八塔寺ふるさと村 日吉神社の古木
日吉神社は八塔寺のとなりにあります
神社の少し奥の方に皇屋敷跡があります
樹齢 約700年
* ryouma66jpさんのブログを見て、古村・廃村などの好きな友人と八塔寺ふるさと村を訪ねました。
樹齢700年の古木が2本ありましたので、そのうちの1本を紹介させて頂きます。
この古木は数年前に落雷を受けて以来、徐々に樹勢が弱まっているそうです。
地元の人の話では、この古木をシイカシと言うそうで、木はシイですがカシの実がなるのだそうです。
<皇屋敷跡>
承久三年(1221年)5月14日、後鳥羽上皇は、時の執権北条義時追討の院宣を出し、畿内・近国の兵を召集して承久の乱を起こしたが、幕府の大軍に完敗。
後鳥羽上皇は隠岐に流されましたが、その途中でこの日吉神社で休まれました。
その時の屋敷跡ですが、何も残されていません。
上皇は罪人として扱われたので、囲いのある屋敷で休まれましたが、付き人たちは自由に近在のお寺に宿泊したということです。
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