|
産卵セットは大抵はQ−BOX 10か、小ケースを使用しています。産卵木も100円くらいの遊び木などを利用してます。(たまには、殖菌の材を使います。)
ヒラタはマットだけは1次発酵のものか産卵専用に発売されているものを使用。
底から3cmだけカチ詰めし、半日〜1日加水し1日〜2日陰干しした材をカチ詰めした上に置きマットを詰めながら材の半分以上隠れるまで埋めるだけです。
後は、大抵の場合WDでも追い掛けすることくらいです。温度は23度〜26度くらいです。
沢山の幼虫を採りたい方にはおすすめではないですが、これだけで充分に幼虫は採れます。
私の場合、オオクワなんかは もっと簡単にセットします。
マットなんかは、種類など気にせずあるものを先程のケースに入れます。カチ詰めとかもしません 適当です。 後はヒラタの時より固めの殖菌材をマットの上に置きオスとメスを一緒に入れるだけです。
(材は加水したものを使う事もあります。クヌギ ブナ コナラ あまり気にしません)温度は22度〜26度くらいの時にセット。
初めて産卵にトライする方、WDメスで卵もたいがいに産んで死が近いメスをつかまない限り。
上記の方法でも、幼虫は採れます。もし、良ければ簡単セットを参考にして下さい。
さて、昨日の脱皮していたスマトラ パダン 内歯は上でした。
最終体重 43gでしたが羽先から顎先まで90mmくらいです。胸幅は33mmあります。
私の参加するショップのクワガタ相撲は体長でクラスを振り分けている所が多く。89mmくらいに うまく縮めばライト級ギリギリで出れそうです。秋くらいが楽しみです。
|