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北宋時代 米色青磁鶏龍彫刻蓋付壺
胴径12 高さ 33 cm
* 日月壺、帰依瓶などと言われるものです
副葬品として造られて来たものです
蓋には鶏、頸部には龍などの彫刻が貼り付けてあります
普通は十二神、十二支の彫刻も貼り付けられています
高級青磁ではなさそうですが、味わい深いものがあり、最後の写真でお分かりのようにとてもひょうきんな龍の顔が張り付いています !(^^)!
土はカリカリに乾燥しています→真作と判断できる判断材料になります
北宋→南宋時代には青白磁に変って行きます
* ブログ記事はすっかりマンネリ化してしまいましたので、記事にUPしたらオークションにでも出品しようと思います
いくらか刺激になりそうです!
批判でも疑問でも何でも結構ですので、遠慮なくコメントしてください!
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中国陶磁器 1
[ リスト ]





> 雀 政五郎さん
最も面白い部分です・・・
2015/6/8(月) 午後 5:59 [ 夢想miraishouta ]
> Benさん
面白いというか幼稚っぽいというか・・・
2015/6/8(月) 午後 6:00 [ 夢想miraishouta ]
> 閑寂庵主人さん
古さだけで大したものではないようです・・・
2015/6/8(月) 午後 6:01 [ 夢想miraishouta ]
> 佐村 昌哉(筆名: 白川 玄齋)さんの漢詩によく出てくる時代ですね!
2015/6/8(月) 午後 6:02 [ 夢想miraishouta ]
Chinaの人は、特に好まない瓷器のようです。
値打ちは人気で決まるようです。資料的価値は評価されないようです。
なんでも投資の国ですから。
2015/6/8(月) 午後 6:32
> 閑寂庵主人さん
この手は大した評価ではないですけど、古さはあります・・・
副葬品というところが?なんでしょうか
2015/6/8(月) 午後 7:41 [ 夢想miraishouta ]
不思議な形ですね。
きっと貴重な物なのでしょうが、私にはよくわかりません。
2015/6/8(月) 午後 7:50
夢想miraishoutaさん
副葬品でしょうか。時代を感じるものですね。
なかなか貴重なものとお見受けしました。
ナイスです。
2015/6/8(月) 午後 8:14 [ ことじ ]
明器とされているからか。
三彩なども好かれていませんでしたが、海外で高値で取引されていることから、少し状況が違うように思います。レプリカが大人気で、有名作家もいるようです。
三彩の良いものは殆ど見かけません。
2015/6/8(月) 午後 10:53
> 清苑さん
お経を入れたりすることもあったようです・・・(#^.^#)
2015/6/9(火) 午前 3:20 [ 夢想miraishouta ]
> ことじさん
貴重ではあるのですが・・・
2015/6/9(火) 午前 3:20 [ 夢想miraishouta ]
> 閑寂庵主人さん
三彩は明るい色と造形が好まれるのでしょうね・・・
2015/6/9(火) 午前 3:22 [ 夢想miraishouta ]
こん
∧_∧おはよう〜
(´・ω・`)これはまた良い手の込んだ
/ つとl作品ですね
し―-J
2015/6/9(火) 午前 6:49
副葬品だけあって、精神性が高いように思います。色も飴色で何とも言えませんね。こうして今も美しい姿を保ってきたことは驚きですね。
2015/6/9(火) 午前 7:54 [ できごと・つぶやき ]
時代があることで化ける希望があります
2015/6/9(火) 午前 11:24 [ 秘境の別荘暮らし ]
陶磁器の釉薬はガラスに不純物が混じったものですから、長い年月の
間には劣化していって、輝度が低くなってしっとりとしてきますよね。
中国も写は世界最高ですが、この経年変化の出し方は不可能と思います。
本品は、しっとりと鈍い光沢でいい感じです。
2015/6/10(水) 午後 4:34 [ pada ]
> 日帰り温泉とグルメさん
いつもありがとう!
2015/6/18(木) 午前 6:21 [ 夢想miraishouta ]
> できごと・つぶやきさん
室のような所にあったのでしょうね・・・
2015/6/18(木) 午前 6:23 [ 夢想miraishouta ]
> alexさん
化けることは無さそうです・・・
2015/6/18(木) 午前 6:24 [ 夢想miraishouta ]
> padaさん
Thank You !!! です<m(__)m>
2015/6/18(木) 午前 6:25 [ 夢想miraishouta ]