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黒漆山水人物螺鈿鉢 1700年頃 サイズ 口径17 高さ8.3cm 乾漆(指で弾くと柔らかいボコッ!という音がします) * 総体黒漆塗り 内側と高台底部に錫が張ってあります 薄貝で、梅やもみじの木、橋、岩、山、湖などを背景に4人の美女を配しています 地面には微塵貝を撒いています この手は類例も多いようで、制作年代の幅もまた広いようです 小さな盃との比較です 浦添市美術館「琉球漆芸」に載っている黒漆山水人物螺鈿鉢です 琉球は中国からの技術を基に漆芸を発展させたので、写真でお分かりのように琉球も中国もほとんど変わりません 文様の繋ぎ文が違うくらいでしょうか・・・ 山水文様はほぼ同じです 顔の描き方が違うという人もいますが・・・ < 乾漆 > 漆をひたした麻布をはり重ねて素地をつくる技法 中国では夾紵(きょうちょ)という 7世紀初めごろ日本へ伝来し、仏教彫刻や器物の制作にもちいられた 仏教彫刻の場合、制作方法から脱活乾漆と木心乾漆にわけられる 脱活乾漆は、木や粘土で原型をつくり、漆をひたした麻布をはり重ねて成形し、漆がかたまったあとで原型をとりのぞく方法 乾燥によるゆがみをふせぐため、内部に新しい心木をいれて固定し、原型をとりのぞくときに切りひらいた部分をぬいとじている |
螺鈿
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> 両方です其の上に年齢を考慮に入ります
これを判断材料に入れるとますます判断が難しくなります
2009/11/30(月) 午後 3:37 [ 夢想miraishouta ]
ボクシング内藤が惨めな負け方しましたね、
2009/11/30(月) 午後 6:04 [ 秘境の別荘暮らし ]
やはり年齢は大きいですね・・・
スタミナもさることながら、進歩が無かったように思います
以前の戦い方と同じですものね
コーチの指導もどうでしたか・・?
内藤を応援していたので残念でした・・
2009/11/30(月) 午後 6:51 [ 夢想miraishouta ]
私も内藤が負けたのが残念に思います、亀田の態度が違和感を与えます
2009/12/1(火) 午後 5:11 [ 秘境の別荘暮らし ]
亀田の態度は謙虚さが見られないですものねー・・・
日本人好みでないような・・・
2009/12/1(火) 午後 5:46 [ 夢想miraishouta ]
写真にしてもあまり変わらないですか〜
絵画などはまったく変わってしまい質感などは油絵にいたってはまったくなくなってしまいます。
いつもブログの写真は気を使いますが確かに絵画以外の写真はあまり注意を払わないで撮ってもあまり加工しなくてもUP出来ますね。
それにしても、ブログの皆さん作品の写真の撮り方はうまく撮られているのには感心いたします。
2009/12/1(火) 午後 8:25
アトリエバラさん
7〜8年前のデジカメと今のデジカメでは性能に大きな差があります
今のデジカメはやさしく良い写真が撮れるようになっています
私の今使っているデジカメは15000円のデジカメですがばっちりです
画素数を上げておけば緻密に撮れます
もう一つ良いものを持っているのですが何も変わりません
> それにしても、ブログの皆さん作品の写真の撮り方はうまく撮られているのには感心いたします。
カメラのせいと思いますけど・・・?
2009/12/2(水) 午前 7:31 [ 夢想miraishouta ]
かなり広い所で骨董品を展示してあるのでしょうね、近所でも有名になってることでしょう
2009/12/2(水) 午前 9:11 [ 秘境の別荘暮らし ]
私のところですか?
何もしていませんよ・・・
近所も知りませんしし・・・
部屋には自分の好きなものを飾って眺めているだけです・・・
Alexさん
2009/12/2(水) 午前 9:25 [ 夢想miraishouta ]
銀器では???七宝か??と思いましたが、漆器ですか???
今、漆器も、金属、ガラスなどに使用し、木工生地だけではないようです。
螺鈿をも含め、珍しいものなんですネ。
2009/12/2(水) 午後 3:37 [ がらくた・おやじ ]
がらくた・おやじさん
生地本体は布地に漆を何回も塗って造ります
最後に黒漆を塗って螺鈿細工を施します
ですからとても軽く出来ています
2009/12/2(水) 午後 8:14 [ 夢想miraishouta ]
ぽち!
2009/12/3(木) 午前 11:59 [ 母屋 ]
綺麗な螺鈿ですね。
最近は着物や帯にさえ螺鈿が施されていて、お手入れするときはどうするんだろうと思います。流石に三百年は持たないですよね
2009/12/5(土) 午前 0:10 [ - ]
陶器のことはよくわからない私ですが、いいものはやっぱりいい、とため息混じりで見ていました。これで抹茶を飲んでみたい。
2009/12/5(土) 午前 7:02 [ moriizumi arao ]
母屋さん
有難う!
2009/12/5(土) 午前 8:43 [ 夢想miraishouta ]
Marikoさん
着物にも螺鈿が・・・・
贅沢ですねー・・・!
300年もすれば少しは剥がれるでしょうけど、すごい高価なものになるでしょうね
2009/12/5(土) 午前 8:45 [ 夢想miraishouta ]
Moriizumiさん
シルクロードを旅していれば、このようなものにたくさん出会うと思います
陶磁器、仏像、絵画、漆器、青銅器・・・中国にはなんでもあります
是非レポートしてください
中国に対する見方がずいぶんちがったものになると思います
2009/12/5(土) 午前 8:50 [ 夢想miraishouta ]
この技法は東洋だけですか、ヨーロッパでは無いように思います、
だから価値が解りにくいかもしれませんね
2009/12/5(土) 午後 8:30 [ 秘境の別荘暮らし ]
Alexさん
そう言えば、そうですねー・・・
螺鈿の緻密さは分かりにくいでしょうね・・・
ヨーロッパの緻密な細工には何があるでしょうか・・?
2009/12/6(日) 午前 5:51 [ 夢想miraishouta ]
西欧の技術で東洋人を上回る精密な技術は思いつきませんね、それ以外に能力はかなり優れた人間がありました、
2009/12/6(日) 午前 10:16 [ 秘境の別荘暮らし ]