神様へのメール

【クリスチャンのつぶやき】この祈り 君に届け

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出合った本の中から是非みなさんにもお勧めしたいものを紹介しています。
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「自分はついていない」そう感じることがよくある。
しかし、この本を読んで、目から鱗でした。
三つの言葉を唱えるだけ。「ありがとう」「自分はついている」「感謝します」
つまり今ある自分の環境を含めて全てに感謝の気持ちを持つことで、つきを呼び込むという
不満を口にし、汚い言葉を使い、ありがとうが言えない。そんな生活をしていれば
益々ネガティブなものを引き寄せてしまう。
全てのことに感謝。神に感謝。人には「ありがとう」と言う。
どんなに不運なことに遭遇しても、「自分はついている」と言ってみる。
自ずと道は開けていくと言う。
一昨日この本を読んで、昨日から実践してみた。
バイクを運転していて、危うく車と衝突しそうになったが助かった。「自分はついている」そう思った。
母の家に久しぶりに顔を出し、元気そうな母を見て、「神様感謝です。」
この繰り返しの毎日を過ごしてみようと思う。ツキは向こうからやってきてくれるはずだ。

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みなさんに是非お薦めしたい本があります。
それは、韓国で50万部売れたと言われる、「ホワイトハウスを祈りの家にした大統領リンカーン」です。
日本人であっても、リンカーン大統領のことは誰もが知っていると思います。
しかし、彼が非常に敬虔なクリスチャンであって、その生涯を神に捧げて生きた人であることは、あまり
知られていないと思います。
この本は、リンカーン大統領の信仰の足跡を彼の言葉や演説、そして祈りの中から見いだすことのできる
素晴らしい本です。
9歳の時に母を亡くし、事業に何度も失敗し、選挙でも落選を繰り返し、さらに、愛する次男と三男を
幼くして亡くすという不幸の連続にもめげず、彼は聖書を生き方の指針とし、神への祈りによって、ゆくべき
道を探るというライフスタイルを生涯変えることがありませんでした。
38のストーリーで綴られたこの本は、何度も読み返し、そして自分の生き方を顧みる座右の書になること
間違いなしです。
中でもとても感銘を受けたストーリーがありました。20番目のストーリーを一つ紹介しましょう。
リンカーンが大統領就任中、ホワイトハウスの隣に学校がありました。ある日、子どもたちのざわめ
き声がするので、リンカーンは窓からそっと様子をうかがってみました。一人の子どもが、何人かの
子ども達に囲まれて泣いており、子どもたちはおもしろがって大声でその子をからかっていました。
「毎日汚れた服を着て、靴も汚いのを履いて来る、貧乏人だ!」
 先生は子どもたちにきれいな服装をし、靴はぴかぴかにつやを出してきなさいと指示していたが、
貧しい少年の父親は、南北戦争に従軍して命を失い、母親は子どもたちを食べさせるために、他人の
家の掃除をしたりして家族を養っていました。
 少年の気の毒な身の上を知ったリンカーンは、心がとても痛み、この少年にサプライズ・プレゼン
トをしようと決めました。明くる日、少年の家に素敵な包みの贈り物が一つ届けられました。その中
には、家族に必要な食料品などがたくさん詰まっており、少年のための素敵な新しい服と新しい靴が
きれいに包装されていました。
 次の日、少年がぴかぴかの靴と、新しい服を着て学校に行くと、友人たちは、目を丸くして不思議
そうに少年を見ていました。さらに驚いたことに、何とリンカーン大統領が教室に現れた。リンカー
ン大統領は、黒板に大きな字でこのように書いた。

  「最も小さき者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです」
この、「最も小さき・・・・」は聖書の言葉です。イエス様が語られた言葉です。
いかがですか、このような感動のお話が、たくさん載っていて思わず本の中に吸い込まれるようでした。
1979年、アメリカで歴史上最も尊敬できる人物について世論調査をしたところ。
1位はイエス・キリスト 2位はなんとリンカーンだったと言います。
彼がどれほどアメリカ人と全世界の人から愛と尊敬を受けている人であるかが伺えます。
久しぶりに良い本を読みました。
『ホワイトハウスを祈りの家にした大統領リンカーン』はお近くのキリスト教書店または、
幸いな人.comで手に入れることができます。

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「恐慌前夜」副島隆彦

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僕の大学での専門分野は経済学部でした。
中学校と高等学校の社会科の教員免許も持っています。
でも、なんちゃって経済学なんですよ。
一通り学んだのに、ぜ〜んぜん頭に入ってない。
今、世界の経済情勢がどうなっているのか、知らんぷりでした。
パソコン教室のお客様に、勧められて貸していただいた本がこの「恐慌前夜」です。
一気に読みました。
今、アメリカの経済は破綻する寸前まで来ていること、そしてアメリカにおんぶしてきた日本も
やがて心中するという恐ろしい本です。
簡単に言うと、銀行に預けているお金がおろせなくなったり、銀行が破綻して預けたお金が保証されなく
なったり、はたまた、お金の価値が唯の紙ペラ同然になってしまったり。つまりインフレが起こるという
著者の予測です。
もしもこれが本当だとしたら、貯金しているお金が、価値が無くなってしまうあるいは、返してもらえ
なくなってしまう。ということです。
それが近い将来に必ず起こると予測しています。
貯金することがばからしくなりますね。
何か物として残しておくのが一番の得策のようです。
一番良いのが「金」を買うこと。
「金」の値段は今そんなに高くないんですが、近い将来にものすごく高値が付くそうです。
あるいは、土地や建物として自分の財産を形に変えてしまうこと。
とにかく、お金として持っていることの危険性を指摘しています。
アメリカのサブプライムローンの破綻による、金融危機は全世界的な規模での恐慌に発展する。
銀行がもしもつぶれてしまったら、どうしますか?1000万円までは保証してくれると言っていますが
もしも、それすら保証されなくなってしまったら、どうしますか。
信じて預けているお金が捨て銭になってしまう。恐い恐い話です。
著者の分析は間違っていないと思います。
アメリカと心中する日本経済。時間の問題です。

恋愛依存症の心理分析


「なぜ、つらい恋ののめりこむのか」という副題がついたこの本をなんど繰り返し読んだことだろう。
恋愛依存症の最大の特徴は相手に対して過度の時間を与えることです。とりつかれたようにパートナーのことを考え、一緒にいたい、触れていたい、語りかけていたい、話を聞きたい、そして愛され、大切にされたいと思うのです。こんなこと普通じゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、それが病的になるのが依存症です。
 「あなたとは、生きていけない、でも、あなた無しでも生きていけない」という著者のたとえは実によく言い表していると思います。
 心当たりの方は、この本を是非ご一読いただきたいです。そして、少しでも自分の生き方みつける道しるべになればと思います。

転載元転載元: 神様へのメール

先日、紹介しました。「イエスの涙」今日全部読破しました。
本の中に吸い込まれてどんどん読み進めていくことができました。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、かいつまんでお話します。
キリスト教のシンボルである、「十字架」誰も疑うこともなく、それをシンボルとして
欠かせない存在感がありますよね。その十字架は当時最も残虐な処刑方法だったと言うことです。
それであまりに残酷すぎるのでギロチンとか絞首刑などに変更されていったということです。
ですから、十字架を見て吐き気をもよおす、ということもあっておかしくない現象だと思います。
この本の核心は、「イエスが十字架に架かって死んだことは神様の本意だったのか?」ということです
イエス・キリストを世に送り出したのは、この世に神の国を建設することが目的だったのではないのか
という疑問です。それなのに、教会は、イエスが十字架で死んで復活したことで救いが完成したと
捉えている事に対するアンチテーゼがこの本です。
教会は過去、過ちをたくさん犯してきました。
神の意志を真に理解しているのだろうか。ということも考えなければいけない材料ですね。
例えば、カトリックの神父が結婚を許されていないという教理が本当に正しいのだろうか。
とても興味深く読ませていただきました。
イエス・キリストは今も私たちに語りかけ続けていらっしゃる。
そのことを忘れてはいけないと思いました。
一読に値する本です。

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