神様へのメール

【クリスチャンのつぶやき】この祈り 君に届け

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以前、このブログでも紹介した、「ホワイトハウスを祈りの家にした大統領リンカーン」という本が
ありました。その著者の牧師ジョン・クゥアン氏の本が最近出版されました。(3月1日出版)
本のタイトルは「一生感謝」
韓国で100刷を超えるベストセラーになった本です。
いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全てのことに感謝しなさい」
この聖句は、僕が苦しくなるといつも何度も唱える箇所ですが、感謝って難しい。
何かが与えられたら、ごく自然に「ありがとう」と言えるけれども、苦しみや悲しみ、困難にある
時に、「ありがとう」って言えるなんてすごいことですよね。
この本を読んでいると、感謝がいかに大事か気づかされます。
10本の指のうち、一本にでもとげが刺さると、そこに全ての神経が行き、他のことを考える
余裕がなくなる。同じように、10の感謝することがあっても、一つ残念なことがあると
感謝できないのが私たちの人生だ。(本文より引用)
私たちは、生まれたとき、無から始まった。
なんにも持っていなかったのだ。そして人生を歩きながら、いろいろなものを手に入れた。
服一枚、一切れのパン、呼吸している空気、暖かい日差し、美しい自然。
そのどれもが、奇跡的に私たちに与えられた感謝すべきものであるということを知れば。
もう、愚痴などこぼさなくなるだろう。
感謝できる人間は、幸せになれる。何かを得たから感謝なのではなく、もうすでにたくさんの恵を
いただいていることに感謝であり、自分の願望が叶ったときが感謝の時であるならば、それはいつまで
経っても叶えられない夢物語になる(なぜなら人間の欲望は限りないからだ)
得てから感謝では遅すぎる、感謝は先取りしなくてはいけないのだ。
本を読み進めていくうちに、自分の人生や生き方を振り返ることができた。
自分は全てを失った。お金も、地位も、名誉も、友達も。しかし、聖書に出てくるヨブという人物は
全てを失っても尚、神に感謝したのだ。
神様は、全てを取り上げても尚、愛される。
このことを詳しく知りたい方は本を是非読んでください。
朝日を浴びながら、横になってくつろぎながら読む本だと思いました。
今日あることに、感謝です。神様、そしてみなさん、ありがとう。


「一生感謝」 幸せの扉を開く29のカギ
著者 ジョン・クゥアン牧師
定価1400円+税

この本を読んでみようと思われた方は小牧者出版のホームページから

申し込むことができます。

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長い鬱の波に飲まれる中。

キリスト教をもっと客観的に見つめてみようと思い。

出会ったのがこの本です。

西洋文明とはすなわち、キリスト教を土台とする文明なのだということを知っていないと

私たちの文化や風俗、習慣などとキリスト教が思ったよりも深く関わっていることに気づかずに

生活してしまうということをこの本を通して知りました。

信じて居る人がその信仰心から見つめるキリスト教と

もっと具体的に歴史の事実として知るキリスト教

実は後者の方がより深くキリスト教を知ることができるのだと思いました。

この本は、教養を深める為に是非お勧めします。

  不思議なキリスト教  講談社  840円

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とてもよい本に出会いました。
この本はお薦めです。
今まで出会った本の中でも1,2位を争うほど、影響を受けた本なんです。
聖書は、宗教書ではなく、信仰書なのだと言い切る著者。なるほどと納得することばかりでした。
印象に残った言葉の中に、人生は「自己実現」ではなく、「神実現」の為にあるのだということ
が挙げられます。
聖書の言葉もふんだんに取り入れられており、自分の生き方をもう一度見つめ直すきっかけにも
なりました。
是非ご一読を!



「聖書に隠された成功法則」松島 修著 サンマーク出版 1500円

 amazon

KAGEROU  齋藤智裕

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水嶋ヒロさんが、ポプラ社の小説大賞を受賞した作品「KAGEROU」を早速読みました。
かげろうのような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
主人公は、自殺をするために廃墟のデパート屋上に上がった。
そこから物語は始まります。
人は生きたいと思いながら死ぬか。死にたいと思いながら死ぬか。では同じ「死」でも
違ってくるのだろう。
この世に絶望し、人生を終わらせたいと願った一人の男にとってどんな死に方であっても
それは「死」に違いはなかったはず。。
しかし、物語は思わぬ展開に。。。
あとはネタバレになるのでここまでです。
作者は処女作だということですが、情景描写にとても気を遣っているのがよく伝わってきました。
これからが楽しみな作家さんですね。
考えさせられたのは、肉体の死と魂の死についてです。
肉体はやがて全て等しく滅びる運命にありますが、魂はどうでしょう。
死が最後なのだと考えるか、死の先があるのだと考えて生きるのかでは生き方が違ってきますよね。
仏教では輪廻転生。キリスト教では天の国での永遠の命。宗教という枠組みを超えて
人が死ぬということについて考えさせられました。

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とにかく、この本は安い。600円でこれだけの図版と内容を盛り込んでいる本は他にないと思う。

大手の出版社だからできたことだと思う。

キリスト教を多面的な側面から分析し紹介しているとても読みやすい本だ。

キリスト教の各宗派についても詳しく書かれていて興味深いし、世界の中でまた歴史の中で

キリスト教がどのような立場にあるのかもしっかりと勉強できる。

お薦めの本。

 「キリスト教を知りたい」 学研 600円

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