もしも私が、 自分の自我という最も高い山に 登っていくのなら、 もしも、私が、 大地も、大気も、目も、耳も、 足も、手も、生活も、 何もかもかなぐり捨てて、 自分の魂の最も高い頂きに 留まろうとするのなら、 その時、私は神に近づいていることになるのだろうか。 天に触れるためには、 どんな木によじ登ればよいのだろうか、 神にお目にかかろうとして登っても、 人間は失敗に終わる。 神は下ってこられる。 正しい人のところより、罪ある人のところへと 神は低く低く下ってこられるのだ。 |
祈り
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みなさんに是非知っていていただきたいことがあります。 |
ラインホルト・ニーバーの祈り
神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ
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「病者の祈り」 : ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁の祈りの詩 大事をなそうとして 力を与えてほしいと神に求めたのに 慎み深く従順であるようにと 弱さを授かった より偉大なことができるようにと 健康を求めたのに より良きことができるようにと 病弱を与えられた 幸せになろうとして 富を求めたのに 賢明であるようにと 貧困を授かった 世の人々の賞賛を得ようとして 権力を求めたのに 神の前にひざまずくようにと 弱さを授かった 求めたものは 一つとして与えられなかったが 願いはすべて聞きとどけられた 神の意に添わぬ者であるにもかかわらず 心の中の言い表せない祈りは すべてかなえられた 私はあらゆる人の中で もっとも豊かに祝福されたのだ |
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世界は混沌として |




