11月27日 自分に対していちばん大きな配慮をする 自分の回復、改善を、いちばん先にすべきことと自覚していますか。自分に対して、いちばん大きな配慮をしていますか。他人の問題の解決を、いちばん先にしていませんか。相手の必要とすることに、いちばん大きな注目を払っていませんか。 自分が良くなるように、時間とお金と努力をかけましょう。相手が回復するためならどんな苦労も、お金も時間も努力も借しまないのに、自分のこととなるとケチって、何もしないということにならないようにしましょう。 飛行機に乗ると、緊急時にそなえての説明がなされます。そのとき、子どもに避難器具をつける前に、必ずまず自分の避難装備をしてから、子どもを手伝うよう指示があります。まず自分の準備ができていないと、二人とも危険な目にあう可能性があるからです。これと同じで、他人を助ける前に、まず自分の世話をする必要があります。 自分に対して寛容に、そして、うんと栄養を与えて自分を育てていきましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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心に響く言葉
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皆さんにも是非知っていただきたい心に響く言葉達を紹介しています。
自分は生きるのに、あたいする人間です。 自分は、自分のままでいいのです。 自分は愛するに、あたいする人間です。 自分は、自分の居所をつくっていいのです。 自分を、うんと好きになります。 11月22日 自分の中には、必ず一つ優れたものがある 自分の中には、必ず一つは優れたものが隠されています。絵を描くこと、楽器をひくこと、歌うこと、新しいことを習うことが上手な人、他人にやさしい人、料理のうまい人、コンピューターやエレクトロニクスに強い人、自動車などの修理ができる人、家を建てたり、工作ができる人、家をきれいに掃除するのが得意な人、人前で話したり、本を書ける人、子どもを扱うのがうまい人、セールスが上手な人、接待の得意な人、リーダーとして立ち上がれる人、人に教えるのがうまい人、議論のうまい人、細かいことに注目できる人、動物を上手に扱える人、数学に強い人、医学が好きな人、オーガナイズするのが得意な人、言われたことをきっちりできる人、人の話を聞くのがうまい人…。 自分は、他人より劣っていると思い続けるのは、やめましょう。自分の中の優れたものを探してみましょう。自分には何一ついい所はないと思い込んでいると、隠れている宝物がみつかりません。 あなたの微笑み、明るい笑いが、あなたの宝かもしれません。あなたの思慮深さが宝かもしれません。あなたの変化への心がまえが、宝かもしれません。 西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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11月20日 過去のつらい経験から学ぶ 共依存の人やACの人の中には、ハラハラする生活や人間から少し離れると、心の痛みやつらかったことなどをすぐ忘れてしまう人がいます。あれほどなぐられたり怒鳴られたりして、みじめな生活をしていたのに、楽しかったことや相手の良い点ばかりが思い出されます。 このような人たちは、相手が少しやさしくしてくると、あわれんで過去のひどい言動をすぐ許してしまいます。何度も許して、また一緒にくっついたりしますが、その都度同じ虐待や、みじめな人間関係を繰り返します。過去のつらい経験から学ぷことができず、違った行動ができないのです。 過去の経験から学ぷために、ジャーナル(日記)をつけて、相手のひどい言動や、そのときの悲しさなど自分の心の動きを記録にとっておくとよいでしょう。相手にまた、ひきつけられそうになったら、このジャーナルを取り出して読み返してみましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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11月19日 心の中の批判家を解雇する 自分にきつくあたっていませんか。 自分のやったことや、やらなかったことに対して、自分を責めていませんか。自分は愛するにあたいしないと思ったり、みにくいと思ったりしていませんか。自分の頭の悪さをさげすんでいませんか。自分の欠点やまちがいをこきおろしたり、過剰に批判していませんか。もっとうまく、もっと大きく、もっとたくさんやらなければと、いつも自分を叱りとばしていませんか。こうすればよかった、ああすればよかったのにと何回も自分の頭の中で、繰り返し厳しく批判していませんか。自分はこうあるべきだ、あああるべきだと、自分を押しつけていませんか。「ああまたまちがえた」と、自分をバカにしていませんか。まったく新しいことで、知らなかったことでも「知っているべきだった」と後悔していませんか。自分が、自分の期待にそえなくて、矢望していませんか。どうして自分はこうなのだろうと疑っていませんか。 もしこういう言葉や考えがよく出てくるのなら、あなたの心の中の批判家が働きすぎています。心の中の批判家を解雇しましょう。ネガティブな批判家は、もう必要ありません。自分にやさしい、心の中の支持者を育てていきましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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11月17日 人の迷惑になるのを心配しすぎると弱くなる 人の迷惑にならないようにと、心配のあまり萎縮してしまっていませんか。 誰かに叱られるのではないか、誰かに疑われるのではないか、誰かにまちがいを見つけられるのではないか、誰かに批判されるのではないか、誰かの気を悪くするのではないか、誰かを矢望させるのではないか、などと、まわりの人の目ばかり気にして生きていると、自分の力が弱ってしまい、ヘトヘトになってしまいます。迷惑にならないようにと気にしすぎると、言いたいことも言えず、頼みたいことも頼めません。 他人の目を過剰に気にするのはやめましょう。他人の気持ちばかりを心配して、自分を弱々しくしてしまうのはやめましょう。他人への思いやりは大切ですが、「人に迷惑をかけないように」だけが言動の動機になっていると、達成したいことも達成できなくなってしまいます。 少しぐらい失敗したって、いいじゃありませんか。少しぐらい相手が疑ったり、批判したって、いいじゃありませんか。ときには、どんなに思いやりをもって行動しても他人の迷惑になることだってあるのです。心配しないで、思いっきり力強く行動してみましょう。聞きたいことを聞いてみましょう。言いたいことを言ってみましょう。頼みたいことを頼んでみましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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