|
|
祈り
[ リスト | 詳細 ]
命を求める 私達は名誉を求め、財を求め、幸福を求めて生きています。生きるということは何かを求めてのことですから、それはそれでよいのですが、では果たして自分の命は求めているかといえば、生きていることを当然として求めてはいないのではないでしょうか。命を求めるとは長生きを求めるという意味ではありません。生きていることに感激し、生かされていることに感謝し、要するに生きていることを当たり前のこととせず、その不思議に感動することです。この感動がなければ、人間は被造物の頭どころか、名折れです。 |
旧約聖書 歴代誌 上 4章9節〜10節 ヤベツは兄弟達の中で最も尊敬されていた。母は、「わたしは苦しんで産んだから」と言って、彼の名をヤベツと呼んだ。またヤベツがイスラエルの神に、「どうかわたしを祝福して、わたしの領土を広げ、御手がわたしと共にあって災いからわたしを守り、苦しみを遠ざけてください。」と祈ると、神はこの求めを聞き入れられた。 |
クリスマスの1日目に 君のために喜びを祈ろう あふれるばかりの喜びと、心うるおす笑い声を。 笑い声は病を癒し 喜びはたましいを高く舞いあげる。 クリスマスの2日目に 君のために吐息を祈ろう。 心は晴らす深い吐息を。 人は吐息をつくときに どうにもできない現実を うけいれるのだろう。 クリスマスの3日目に 君のために涙を祈ろう あふれる涙は目を澄みわたらせ きらめく星をうつしてくれる。 流した涙はたましいをきよめ 癒しの道へと進ませる。 クリスマスの4日目に 君のために静けさを祈ろう 平和をもたらす静けさを 争いも戦いも心の中で芽生え 心の中で芽をつまないといけないものだから。 クリスマスの5日目に 君のために知恵を祈ろう 正しい決断へとみちびく知恵を。 知恵の声に従い 日々、ことばとおこないでかしこくふるまえるように。 クリスマスの6日目に 君のために忍耐を祈ろう。 苦難にうちかつ忍耐を。 じっと耐えているうちに 困難は過ぎ去り 辛抱強く待つときに成功はおとずれる。 クリスマスの7日目に 君のために勇気を祈ろう。 雄々しく進みゆく勇気を。 行く手に誘惑や危険が待ち受けていても まっすぐに問題に立ち向かえるように。 クリスマスの8日目に 君のために憐れみの心を祈ろう。 人の痛みを理解する憐れみの心を。 ほんとうに人を助けられるのは 人を理解したとき ほんとうに人を理解できるのは おなじ痛みを経験したときだから。 クリスマスの9日目に 君のためにはたらく喜びを祈ろう。 夢を実現するために 進んではたらく喜びを。 その夢が君のものでも 君の助けるだれかのものでも かわりはない。 クリスマスの10日目に 君のために信仰を祈ろう。 ゆるがぬたしかな信仰を。 信仰は人としての生き方と生きる目的をかたちづくり 人を神に近づける。 クリスマスの11日目に 君のために望みを祈ろう。 心にあふれる豊かなのぞみを。 のぞみは心のあり方をさだめ 進むべきめあてとなり 生きる理想をつくりだす。 クリスマスの12日目に 君のために愛を祈ろう。 心の底から湧き出る愛を。 くらしのなかで行き交う人に いつも愛をあたえることができるように。 |
神様 私に変えることのできないものは それを素直に受け入れるだけの 心の平安を与えて下さい。 変えることのできるものは、 それを変える勇気を与えてください。 そして何が変えられるものであり 何が変えられないものかを見分ける知恵を この私にお与えください。 ラインホールド・ニーバー O God, give us
serenity to accept what cannot be changed, courage to change what should be changed, and wisdom to distinguish the one from the other |




