神様へのメール

【クリスチャンのつぶやき】この祈り 君に届け

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「イエスの涙」

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注文していた本が届きました。
「イエスの涙」。なんとも興味をそそるタイトルですね。
イエスの本当の心とは。西洋化されたキリスト教が見失ったもの。
分厚い本ですが、今日から少しずつ読み進めていこうと思います。

ゆずり葉

小学校6年生の国語の教科書で最後に学ぶ詩です。
     ゆずり葉

子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り代わって古い葉が落ちてしまうのです。
 
こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずってー


子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。


かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれどー。


世のお父さん,お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの,よいもの,美しいものを,
一生懸命に造っています。


今,お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい,花のように笑っている間に
気が付いてきます。


そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見るときが来るでしょう。

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一晩中、嵐でした。こちら横浜は、今朝も暴風雨状態です。
これじゃ、どこにも出かけられません。
幸いに今日は仕事がオフです。
昨日、教会で一冊の本が目にとまりました。
それは、横浜で活躍した宣教師達の伝記です。
中でも、「ヘボン式ローマ字」で有名な「ヘボン」の生涯について興味を惹かれました。
彼の本名は、James Curtis Hepburn ジェームス・カーチス・ヘップバーン です。
ヘップバーンが、当時の日本人には「ヘボン」と聞き取れてしまったのでしょうね。
彼は、横浜で、医療を施して有名になりました。
瞬く間にその噂は広がり、遠く江戸からも彼に病気を診てもらおうとたくさんの人が横浜の
彼の住居に訪れました。
当時の幕府は、彼がキリスト教を広めるのではないかと案じ、(当時はキリスト教は禁制でした)
活動をストップさせました。
しかし、彼のような西洋医学を施す医者が日本にはまだいなかったので、幕府も庶民の声に
負けて、横浜を一種の、長崎の出島のような場所にしたのです。
横浜は、出島と同じように、外国人が活躍できる場所となったわけです。
ヘボンが行ったのは医療だけではありません。
1867年に上海で印刷され、最初の和英辞典となった
「和英語林集成 A Japanese and English Dictionary」はヘボンが編纂したものです
日本で最初の和英辞典を編纂したのが彼です。
そして、聖書の日本語訳も行いました。
キリスト教の伝道にも力を注ぎ、現在の桜木町にある、「指路教会」を設立、建設したのも
彼の仕事でした。
また、彼を慕って多くの人が学問を学びに集まりました、「ヘボン塾」と言われる学びの場を
提供しました。これが後に現在の「明治学院大学」になったそうです。
彼は明治学院大学の初代院長です。
ヘボン先生は日本語を愛し、その発音が忠実に再現されるようにローマ字も作りました。
これが現在でも使用されている「ヘボン式ローマ字」であります。
彼の他にも、たくさんの宣教師達が、明治維新をきっかけにキリスト教の布教が許された日本に
やってきました。その本拠地が横浜であったのです。

うつになった聖徒たち

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ブログのお友達のkarbankuluさんの記事で
紹介されていた、一冊の本です。すごく興味を持ちました。早速amazonで注文、
昨日一気に読みました。これは、座右の書にしたいくらい、何度もこれから繰り返し
読んでいこうと思いました。
一つ心に残った言葉がありました。
うつになった人に必要なのは孤独ではなく、良き助けだと言う著者の考えを言葉の引用として
ある心理学者の言ったことばだそうです。
「もしあなたが、自分が陥ってしまった混乱を自分の手中に収めることが出来たら、

 助けを得ることができ、希望を手にすることができます。自分の問題を他者のせいにし続ける

 ならば、あなたは生涯にわたって犠牲者のままなのです。」
この本は、聖書に出てくる人物について聖書の言葉から憶測して「うつ」であろうと思われる
人々の生き様を解説してくれています。
モーセ、ナオミ、ヨブ、ハンナ、サウル、エリヤ、エレミヤ、ヨナ、ソロモン、パウロ等
暗闇の中から、神の声を聞き、鬱を克服していった彼らの信仰と、神様の愛に満ちた恵を
描いています。
全てを失ったナオミと言う一人の女性が、神様に導かれ、祝福されて幸福に暮らすことができた
物語には心を打たれました。
鬱である人もそうでない人も、この本で神様の愛がどれほど大きなものかを確認してもらいたいと
思いました。
僕も、うつ克服の参考になる本でしたので、これから祈りを忘れず、希望を持てる人生を
歩んでいきたいと思いました。
人は、明るく照らされた人生の中からでなく、暗闇の中で得たものによって、よりよく生きることが
できるものなのだと教えてもらい、とても励みになりました。

夢をかなえるゾウ

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一祥庵の女将さんのブログで紹介されていた、「夢をかなえるゾウ」を早速読んでみました。
女将さんの言ったとおりこの本は実に面白い。
後半、人間の生き方について考えさせられてしまいました。
究極の生き方、それは「愛」であると言うことを改めて認識しました。
毎日、小さなことでも実行することが大切。夢は描いているだけでは叶わない。
神様は冗談交じりに真の幸福を解いていきます。
この本、お薦め度100%です。
こんどドラマ化されるみたいですが、是非本で読んで見てください。
人生が変わるかも。

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