11月11日 まわりの人のために、自分を見捨てない 他人の意見より、自分の意見を大切にしましょう。 まわりの人が「そんな服を着るな」「その髪型は似合わない」「あんな人を結婚相手に選んじゃだめ」「そんな程度の低い大学へ行くな」「そんな仕事はよくない」などとおせっかいをしたり、命令を出したり、批判したりしたとき、自分の意見を捨てて、相手の言うことをそのまま受け入れてしまわないようにしましょう。相手のアドバイスを参考にするのはいいのですが、自分の考えより上にあげて、うのみにしてしまうのはよくありません。 もちろん、時と場所によりますが、本当に自分が好きな服や髪型だったら、ある人に嫌われたっていいじゃありませんか。自分がじっくり考えて、いいと思って選んだ結婚相手、学校、仕事だったら、他人が何と言おうと、自分で決めて責任をとりましょう。 まわりの人に合わせるために、相手の批判を逃れるために、自分を見捨ててしまうのはやめましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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心に響く言葉
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皆さんにも是非知っていただきたい心に響く言葉達を紹介しています。
11月8日 自分の思っていることと、言葉、行動を一致させる 人から「〜してくれ」「〜しよう」「〜するから」と言われると、頭ではイヤだと思っているのに、ついOKという言葉が出てきたり、自分の思いとは反対の行動が出てきたりしていませんか。 自分の思っていることと、行動や言葉が、なるべく同じであるよう努力しましょう。そうでないと、二つの相反するメッセージーーダブルメッセージが送られることになってしまいます。自分が真からやりたいことではないので、言葉や行動にトゲが出たり、イライラしたり、恨みや怒りが積み重なっていきます。相手の気を悪くしないように、迷惑をかけないようにとノーが言えないでいると、相手を僧むようになったり怒りが思わぬところで爆発したりします。 自分が思っていることと、言葉、行動が一致するよう努力しましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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11月6日 上にもち上げた人の言うとおりにならない 他人を自分より上にもち上げて、その人の言うことを自分の考えよりも重要視し、恐れ、その人の言うとおりになっていると、いつまでたっても自己の確立ができません。自分が混乱しているときは、短期間であれば、自分が信頼している人に頼ってもかまいませんが、それが慢性化して常に相手が言うこと、することすべてが正しいと思い込んでしまうと害が出てきます。 とくに短所を指摘されて、いつも自分がまちがっていると思い、相手を喜ばせ満足させるために自分の行動をなおし相手に合わせようとすると、相手を喜ばせるどころか、自分を失ってしまうことになります。 相手の言っていることが、本当に自分に当てはまるのかどうか、よく吟味し考えてから行動しましょう。意外と、いままで恐れおののいていた人の言動はたいしたものではなかったり、まちがっていたりということがわかってくるかもしれません。 自己の確立ができてくると、相手の言動が相手のものとして、はっきり判断できるようになります。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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10月30日 夢の分析をする 最近、睡眠から目が覚めたとき、夢を見ていたことに気がつきませんか。どんな夢だったでしょう。 夢の中では、とても現実にはできないこともできるし、突拍子もないことが起こります。しかし、よく思い返すと、夢の中のできごとが現実と非常に密接に結びついていることがあるものです。夢から、何を学ぶことができるでしょうか。一つ一つ夢に出てくる人やものが、自分にとってどういう意味があるか分析してみると面白いでしょう。 たとえば夢の中で家が出てきたら、どんな連想ができますか。小さいとき、住んでいた家を思い出しますか。家が買えるかどうか将来の心配がわき出てきますか。暗い家ですか。それとも明るくて大きな家ですか。家は自己を表しているシンボルになっていませんか。壊れかけた家は、自分が崩れかけている警戒警報ではありませんか。 とくに何回も繰り返して同じ夢を見るときには、注目してみましょう。試しにその夢からいろんな連想をして、何が学べるか分析してみましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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10月28日 信じて欲しかったら、言動で示す 信頼は、少しずつ積み重ねて、できあがっていくものです。 「あなたは私を信用していないのね」「どうして私を信じないのか」と、相手を責めるようなことを言ったことはありませんか。どんなに相手を責めても、相手の自分への信頼が増すわけではありません。 信頼するにあたいする行動をとって、相手に示していきましょう。そうすれば無理に要求しなくても、相手から自然に信用は増していきます。また反対に相手を信じたいときは、その人が信じるに足る言動をしているか、よく確かめてから少しずつ信頼してみましょう。信頼を裏切られるようなことが多くあったら、何回も何回も信じるのはよしましょう。
西尾和美今日一日のアファメーションより抜粋
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