螺鈿象嵌細工の印籠
津軽塗の小箱を保存箱にしてあります。
時代不明
根付には銘「光久」と入っています。
根付のサイズ 2.6x4 高さ2.5cm 材質は紫檀と思います。
+ 金文文字が入っています。
金文文字とは古代中国の2800〜3000年前の殷末から周にかけてさかんに鋳造された青銅器に彫られた文字のことです。
古代の亀の甲に彫られた硬骨文字や金文文字は、人と神が心を通じるためのものでした。
写真4・・・奉納
写真5・・・訃(訪?)悪 作善 莫(なかれ)終 などの金文文字が入っています。
よく分かりませんが、「良いことをしなさい」という意味の漢文なのかなー?と解釈しているのですが・・・。
私の持っている唯一の印籠です。
|
螺鈿細工ですか????印籠と根付・・・・根付は印籠と同時期の物でしょうか????
2007/9/2(日) 午後 7:06 [ がらくた・おやじ ]
文字の螺鈿細工という意味です。
印籠そのものは単純な漆絵が施されているだけですから・・
時代は不明です
2007/9/2(日) 午後 7:30 [ 夢想miraishouta ]
こんばんわ。
収集の幅が、本当に広いんですね〜。
螺鈿細工の金文字って、味があっていいですね。
これは、日本の物なのでしょうか?
2007/9/3(月) 午前 0:43
おはようございます!
正確には分かりませんが、印籠は日本しかないものだと思うのですが・・・
2007/9/3(月) 午前 6:30 [ 夢想miraishouta ]
古代中国の文字とのこと、作らせた方はそれなりの教養の方なのでしょうね。手間をかけた印籠ですが、後ろに移っている箱も気になります。
2007/9/3(月) 午後 9:55
古代中国文字はそれだけで絵になりますから、文様として使われたのかもしれませんね・・・
後ろの保存箱は、津軽塗りで讃岐塗りなどと同じく古いものは安く手に入ります
玄関には印鑑入れとして讃岐塗りの小箱を使っています
2007/9/3(月) 午後 11:04 [ 夢想miraishouta ]
そうなんですね、印籠って日本にしか無いんですね。何も知らなくて、、、。
勉強になりました。
2007/9/4(火) 午前 1:17
使い古されて、すれた漆の風情がいいですね。
2007/9/7(金) 午後 6:47
そうなんです・・
ずいぶん使い込まれたようで、かえって味が出ています・・
2007/9/7(金) 午後 7:11 [ 夢想miraishouta ]
珍しい文字をいれてある特別注文品かとも想像するのも楽しい
2007/12/20(木) 午後 5:59 [ 秘境の別荘暮らし ]
kuboさん
案外いいもんかも知れません・・・
2007/12/20(木) 午後 9:53 [ 夢想miraishouta ]