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糖尿は改善できる !
* 15〜6年前、ゴルフの最中に右足太ももが引きつって、糖尿に気づいて以来、食事量を減らしたり散歩をしたりで、薬を飲まないで良いと思われるHbAlc7%半ばくらいを何とか維持してきました
ところが今年の夏、8..3%まで上昇し、かかりつけのお医者さんから、「もう薬を飲まないといけませんね」と言われたのですが、薬を飲むのが嫌なので、何とか改善しますので・・・と言って薬を断ってきました
甘いものは極力食べない、食事量は多くしないなどの努力をしていたのですが、3カ月ほど?前にNHK「ためしてガッテン」で血糖値が上がらないようにすると言う番組を放映していました
見られた方も多いと思いますが・・・
それによりますと
食事は最初に野菜を食べてから、他のものを食べると糖の吸収を減らすことが出来る、炭水化物のコメなどを食べるときには肉などのたんぱく質を一緒にとるとインスリンが出て血糖値の上昇を抑える・・・などと言うものでした
また色々な方法があるなかで、ビール酵母が有効との記事を見つけ、手軽で安いものに、天然素材栄養酵母「エビオス錠」があるのを見つけました
そこでこれらを組み合わせ、自分なりの方法をTryしてきましたらなんと6.7%まで下がりびっくりしました
正常値は6.2%以下ですから、これならほとんど正常値ですし、今後もっと改善するかも知れません
そこで安くて簡単な私の血糖値を下げる方法を紹介してみます
1) 最初に豆乳か牛乳を一杯飲んで、チーズを1〜2切れ、トウモロコシ1/2本ほど食べてから普通に食事を摂ります
キャベツ、もやしなどの野菜があれば、それを生か炒めたりして食べます
豆類(豆腐など・・)は特に良いようですので、豆腐などをよく食べます
どれも安いものばかりで100円ショップなどでの購入品です
2) それからは食事ですが、ご飯は軽く茶碗一杯、卵や肉、魚がおかずなのはごく普通です
肉は筋肉などの安物を大根やこんにゃく、卵などと煮込んだものが多いです
3) 最後にエビオス錠を10粒くらい飲んで終わりです
エビオス錠は2000錠で1500円ですからそう負担にはなりません
エビオス以外のものでも同じようです
以上の事なのですが、どれが有効なのかは私には分かりません・・・
が結果としてかなり改善されたことは紛れもない事実です
糖尿が悪くなると、じわじわと、すい蔵や腎臓が悪くなりますので、改善に向けて自分なりの方法を探してみましょう!
私の周囲では腎臓が悪くなり透析をうけている人は女性に多いように思います
こうなる前に注意したいものですね!
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三色紅葉とジャンボカボチャ
* 先日、NHKの各地のニュースで3色紅葉のことを紹介していました
赤、黄、緑の3色に染まった紅葉のことで、珍しいのですということでした・・・
そうなのかなー?と思っていたのですが、今朝の散歩道で見つけました
見つけたと言うか、気が付かなかったと言うか・・・
単に陽が当たらないところは緑のままと言うことだと思うのですが・・・
* 1カ月前くらいから道端にジャンボカボチャが捨てて?あります
鳥か猪用食料としてなんでしょうか・・・?
美味そうではないですけど・・・
大きいい物は70x60cm位あります
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高見城山登山口付近の紅葉
* 高見城山登山口付近は見事な紅葉が見られる所です
1) 三宝寺の紅葉
三宝寺には住職さんがおられないようですが、ここの紅葉は天下一品です
今回は少し遅かったのですが、真っ盛りの時の透明な深紅の葉をいっぱいつけた紅葉の大木が見事です
葉が落ちた時の紅葉の絨毯も素晴らしいです
2) すぐ傍らにレストラン「ベルピーマン」があります
* 明日日曜日、天気が良ければ高見城山ハイキングのついでに「ベルピーマン」で食事でもして、紅葉を楽しむと言うのも最高の贅沢です!
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第99回古裂会オークション下見会
* 古裂会のオークションは次回の第100回(2018年1月)にて終了とのことなので、古美術品を楽しんでおこうと出かけて行きました
今回は美人画コーナーが8階に設けてありました
1) ↓ 志村立美 木版画「こたつ」
2) ↓ 島成園 「花車」
3) ↓ 安井桂州 「小女点前」
4) ↓ 池田秋方 「獅子舞美人屏風」
5) ↓ 鏑木清方 「美人画」
6) ↓ 酒井抱一 「桜下舞踏図」
7) 宮川長春 「梅下舞妓」
8) 砂山五清 「西王母画賛」
9) 木谷千種 「美人画」
10) ↓ 契月 「化粧遊女」
11) ↓ 歌川廣重 「夕涼美人画」
12) ↓ 橋本関雪 「見立普賢図」
他、多数ありますが誰でも入札出来るような基準価格ですので、インターネットにて調べて、入札することも可能です
* 最後に美人画には属さないかも知れませんが
↓ 山田耕雲 「山姥金時」
・ 現代日本画家荻原季美子さんの描く日本画のような精神性の高い日本画が無かったのは残念ですが、当時は美しいと言うことが全てであったのでしょうね・・・?
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荻原季美子 「女」 日本画 紙本岩彩 F20
* 人間の心の奥深くに潜む本性、情念を女の姿を借りて描いた作品ではないか?と感じた作品です
それが女流画家、荻原季美子さんの目指す方向、特徴なのかと・・・
10年ほど前にこの画家の作品の写真をインターネットで見て以来、いつか実際の作品を見てみたいと思ってきましたが、ようやく実現しました
・ ↓ 「第10回山種美術館賞展」に出品した時の荻原季美子さんの作品です(平成元年)
この作品では穏やかな表情をした女性が描かれています
「女を描くことによって、女の抱えている小宇宙を描きたいと思いました」との荻原季美子さんの弁が載っています
* 荻原さんの作品は数が少ないようですので、唯一発行された???図録を和歌山県立美術館のご好意によりコピーを送って頂きました
その中の一枚です
荻原さんは、女性の持つ小宇宙を描きたいということですが、この作品は妖艶過ぎるくらい妖艶のように感じます・・・
が、にも拘らず女性の内面を描こうとした作品と思います
数は少なくとも興味を持たれる方もおられると思いますのでUpしてみました・・・
「怖い絵の美人版」とも言えるかも知れません・・・
と言うことは女性は怖いと言うことかも・・・
↓ すごいなー!としか言いようがありません
「女 虹の蛇」
* 他にもこのような女流画家の作品ががあるのだろうかと探してみましたら、島成園 「おんな」(黒髪の誇り)がありました
島成園の作品の中でも女の情感?を描いたような作品はこれ一点のようです
・ 島成園
日本画家
大阪生、名は成栄
・ 鏑木清方
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