最近、自己改革を進めようといろいろ考えた。
そこでふと、自分に足りないものに気づいたのです。
それは「楽観主義」
「どうにかなるさ」の精神
何でも完璧を目指してきた自分は、自分で自分の首を絞めていたのかもしれない。
必要以上に神経を使い、疲れ果ててしまう。
仕事を辞めた事に対して未だに後悔している自分もいる。
そこでこの「楽観主義」を持ち込もうと考えたのです。
ここで必要なのが「信仰」だと考えます。
全てを神様の御手に委ね、どうにかしてもらおうという甘い考え。
これって必要ですよね。
自分の力でなんでも解決しようと踏ん張ってきた生き方をそろそろ辞めようと思うのです。
なんでも楽観的にものを考え、ケセラセラとつぶやこうではないか。
これこそ鬱病克服のキーワードになりそうです。
必要な物は神様がちゃんと与えてくださる。聖書にも書いてある
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ルカによる福音書第12章22節〜
「だから言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな
命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切だ。烏のことを考えてみなさい。種も蒔かず
刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる。あなたがたは烏よりも
どれほど価値があることか。あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずか
でも延ばすことができようか。こんなごく小さな事でさえできないのに、なぜ、ほかの事まで
思い悩むのか。野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。
しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は野にあって明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなた がたにはなおさらのことである。
信仰の薄い者たちよ。あなたがたも、何を食べようか、何を飲もうかと考えてはならない。
また、思い悩むな。それはみな、世の異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの父は、これらの
ものがあなたがたに必要なことをご存じである。ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのも のは加えて与えられる。小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。自分の
持ち物を売り払って施しなさい。すり切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積み
なさい。そこは、盗人も近寄らず、虫も食い荒らさない。あなたがたの富のあるところに、あなたがた の心もあるのだ。」
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