支援事業と同時に、身元引受人事業も行っていて、理事長の「誰かの助けになりたい」という
生き方そのものを仕事にされています。
働いている人々も障がいを持った方が多く、僕のように鬱を抱えている方も何人もいらっしゃいます。
今のパソコン出張教室の仕事をつづけながらでもできそうなので喜んでお引き受けしたいと考えています。
こうした、「出会い」は、神様の計り知れないご計画の中で粛々と進められているということを実感しています。
全てのことは、互いに働きあって最終的に益となるようにご計画されているのです。
人生に無駄なことなど一つもないということをこのクリスマスにメッセージとして受け取りました。
もしも、あの時・・・そう、その出来事が今に繋がっている。全ては繋がっているのです。
2000年前にお生まれになったイエスという人物が、伝えたかった事。それは、人はあまりに無力で弱い存在であるということ。
神の恵みなしに生きていくことなど到底できないのだと。
地球が太陽からのちょうどよい距離にあることで、人が生きていくための空気や水や食べ物、気温。。。様々な恵を受けていられるのも神様の大きな愛の賜物だと信じることで、今を生きる自分を見つめなおして感謝して生きることができること。これ以上の幸せはないと思っています。
クリスマス。。それは、感謝の気持ちをもう一度私たちに思い出させてくれるよい機会にしたいと思います。
神様、ありがとう。
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