
今日のテーマ曲:"Stuck with you" by Huey Lewis & the News
☆今回は、画像の一部にショッキングなものが含まれています。
「虫がニガテ」な方は、幼虫い!?
× 幼虫い → ○ 要注意
実は・・・私の仕事はコンサルタント。
でもあり。
クライアントのビジネスについて現状を理解するためにタイに来たわけで・・・。
ただゾウさんに乗りに来たのではなぁーい!(キッパリ言っとく!)
→http://blogs.yahoo.co.jp/miraikeiei55/11396539.html
ゴールデン・シルクとは?
タイ政府と日本の合弁企業によって苦労の末に開発されたまさに「黄金のシルク」である。
その高貴な輝きとしなやかさは、繊維ドシロウトの私も目を見張った。
ゴールデンシルクとは? http://www.tt-j.co.jp/
それは約2年前・・・
私のもとに新しいクライアントがやってきた。
タイのシルク輸入・商品企画を手がけるHさんである。(写真右下)
彼は見た目もハンサムで、その甘い子宮に響く!?声で話しかけてきた。
言っとくが私は、♂⇔♂その手のタイプではない。
しかぁーし!彼が語るタイ・シルクの美しさには、オンナではない私でさえ魅了されたのである。
タイ東北部の農村には、古来から手織りシルクの逸品があり、
彼はその超越した美しさを世に出したいというのである。
・・・そのために彼がしたこと。
タイ東北部の貧しい村に小さな織物工場を建て。
そこに通って養蚕農家を回り日本向け製品を企画。
その地域の人たちのために、
子供のおもちゃや老眼鏡を山ほど持って行き。
蟻んこやコガネムシまで食って(T_T)
現地の人と一緒に衣食寝起をともにし。
貧しい農村に通常の何倍もの収入をもたらした・・・。
エ、エライ!
あ、あんたはエライ(ToT)/~
しっ、しかしだ。
ビジネス的にはどーなんだ!?
な、なんと数百万の赤字である。
・・・それはそれとして。
彼が教えてくれたゴールデンシルクなるものに私はひじょーに興味を持ったのである。
それがこのタイ王国・チェンマイ訪問のきっかけである。
次回は、その彼のビジネス・パートナーをご紹介します。
※タイの珍味に、「若干だが興味がある」方は↓
http://www.tt-j.co.jp/photo.htm
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初めまして。ゴールデン・シルク知ってます!確か初めはカンボジアで発見されたのですよね?現地の人は、ただの害虫として見ていて、金色の繭を作る処に目をつけた日本人が居た。と云う話をバンコクの「フジ・カフェ」で聞きました。
2006/7/16(日) 午前 10:39 [ - ]
はじめまして、コメントありがとうございました。 カンボジア・・・そーなんですか??実はボクはシルク・ドシロウトで・・・ 日本人とシルクの歴史は長くて、シルクの研究は日本が一番だそうですよ。 実際、ゴールデン・シルクの蚕の卵はEさんが日本から毎回持って行きます。 実際にほんときれいでした・・・というより神秘的。
2006/7/16(日) 午後 1:35
また、お邪魔します。タイでシルクと云うとすぐ、ジム・トンプソンと名前が出てきますが、日本でシルク(絹)と言われても、店の名前は出てきませんネ?虫食べた事ありますバッタ(スリウォン通りで油で揚げただけのバッタを、売ってますあまり味が無いです塩・コショウ位振ってくれればスナック代わりになるのですが)ガイヤーンの方が美味しいであすね!
2006/7/25(火) 午後 11:33 [ - ]
とある大学教授とタイ、シリキット王妃養蚕局との共同にてゴールデンシルク(加水分解なし)の微粉末化に成功したとの事で、石鹸メーカーが配合製品化に向けて動いております。
2011/7/29(金) 午後 6:43 [ yamapyfk ]