神様へのメール

【クリスチャンのつぶやき】この祈り 君に届け

祈り

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ハドソン・テーラーの祈り

どんな人の生涯にも

先を急ぐことも道を開くこともやめ

大きなわざをなすこともやめ

休まなければならない時がある。

主権者のみこころのままに

じっと立ち止まるべき時がある。

熱気を帯びた語り合いをやめ

ため息をつくこともせず

荒野の叫びを上げることをやめて

ただ黙っていなければならない時がある。

主権者のみこころのままに

じっと静まる時がある。

休止と沈黙が声を合わせて

静かに絶えず二重唱を歌うのだ。

おお、人のたましいよ

神のご計画には休みがない、

人の助けを求めることもない。
   
立ち止まって、見よ、
   
静かにして、悟れ。

ハワード・テーラー : 著 :舟喜信:訳 : 「ハドソン・テーラーの生涯とその秘訣」 
: いのちのことば社

おぞねとしこの祈り

さあ涙をふいて

あなたが花におなりなさい

あなたの花を咲かせなさい

探しても探しても

あなたの望む花がないなら

自分がそれにおなりなさい

さあ涙をふいて

あなたが花におなりなさい

あなたの花を咲かせなさい

探しても探しても

あなたの望む花がないなら

自分がそれにおなりなさい

上田紀行 : 著 : 「生きる意味」 : 岩波新書

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私たちの信仰の基盤は聖書にあります。

しかし、聖書と私たちの間には、二千年の時間の隔たりと文化的な距離があります。

この隔たりを繋いでいるのが、信仰の継承としての教会史であり、聖書の真理と教理を追究して絶えずな

されてきた神学の積み重ねでした。

特に、世界が大きく変化する危機的な時代、また、そこに生まれ合わせた個人の魂の遍歴の中で危機に直

面するとき、改めてキリスト教とは何かが問われるのです。

教会史上最大の神学者のひとりアウレリウス・アウグスティヌスの場合が、正にそうでした。

古代が中世へと激変する時代に生き、自らも放蕩と禁欲、哲学と福音、内面性と教会性の間を激しく揺れ

動き、迷いつつ、遂に一つの・聖なる・公同の・使徒的な教会へと身を投じるのです。

彼の求道と告白の神学なしには、ルターもカルヴァンもウェスレーもなかったと歴史家は言います。

このようにして彼は、それぞれの時代の教会を、聖書に結び合わせました。

以下は、彼の著作中最も有名な『告白』の序に当たる祈りです。教会史家ハルナックは「ここに教会の全

原理の要約がある」とさえ言っています。

 主よ、あなたの御名は大いなる御名、あなたの御名は強大、あなたの知恵は限りがありません。

あなたにこそ、賛美をささげます。

 被造物のうち最も小さいものに過ぎない人間が、あなたを賛美したいと願っているのです。

人間は死と破滅を担い、裁かれるべき罪と高慢を負い廻っています。しかもそんな人間があなたを

崇め、賛美したいと願っているのです。そしてあなたは、そんな人間が目覚めてあなたを賛美する

のを喜んでくださいます。なぜなら、あなたは私たちをあなたに向けて作られましたから、私たちの

心はあなたの中に休息を見出すまでは平安を得ないのです。

 主よ、どうぞ教えてください。あなたを呼び求めることとあなたを賛美することと、どちらが先な

のでしょう。あなたを知ることとあなたを呼び求めることと、どちらが先なのか。しかし、もし、

あなたを知らなければ、あなた以外の偽物を求めてしまうかもしれません。あるいはむしろ、あなた

を知るために呼び求めるのであるかもしれません。「しかし、信じていない方をどうして呼び求めら

れるか。聞いたこともない方をどうして信じられようか。宣べ伝える者がなければ、どうして聞く

ことができよう」そして「主をたずね求める人は主を賛美する」「求めるならば見出し、わたしに

出会う」と御言葉は語ります。

 主よ、私はあなたを呼びつつあなたを求め、あなたを信じつつあなたを呼び求めます。あなたは

既に宣べ伝えられ、あなたの賜物としての信仰、御子の受肉と説教によって、私に注ぎ込んでくだ

さった信仰が、主よ、あなたを呼びます。
「どんな人でも大切にすること、そして
 その人たちの生き方や信じることも
 大切にすることを教えてください。
 けっして、わたしが残酷になりませんように。
 ほかの人を信頼し、
 一人ひとりが違った人である自由を
 邪魔しないように、助けてください。」

シスター・ウェンディー・ベケット : 文 : 「耳をすまして ほんとうにたいせつなこと」

石井綿一の祈り

痛みを共にする心を

 神さま
 人の心の弱さをいま深く感じています
 友の語る言葉に
 かくされた刺をみることがあります
 愛する人のひと言が
 もう何も語ることのできないほどに
 傷つきいたむことがあります
 私自身の言葉もそうです
 何気なく冗談に語った言葉が
 どんなに深く友の心を傷つけたことか
 愛しているから、親しいから
 許されていると思って語った言葉が
 冷たく、きびしい言葉として
 愛する人の心に消えることのない
 傷となっていつまでも残っています
 自分も人も、暴力をふるい
 大声をあげてわめいていることよりも
 小さな言葉や、ひとつの行為に
 人の心は、もっと深く傷ついているのを
 知っておののいています
 人の心の傷つく痛みよりも
 はるかに多く、自分の心の傷つく
 痛みの大きさを感じている自分を悲しく
 いま、みつめています
 人の心の傷を
 友の苦しみの深さを
 だれよりも深く、真実にうけとめて
 共に苦しみ、傷つき、痛む心を
 私にあたえてください

石井錦一 : 著 : 「祈れない日のために」 : 日本基督教団出版局

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