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昨日、テレビのアンビリーバブルで、死後の世界は存在するという内容の番組を観ました
脳神経外科医の世界的権威の医師が臨死体験をして、死後の世界を垣間見てきたというのです。
とても興味深い内容でした。
死がすべての終わりだという考え方をする人は少なくありません。
しかし、死後の世界が存在するとしたら、今を生きる生き方そのものが変わってくるのだと思うのです。
イエス・キリストが、私たちを神の国へといざなうその時が来るという信仰を持って生きれば、死は怖いものでは
ありません。
人は生まれ、そして死に向かって生きている。生と死は、対義語のように語られますが、
死んでなお生きるということを知っていれば。永遠という言葉も生きてきますね。
この世はわずか100年足らずで終わります。その後、死後の世界があり、永遠に生きるという
よき知らせを伝えるために、イエス様はお生まれになった。
クリスマスを前に、キリストが生まれるという出来事を通して、永遠を得るためにあなたはどう生きるのかという
大きなテーマを投げかけているような気がします。
この世の苦しみ悲しみ試練。そういったものをはるかに超えて、死後に待っている神の国。
そこは、まさにパラダイスであるはずです。
そのためにも、神様に喜ばれる生き方をしなければと思いを強く持ったのでした。
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心に響く言葉
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皆さんにも是非知っていただきたい心に響く言葉達を紹介しています。
あなたが生まれたとき、 周りの人は笑って、 あなたは泣いていたでしょう。 だからあなたが死ぬときは、 あなたが笑って、 周りの人が泣くような人生をおくりなさい |
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親切なことばは蜂蜜、たましいに甘く、骨を健やかにする。―箴言16:24 -------------------------------------------------------------------------------- 世の中の話題が、経済危機などの憂鬱なニュースばかりだったとき、パーデュー大学のふたりの学生が、大学のみんなを明るくしようと決めました。キャメロン・ブラウンとブレット・ウェストコットは、水曜日の午後の120分間、キャンパスの人通りの多い歩道に「無料で褒めます」と書いた大きな看板を立て、通り過ぎる人たちに「その赤いコート、良く似合うよ」、「そのスノーブーツかっこいい!」、「とても素敵な笑顔だ」などと言って褒めるのです。彼らの暖かい言葉を聞きたくて、水曜日はわざと「褒め屋」のいる場所を通るという学生もいます。 このふたりは、褒めることを目的に、人々を観察しています。批評をしたり、あら探しをしたりするためではありません。わたしはそのことにハッとさせられました。私はクリスチャンとして、そういう目で日常的に他の人たちを見つめていたでしょうか。 私たちの口から出る言葉の源は、口よりずっと奥にあるものだということを知るならば、あらを探して「焼き尽くす火のよう」(箴16:27)に語るのではなく、別の対応ができるはずです。「知恵のある者の心はその口をさとし、そのことばに理解を増し加える。親切なことばは蜂蜜、たましいに甘く、骨を健やかにする」(23-24節)と聖書が語るとおりです。 暖かい言葉は無料ですが、金銭では換算できない元気をくれます。今日、誰かを励ましてみませんか。 (David McCasland) 優しい褒め言葉は心にふわっと落ちるが大きな力がある。 |
あなたの神、主が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた……それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、……あなたの心のうちにあるものを知るためであった。―申命記8:2 -------------------------------------------------------------------------------- 万国共通の質問があるなら「まだ着かないの?」ではないでしょうか。昔も今も、子どもたちは、こう尋ねます。そして、彼らは大人になり、自分の子どもの同じ質問に答えます。 モーセの物語を読むたびに、イスラエルの民がこう問うのを、モーセは何度耳にしただろうと思います。イスラエル人を奴隷から解放しエジプトから脱出させる前、モーセは、神が「乳と蜜の流れる地」に導いてくださる、と言いました(出3:8)。その通りです。しかし、彼らはその前に、40年間荒野をさまよいました。これは単なる放浪ではありません。道に迷ったのではなく、目的ある放浪だったからです。イスラエル人は400年間、奴隷生活をしました。ですから、心、たましい、考えが、神中心に改められなければなりませんでした。この目的は、荒野で成し遂げられましたが(申8:2、15-18)、ひとつの世代が不従順のために死に絶えてしまいました(民32:13)。 人生には、同じ所をグルグル回っているように感じるときがあり、私たちは途方にくれます。「まだ着きませんか?あとどれくらいですか?」と、神に尋ねたくなります。そんなとき、思い出してください。神にとって重要なことは、目的地だけでなく、そこへ行く過程です。神は、その旅を用いて、私たちをへりくだらせます。私たちを試し、私たちに自分の心を見させてくださいます。 (Julie Ackerman Link) 行き先だけではなく、旅そのものが重要なのだ。 |





