神様へのメール

【クリスチャンのつぶやき】この祈り 君に届け

この一冊

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出合った本の中から是非みなさんにもお勧めしたいものを紹介しています。
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ブレイヴガール

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僕が教会に行くきっかけを作ってくださった方が、自伝を出版されました。
早速amazonで注文して今日届きましたので一気に読んでしまいました。
21才でアメリカに渡り、一人で道を切り開かれていかれた、リズ山崎さんの自伝です。
現在は心理療法士として、また本の出版で大活躍されています。
すごいエネルギーを感じました。
またトラウマについて考えさせられました。
彼女のブログはこちらです。リズ山崎のHappy Moment

29歳 脳梗塞 出産

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もとこさんの記事で知った一冊の本。
ブログも開設されているあさこさん
本の題名は「29歳 脳梗塞 出産」 著者は「じゅん」
あさこさんのペンネームです。
amazonの立ち読みで最初の方を読んでみたら、息が止まるようなせっぱ詰まった状況が
伝わってきました。
若くして脳梗塞という病気にかかり、しかもそれが3人目に子どもを妊娠中であったこと。
壮絶な病との戦い。それでもしっかりと育まれていく新しい命。
一気に読んでしまいました。
新聞やメディアでも取り上げられているので、本は品薄状態だそうです。
家族を必死の思いで守ろうとした「じゅん」さんの思いと、恐ろしい病の描写がみごとでした。
病気に負けないで3人のお子さんを大きく育てられたことには脱帽でした。
家族と命と病。考えさせられた一冊でした。

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真夏の読書

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暑い日が続いています。
日中、冷房無しではあまりに過酷な温度ですね。
少しでもエコをと考え、5畳間の狭い部屋でカーテンを閉めて日光が入らないようにして
エアコンの温度を28度に設定、
わんこと一緒の部屋で真夏の読書をしてみました。
「この一冊」の書庫は久しぶりの更新です。
と言うのも、仕事に追われて読書らしいものをしばらくしていなかったんです。
拾い読みした本で、「心に響く言葉」の書庫を更新していたくらいです。
今回、紹介する本は、五木寛之氏の「生きるヒント」ー自分の人生を愛するための12章ーです。
「心に響く言葉で散々紹介してきたのですが、改めて読んで見てとても心に残った言葉がありました。
それは次のような内容です。
人間の人生には希望などない。その理由は三つある。

この世の中に生まれてくるとき私たち人間は、自分でどこのどの時代のどういう親のもとに

生まれてこようとか、どういう人間として生まれてこようとか、どういう肌の色で生まれてこようと

いうことを選択できなかったということが一つ。誰からとも知れない力でもって、この未知の世界に

押し出されてきたのです。まず、自分の運命の第一歩が、自分の自由意志からではなくて、つまり

努力とか誠実とか、そういうのでもなくて、どうしようもない何かの力によってこの世界にこういう

人間として送り込まれてきたということです。

さらに、生まれてきた日からわれわれはどこへゆくのかというふうに考えると、生まれたその日から

私たちのゆく方向は絶対的に定められていて、変えることができない。どこへゆくのか。簡単に言う

と、死へ向かって一日ずつ接近してゆく旅。これはもう、絶対、間違いないことです。

そして、その間の期間が定められてしまって、これを超えることができないということです。

氏は最後に、こう続けます。
・・・・・なぜかというと、この世界が永久に続くと考えたとき、人間というものは毎日毎日

の体験に感激を持てなくなります。それから、自分たちが何でもできるんだ、自分たちの力で

人生をつくっていけるんだというふうに考えたとき、人間というのは非常に傲慢になってきます。

人間は生まれる場所を選択できない。行く先も選択できない。その期間も選択できない。

そう考えたときに人間は、与えられた人生というものの中でどう自分の一生を生きていこうかという

ことを非常に謙虚に考えるようになるはずなのです。

氏は、仏教への造詣が深く信仰も持たれていますが、この本では度々聖書の引用や、アッシジの
聖フランチェスコの生き様なども紹介されており、広い意味での信心を大切にされていると
感じました。
実はこの本、シリーズになっていまして、今日読み終えたのが第一刊、4刊まであります。
この夏の間に全部読み終えようと思っています。
そしてまた、「心に響く言葉」の書庫で紹介できたらいいなと思っています。

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マザーテレサの言葉は、【心に残る言葉】の書庫で度々紹介してきましたが、実際彼女のことが書かれた
本を一冊も持っていませんでした。そこで今回、読書の秋にふさわしく、本を購入しました。
マザーテレサ「あふれる愛」。沖 守弘さんという写真家がマザーに密着取材した写真とメッセージの
本です。これからゆっくり読みますが、著者は冒頭でこんなことを書かれています。
1979年12月10日、マザー・テレサはノルウェーのオスロ大学でひらかれたノーベル賞授賞式
に臨んだ。キャンパスを彩る樹々は北国の寒気に凍てつき、色をうしなっていたが、数百人の
カトリック信者たちの持つ灯火はオスロの夜をあかあかと照らしていた。
 トレードマークの白地に青いふちどりのついたインディアン・サリーにセーターちうふだん着姿の
マザー・テレサは、ノルウェー国王、皇太子が列席するなかで、ノーベル平和賞の金メダルと賞状
それに賞金19万2千ドル(約4千4百万円)を授与された。
 授賞式の後、報道陣に囲まれたマザーは、いつものようにやさしい微笑みをうかべながら心境を
述べた。
「私はみなさんが考えておられるようなノーベル平和賞の受賞者にはあたいしません。でも、
 だれからも見捨てられ、愛に飢え、死に瀕している世界のもっとも貧しい人々にかわって賞を
 受けました。私には、受賞の晩餐会は不要です。どうか、その費用を貧しい人たちのために
 おつかいください。私にあたえられるのは祈りの場だけでしかないのですから・・・」
そう、マザーにとっては、ノーベル平和賞などは実際どうでもよかったのだ。
 マザーは、社会福祉家でもなければ、聖人でもない。マザーは自分は<神の愛の宣教者たち>の
一員にすぎないと、心からそう思っているのだ。

マザー・テレサを心から尊敬します。
地位も名誉もお金もマザーにとっては、なんの利益にもならないのです。ただ神様の愛をこの世で
全うすることに人生を捧げた人なのですね。

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離婚した男女が、十数年ぶりに蔵王のゴンドラの中で遭遇する。

それを期に女は男に手紙をしたためる。

二人の文通はその後も続く。

この小説は書簡の形態をとっている珍しい作品です。

お☆JOさんに勧められて読んでみましたが、思うことがたくさんありすぎてとてもここで書ききれる

内容ではありません。

ただ、一つ言えることは、離婚は不幸を生むのだということです。

神が出会わせた二人を何人(なんびと)も引き裂いてはならない。

生涯連れ添うことが、いかに大事かわかりました。

  錦 繍  宮本 輝著 新潮文庫 税別438円

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