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木版画 門脇俊一作 四国八十八ケ所霊場めぐり第76番札所 鶏足山 金倉寺
サイズ 38x28 cm
* 裏面の説明によると
> 本尊薬師如来 天台宗寺門派
初めは長者に因み、「道善寺」と号したが、のち勅願寺となり天安二年智証大師唐から帰り、唐の青竜寺に模し伽藍の造営を計り、落城に際して金倉寺と勅命さる、その後しbしば兵火に焼失しのち讃岐の殿様松平頼重公により復興さる。
乃木大将も四国師団長の頃、本寺の客殿に寓居され逸話多し。
現在十一号国道線沿いとなる
この版画シリーズの中で1番伸び伸びして明るいのではないかと思います
巡礼者が沿道の子供に手を挙げている図、いいですねー!
* ブロガー大珠さんの出品作品でした
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版画
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ウイルスバスターの防御率100%だそうですから、良いのではないかと思いますが・・・
2012/12/22(土) 午前 8:33 [ 夢想miraishouta ]
安心しました、ありがとうございます、しばらく現状で行きます
2012/12/22(土) 午前 9:51 [ 秘境の別荘暮らし ]
Alexさん
十分と思います・・・
2012/12/22(土) 午前 11:57 [ 夢想miraishouta ]
スパイ予防の対策を入れろとほかのところからたびたび画面に出されます、迷惑画面ですね、また別ですがexplore 9を推薦画面も出ます、これは機能が多くて逆に遅くなりそうなのでやらないです、
2012/12/22(土) 午後 0:35 [ 秘境の別荘暮らし ]
おや、なつかしい。
私のすんでいる田舎の昔の風景そのものです。作者自身にも何どもお会いしたことがありますが愉快な人物でした。
イチマイカエ、というから、びんぼうでかえないとこたえると、いえをうれ、たんぼをうってでもかえばよい、ヨウは買う気がない、カエナイではなく買わないだけでないか、とせまられたものです。
ハトヤマユキオさんが見に来たときには、これとは反対にきっぱりと断った、つまり、エセインテリにわか金持ちを軽蔑していました。
我が家には、そういう経緯もあって一枚だけ本物があります。後は大成建設とくんだいんさつものばかりがごろごろです。
四国あたりでは案外たくさんあるのじゃないかなぁ、。
2013/1/8(火) 午後 6:27 [ ぜ ]
「ぜ」さん
そんなことがあったのですか・・・
一緒にWさん宅を訪問しました高松のDさんのオークションで落札しました
8枚買いましたがこれが一番好きなんです
札所参りの好きな人に進呈しようと思っているのですが、今の所1枚進呈いたしました
これは作家ご自身が刷った木版画だそうです
門脇氏は春画も描いたのですねー!
そんなものでしたら欲しいですねー!
色気がむんむん漂ってくるような絵なんでしょうねー・・・
2013/1/8(火) 午後 6:56 [ 夢想miraishouta ]
シュンガ、もちろん山ほどありますよ。
しかも晩年は油で大きなものを狂ったように描きました。
とても、女子供に見せられるものではありません。
いまでもかんおんじのかどわきびじゅつかんにはあるはずですが、みうちがいなくなったりいろいろありましたから、。
ーー宇宙のかなたへいきたいーーーーこのblogがイチバンミジカナ甥にあたるじんぶつです。
ここをみれば、にほんではじめてのじょせいちょうこくかや、にほんがのたいか、あるいは著名なスウガクシャと門脇がはくにつながる華麗な人物模様もみてとれます。
なお、赤坂のノギジンジャハ、カレノハハガタの牧場があった土地のはずです。
わたしなんぞからすると、もとはたもとで、めいじきにあかさかでぼくじょう、戦後は石神井公園で、、、というけいれつだけでいきをのみます。
鳩山の半泣き、の姿を実に不愉快そうに話してくれました。
自分は戦争にいったにんげんだからと、勲章も年金も一切の表彰を拒否したはずです。
油のシュンガは作品集になって出ていますよ。
2013/1/8(火) 午後 7:21 [ ぜ ]
Alexさん
私のものはまだXPですので、そこまでのことはありません・・・
2013/1/8(火) 午後 7:34 [ 夢想miraishouta ]
「ぜ」さん
拝見いたしましたところ、健全な感じの作品でした
ヤフオクには出てきませんですね・・・
文化勲章もお断りされたようですね・・・
純粋実力派の方だったのだと思います
2013/1/8(火) 午後 10:00 [ 夢想miraishouta ]
ケンゼン、というか開き直りというか。
正直、芸術性、作品の価値はそれまでのものと比べると大きく落ちるとみましたが、作家自身は夢うつつのように、それはそれは熱心に、説明をしてくれました。
まぁ、文化勲章をもらわなければいけないほどのニセモノ、他人にどうこういわれて、どうにかなったり、エラクナルハズガナイコトを心底知っていたような気がします。
おかげで、私は自分のコレクションのほとんどが、すべてニセモノマガイモノデアルコトにきがつく訳です。
つまりは、無駄金と、浅はかなにせもの所有欲を、こっぴどくやられてしまったのです。
いまでも、実際は古今東西の名画も建築も知っている癖に何も知らぬ顔で自分の作品だけを執拗に語るキョウジンメイタスガタを思い出します。
2013/1/14(月) 午後 3:25 [ ぜ ]
[ぜ」さん
コレクターの大半は同じ様に思っているのでしょうね・・・
相当目利きの美術商に買ってもらっていた大コレクターはある意味自分の目で買うのではありませんから、よいものが手に入ったということなのではないでしょうか・・・
使った金額も大きいですし・・・
Sさんもキョウジンみたいなところがあってめまぐるしく気持ちが変わって私なんかではついていけません・・・
天才の特性なんでしょうか・・・
2013/1/14(月) 午後 5:22 [ 夢想miraishouta ]
「ぜ」さん
Wさんは遺跡整備に懸命になっていますと賀状に書いてあります
何か大仕事をされているようです
屋敷の骨董の整理も膨大ですからこれも大変と思います
2013/1/14(月) 午後 5:25 [ 夢想miraishouta ]
先ず、コレクターとしての無念はニセモノ、ガラクタをそれでもいつまでも捨てられない我欲、モノへの執着心、そのことへの自己嫌悪につきます。
私は、部屋いっぱいの中国関係の品物を、ガラクタだと断りながら人に上げましたが、いまでもそのにせものがらくたが私のところから、といわれるたびに自尊心が失われます。
自分が持っている友人品物を見れば自ずからその人トナリ、ヒンカクは明白です。逆に私の目に叶えば本物であってもらいたいのですが、私のものはことごとく気の毒な、勘違いとも思えぬ代物では何とも情けなく、死後も生き恥を晒すようなものでしょう。
実に悲しい品性、キョウヨウです。
また、次に渡辺さんはご自分の先祖である渡辺の綱、の屋敷後社の建設に今は夢中です。既に大きな土地の造成もできておりあとは、祠の設置という段階ではないでしょうか。
源氏の由来の土地には当時の磨崖仏等も残る貴重な価値があるということです。
また、正月の間は、先生も風邪で寝込んでいたようであります。
2013/1/14(月) 午後 7:52 [ ぜ ]
[ぜ」さん
私も5万10万で買った中国ものをヤフオクで2000〜3000円で少しずつ出品しています
勿論本物などとは言いません・・・
2、3000円でしたら十分に普通の食器としての役割は果たせると思います
よいものが5万10万で買えるはずが無かったのですね・・・
2013/1/14(月) 午後 8:04 [ 夢想miraishouta ]
今はもう買うことはほとんどありませんが、最近信用できる人から2〜3流品ながら本物をいくつかGetしました
しかし、骨董など持っていても単なる自己満足だけですね・・・
毎日手に触れ、あるいは眺めて気持ちが休まるならそこではじめて、それは値打ちものと言えるのでしょうね・・・
オークションで落札した北宋影青茶わんは最近Getした最高品と思っています
どうしてこんなに安かったのかなー?なんて不思議な気持ちです
本物に間違いないのですが・・・
2013/1/14(月) 午後 8:13 [ 夢想miraishouta ]
Wさんの多分新博物館?には磨崖仏もあると言うことになりますね・・・
1度、お伺いしたいものです・・・
いずれにしろ暖かくなってからのことですが・・・
2013/1/14(月) 午後 8:19 [ 夢想miraishouta ]
いいえ、とんでもない話です。
この磨崖仏は、山中のいわはだにほられているものでいくらちいさいものとはいえども、そうかんたんいはいどうできるものではありません。
また、先生の先祖の寺、あるいは資料と同様にまちのきょういくいいんかいもきちんと正式に調査済みであり、これこそまぎれもないおたから、ちょういっきゅうのこっとうひんですからこじんのおちからではなんともしがたいでしょう。
いずれにしても、先生のところの品物は出所の不明と、持ってくる人物のいわく言い難い気配、種族から推し量るにしてもきわめてデンジャラスだと私自身は思っています。
一昔前に東寺の付属高校のせきにんしゃが、コクホウキュウのしなじなを売ってしまって問題が発覚したことがあります。
この時はワタクシのりえきをはかったものではなく、高等学校のためであったということで一見落着でした。
しかし、もっと怪しげな話は京都のそこかしこにあるような気がします。新島なんとやらの集団大学関係者の交換、、、。これらも、窃盗強盗、骨董のせかいでしょう。
2013/1/15(火) 午前 0:33 [ ぜ ]
「ぜ」さんが古美術の世界に足を踏み込んでおられた方とは想像していませんでしたが、魑魅魍魎の世界を覗き見してははーんと思いつつ愉快な気分で骨董を見る、これぞ古美術の楽しみ方かも知れません・・・
W先生のあれだけ大量の古美術品がすべて本物でしたら目のくらむ位の金額になるでしょうね・・・
マンヨウシュウ、コキンワカシューだけどもものすごい額になるでしょう
ですから、私の書の仲間に是非マンヨウシュウを見せてあげたいと思っているのですが・・・
2013/1/15(火) 午前 8:52 [ 夢想miraishouta ]
京都あたりになると登場人物も、今東光、瀬戸内じゃ、、、なんとやらとおおじかけな舞台が展開します。
裏のはこびやんもいちりゅう、オヒガシサンのコレトカ、ムカシ祇園でオニシサンのいいひとだとか。
これが京都文化博物館、ブンカキョウカイ、中国籍の大金持ちから教王護国寺のトップまでという有様です。
入った途端に外車で封鎖され、弁当は準備するから終わるまでださない、美しい槍を、ボウ、ひとふりのかたなを、ばらばらにして、オモチャ、オモチャノオマケ等と競売にかけていきますから、愉快な現場です。
ここでも、Wサンハ、センセイとよばれて特別扱いです。
欲しいものがあれば、薄く青い模様の浮いた人物が大きな声で叫び声をあげると後でニコニコしながら持ってきます。
いやはや、とにもかくにもこうやって、にてもやいてもくえぬものを、ちゅうごくくんだりまで買いに行っていた訳です。
私は、エロチックな大津絵、ドラゴンの踊る屏風をかいました。
ここで買ったものは、本物の確率が1番高い、不思議。
2013/1/15(火) 午前 9:52 [ ぜ ]
京都は古美術では日本のメトロポリタンですから、さすがに登場人物が違うのですねー・・
オークション会社K会にも相当なものが出てきますが、その辺の筋の方から出てくるのですね・・・
しかし昨今はなかなか売れないようです
古美術の競売は見たこともないですけど、世の中には信じられないような金持ちもいるものですから、想像も出来ない世界が展開されるのだと思います・・・
Wさんの実力はたいしたものなんですねー・・・
「ぜ」さんのお陰様でユニークな方にお会いできるという幸運に恵まれました
ものすごい数の骨董があり、中にはセッシュウの水墨画が5〜6点もあって吃驚しましたが、さすがに私でもこれは半分くらいしか信用できませんでしたが・・・
私も仕事で外国に良く行きましたが、当時骨董趣味がなくて本当に良かったです
あったら、今頃ごみの山が出来ていたでしょう・・・
文無しのスッテンテンになって・・・
でももう一度W先生にお会いしたいですが、どうなりますか・・・?
2013/1/15(火) 午後 0:23 [ 夢想miraishouta ]