短歌批評

矢嶋博士が小池光の全歌の鑑賞をします。バルサの翼、廃駅、日々の思い出、草の庭、静物、滴滴集、時のめぐりに。短歌誌紙批判も。

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九歳が百人一首をよむときしちあはれひさきふしつきにけり

9月18日(日)。晴れ。

2005/9/18(日) 午後 10:48

首垂れてメールのふみへ深くふかくもの思ひゐき生き難き日なりき 蝙蝠のゆふぐれに群れ飛ぶ翳の羽の音せぬを敬ひにけり

9月16日(金)。晴れ。

2005/9/16(金) 午後 7:11

ゆふべ来て家にかかれば七歳がおもいつきり走りまはつてゐる見ゆ


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