秘境 宮津市上世屋の戸数20戸位の村落
宮津市を通る国道178号線を西から東に走り交差点日置を左折し西北に10kmくらい行ったところです
* 古木、古い村落のある秘境を求めて訪ねてみようということで、骨董友人の案内で、宮津市上世屋の村落を訪ねました。
市の市会議員であった友人は市をくまなく廻って選挙運動をしたので、よく知っているから・・と案内をかってくれたわけです。
廃村というわけではありませんが、やはり人口は徐々に減少し廃屋も増えつつある感じでした。
街に住む私にはもう相当の秘境!!!でした。
写真 1 村落に行く途中で渡る世屋川をまたぐ「りゅうけいばし」の上から、川の流れを写したものです。
龍渓洞と言うそうで、広い川が急に狭くなっていて、急流となっています。
写真 2 途中の下世屋で見かけた梅の古木です。
すっかりやせ細っていましたが、しっかりと生きていました。
この地域の住民の姓は全て「梅本」だそうです。
写真 3 廃屋です。
普通は写真5のように藁葺き屋根をブリキで覆うのですが、ここでは青色のシートで覆ったものがあり、それが朽ち果てたものです。
写真 4 見えにくいのですが、軒下にシャッターが収納された筒があって、雪がたくさん降ったときは、シャッターを下ろして、雪が家の中に入るのを防止するようです。
写真 5 京都府が造った「わら細工棟」ですが今は使われていませんでした。
その隣には「水車棟」がありました。
写真 7 村落遠望です。
暇な時にでも探検に行ってください。
桃源郷???でしょうか・・・。
何処にも紹介されていないようです。
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