神様へのメール

【クリスチャンのつぶやき】この祈り 君に届け

この一冊

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出合った本の中から是非みなさんにもお勧めしたいものを紹介しています。
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ブログで出会った「元満もとこ」さん。
彼女の出版した本がようやく手元に届きました。
平凡なのにドラマがいっぱいの夫婦の生活や子育て
そこには心が動く瞬間がたくさん詰まっています。
幸せはすぐ近くにある。そんな思いを抱かせてくれた本です。

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ついに「ダ・ヴィンチ・コード」読破しました。
これは推理小説です。スリルに溢れた物語の展開
そして歴史的資料に基づいた仮説
何故カトリック教会が、この原作や映画に批判的であるのかが後半を読んで分かりました。
あくまで推察の域を出ない状況の中でこの原作が発表されてしまったことは、物議を醸し出しても
しかたないでしょう。
教会のあり方について明らかに挑戦的な文脈が所々に見られました。
キリスト教に対して多くの方が興味を抱いてくださるという点でこの原作は大変意義があります。
受け取る側の読者は、歴史の真実はいったいどこにあるのかをよく見極める必要があります。
イエスの結婚や子孫の存在というセンセーショナルな仮説は、置いておくとして、
イエスの教えが朽ちることなく語り継がれていること、そして世界中にイエスがキリストであると
信じて信仰を守り続けている人々がいるという現実を今までキリスト教にあまり興味の無かった人々
に、少なからず影響を与える原作であるということを評価したいと思います。
僕は、この本にロマンを感じました。
素敵な仮説だと思いました。批判的な意見もたくさんいただきましたが、僕は好きです。
イエス様のこと、今まで以上に大好きになりました。
これから歴史の真実は少しずつ明かされていくことでしょう。
聖書は神の霊感によりてなっています。人間の手が加えれたり、何度も編纂されてきたにしても
そこに神の力が働いていたことも信じています。
作者「ダン・ブラウン」氏に敬意を表したいと思います。

ダヴィンチコード 下巻

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以前紹介した「ダヴィンチコード」いよいよ下巻にさしかかりました。
そこで衝撃の事実が明らかになったのです。
というのは、以前記事で紹介したことのあるマグダラのマリアのことがこの本に出てきたからです。
「マグダラのマリアとイエスは結婚していた」という説を自分が思いついたのは今から20年以上も前の
ことです。イエスという人物が独身であったはずがないと確信したからです。
結婚について多くの教えを残している彼です。独身の男が語る「結婚観」に誰が従うでしょう。
「ダヴィンチコード」ではその謎解きの中ではっきりとこの事実を語っています。
さらに、最後の晩餐を描いた、ダヴィンチの絵に隠された謎です。
中央に座っているイエスの向かって左隣に座る人物は明らかに女性であったということです。
どうみても女性に見えます。それが「マグダラのマリア」であったという説です。
下巻に入ってますます目が離せないこの本にすっかり魅了されてしまいました。
 気配りは確かに大切です。ある種のことに関しては、言ってよいときと、よくないときがあります。
中には絶対に言ってはいけないこともあります。秘密の保守は信頼関係に不可欠です。
一人の人とだけ分かち合うのが適切なこともあります。あるいは数人の人と分かち合うのが適切なことも
あるでしょう。しかし、日常的な人間関係の多くにあっては、気配りや秘密の保守のために、正直である
ことや率直であることが妨げられてはなりません。
もちろん、正直で率直にすれば、あなたは無防備になります。どうすればあなたを攻撃し、傷つけること
ができるか、人に知らせることになるのですから。防御の構えをやめれば、自分をさらけだすことに
なります。親密な関係においてだけでなく、グループや組織の中でも同じことが言えます。
しかし、無防備さが良い意味を持つこともあります。無防備になると、他の人たちと心がつながりやすく
なります。人と深く知り合うことになり、人から容易に学べるようになります。
無防備な状態は、新しい人間関係へのドアであり、共に協力し合って生きる新しい道に通じるドアです。
争いでいっぱいのこの世界では、自分の周りに防壁をつくり、鎧に身を固めて行動したくなるのも無理は
ありません。しかし、これには問題があります。鎧はあなたを守ってはくれますが、同時に、あなたを
閉じこめてしまいます。成長できるとしても限度があって、その限度以上に成長したければ鎧を脱がなけ
ればなりません。いったん鎧を脱いでしまうと、あなたは無防備になります。しかし、その無防備さと
共に、成長する自由がやってきます。こうして、人間としての成長や、職業人としての成長が楽しめる
ようになると、鎧はもはや必要ではないことを発見するでしょう。あなたの強さは鎧からくるのではなく
あなたの内面から来るのです。
そういうわけですから、最善を尽くして正直で率直であってください。そうすれば無防備にはなりますが
そのおかげで他の人と容易に絆を結べるようになり、一人の人間として、また一人の職業人としての成長
を遂げることが容易になります。あなたの鎧を脱いでください。そして、正直で率直であることから
得られる人生の意味と満足感を楽しんでください。
正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
ロビー・アルムはホノルル在住の弁護士として成功し、州政府の高官を務めたこともあり、銀行家でもあります。ある日、彼は何人かの友人と集まって、どうすればもっと思いやりがあって人に優しい地域社会を作ることができるだろうと話し合ったのです。その話し合いの中から「リブ・アロハ」というプログラムが誕生しました。「アロハ」にはいろいろな意味がありますが、彼らは、思いやり、愛情、礼儀正しさといった意味を念頭においていました。彼らが考えたリストは次のようなものです。

●お年寄りと子どもを敬愛する。
●どんな場所でもそこを離れるときは、前より綺麗にして立ち去る。
●他人のためにドアを開けてあげる。
●何かを植える。
●運転マナーを守る。他の車を優先させる。
●異文化のイベントに参加する。
●ショッピングカートを所定の位置に戻す。
●他人のためにエレベーターのドアを押さえてあげる。
●外気に触れて自然を楽しむ。
●ゴミに気がついたらひろう。
●お隣さんと分かち合う。
●微笑みを浮かべる。


こんなささやかなことが非常に大きな生活向上につながるのですね。
今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。

それでもなお、良いことをしなさい。

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