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雑談
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どの書庫にも当てはまらない雑談を載せています。
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赤ちゃんを泣きやませようとして「高い高い」とあやすことは危険だ、 という雑誌の記事を読みました。 「高い高い」とは、 子供の両脇に手を入れて持ち上げ、 「高い高ーい」としゃべりかける行為です。 これを繰り返すことで、ぐずっていた赤ちゃんがいつのまにかキャッキャと喜ぶというイメージがあったのですが、 この行為は「揺さぶられっ子症候群」になるそうです。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「揺さぶられっ子症候群」検索すると、 次のように書かれています。 揺さぶられっ子症候群(ゆさぶられっこしょうこうぐん・英:Shaken Baby Syndrome・SBS、乳児揺さぶり症候群)とは、概ね生後6ヶ月以内の新生児や乳児の体を過度に揺することで発生する内出血などの諸症状(外傷)。 児童虐待とみなされる。 赤ちゃんの頭蓋骨には隙間が多く、首もすわっていません。 過剰に揺すられると、眼底出血やクモ膜下出血などのダメージが起こることもあり、 場合によっては運動機能障害や発達障害、最悪の場合では死に至る危険性もあるそうです。 母子健康手帳にも2002年から 「揺さぶられっ子症候群」に関する注意が書かれているそうそうです。 『ウィキペディア(Wikipedia)』には、 「発生しうる状況」として、次の事例が載っていました。 新生児用ではないチャイルドシートに無理に新生児を座らせたり(0〜12ヶ月まではベビーシートという専用の車載用ベッドがある)といった行為が危険視される。 具体的な運動(体の移動)に関しては、以下のような問題事例が報告されている。 ・頭を2秒間に5〜6回揺する ・体を10秒間に5〜6回の割合で激しく揺する ・体を20分間左右に揺する ・「高い高い」で空中に投げ上げてキャッチを繰り返す ・両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返す ・揺り篭に入れたまま、6歳の兄が大きく・早く何度も揺すった
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