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我が家の今年最後のザクロ
* 子だくさんの縁起物かどうかは分かりませんが・・・
ここまでくると酸っぱい実の味もさすがに甘くなります(^◇^)
家内の話では、女性の肌をきれいにする栄養がたくさん含まれているそうです
(^_-)-☆
* とても良い色で、生き生きした赤色です!
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澤田文一 「刑場」 F50 1979年
* 澤田文一 「冬の時代」の上記作品がヤフオクに出品され、澤田文一育ての親、寺西進氏が落札した作品です(彼が以前に販売した作品ですが・・・)
敬虔なクリスチャンの澤田文一が渾身の力を込めて描いた50号の大作ですので、ブログ UPしてみました
冬の時代の作品の中で最高の作品と私は思います
キリストを見守る群衆の顔が一人ひとり異なっています
こんな描写はなかなか描けるものではありません・・・
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大輪朝顔の突然変異 その2
* 8月2日に白色大輪朝顔が突然ピンクと白の混じりあった花を咲かせたので、突然変異?としてブログUpしました
今でもまだ朝顔は細々と花を咲かせているのですが、今度はピンクの大輪朝顔が白とピンクの混じった花を咲かせました
(ピンクと言うより紫でしょうか・・・)
* 良く見てさらにびっくりしました
花芯の中に花が咲いているのです
お−−−! 何という!不思議!
もちろん初めて見ました・・・
* 花芯に大きく花が咲いているものもありました
こういう花はたくさんあるわけではなく、ほんの2〜3輪です
自然て不思議で面白いですねー!
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青銅器 簋(カ) 殷(商)後期
礼器
高さ 14.5cm
* これといった記事もないので久しぶりに古いものをUPして見ました
* 中国青銅器全集に同類のものがありましたのでUPして見ました
(山西省考古研究所所蔵)
とても良く似ていますが山西省考古研究所所蔵のものは約3cm高いです
右下が山西省考古研究所所蔵のものです
・ 参考までに
<美術、古美術品の価値についての私の見解>
嬉しいことではありますが、この青銅器をかなり高価な古美術品と評価していただいた方のコメントがあります
私としてはこの青銅器の状態から判断して真作と考えています
錆の状態、色、小さなピンホールがあるなどの傷み具合などがその判断根拠です
だからと言って100%真作とは言えませんが・・・
造っているところを見たわけではありませんから・・・
しかし真作だからと言って、この青銅器がかなり高価か?と言うと、決してそうではありません
では価値、評価を決めるものは何か?
1) 最も重要なことは、この青銅器の由来がどんなであるか・・・つまりこの場合、山西省の遺跡からの出土品に間違いないことがはっきりしている
又は
2) 著名な蒐集家や美術館の所蔵品であったことが明白である
3) 状態が良い
以上の3点が最も重用な価値判断の要素です
次に
4) 鑑定書、箱書のついた保存箱がありますが、この点は誰でもご存知のように、ニセモノが横行していますので、必ずしも信用できません
無いよりまし!って程度です
以上の4点のいずれにも該当しなければ、同じような青銅器であっても、億の価格の高価な青銅器のおそらく何千分の一、又はそれ以下でしょう
しかし、青銅器に関して言えば、ここが真作をかなり安く買えるChanceにもなります
青銅器の判断は他の古美術品に比べ、判断が易しいようですから・・・
青銅器に比べ、陶磁器は真作の判断は相当難しいように思います(私見ですが・・・)
・ 茶道具について
茶道具の世界はまた別世界で、
1) 著名茶人の箱書きが全ての価値を決めるようです
もちろんモノも良いことは必要でしょうが・・・
悪徳な人物は、箱書き付きの本物があると、モノ、箱、鑑定書などに分けて、適当なモノをはめ込み、3倍にして売却したりするそうです
油断なりませんね
大抵の蒐集家は経験をお持ちと思います(オークションでは特に多いです)
「信用できる人から買いなさい」と言われる所以です
今は亡き骨董友人がいつも言っていました
「悪徳?骨董屋は自分のものは本物、他人のものはニセモノ」
いずれにしろ美術、古美術品は買う時、売る時の差が相当大きいように思いますが、まー楽しみ料かな?と思う余裕が欲しい趣味?なのかも知れません・・・
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大輪朝顔の突然変異とトンボ
* 7月30日に大輪朝顔の写真をブログUPしましたが、その後も元気いっぱいに咲いています
当然、白と紫の朝顔が咲いていたのですが9月9日に突然変わった文様の花が3輪ほど咲きました
突然変異というのではないと思いますが、適当な言葉が浮かびませんので突然変異と表現してみました・・・
白と紫の2種類の朝顔を植えたのですが、その2種類を交配したかのような花が突然咲いたのです
その後も観察しているのですが、9月21日までは似たような花が2〜3輪咲きましたが、今日まで元通りの白と紫一色の花のみです
一体どのような理由があるのでしょうか・・・
自然て不思議だなー!
* さらに驚いたのは、偶然でしょうが見たことのない?ような全体が透き通ったトンボがその花にとまっていたことです
当地では、今年は今のところ、トンボを見ることはほとんどないのですが・・・
(シオカラトンボでしたら胴体は青色っぽいのですが、このトンボは白っぽい色でした)
生涯の想い出となる不思議な出来事でした・・・
前回UPのタマムシといい、このトンボといい昆虫の世界も面白いですねー!!!
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