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あなたと歩いた 海岸通り 夕日落ちるのをみてた 貝殻拾って 耳にあてれば ほら波の音 聞こえるでしょう あそこの階段まで 競走しましょう 転びそうになったら 強く強くつかまえてね 短かったけど 本気だったのよ わたし あなたを 忘れない 桃子
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記憶
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17才から書き始めた詩を紹介します;。
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もうどれくらい、逢っていないだろう。 温かい人だった 逢わない約束、ちゃんと守って 二人とも偉かったね。 それがお互いのため そう信じて 最後に並木道を二人で歩いた 木漏れ日が眩しくて 君の顔をよく覚えていない 薄れゆく記憶の彼方に 葬り去って 僕たちはこれで本当に一つになることはなかった 一つだと思っていたのに 木漏れ日のように眩しい人だった ルーク
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